《神無月席、田辺寄席「参加者の声」》

第402回 06年10月14日(土)昼席 午後1時10分開演

〈いちもん会〉

 東大阪市         西畑

 繁昌亭がオープンして今、上方落語界が注目されています。その刺激でしょうか、最近噺家さん達に活力が出て、又どの落語会も客の入が良いですね。田辺寄席は長年の実績で数多くの田辺寄席ファンをつかんで月三回公演も成功してますね。繁昌亭は初めて落語を観る人の割合が多い様で、この客を引きつけて、リピーターにするのに今が最大のチャンスです。

 噺家さん全員、芸を磨いて、熱演を披露する事で客の心に落語の魅力を植えつければ落語人気が定着するでしょう。噺家さん期待してます。

 松原市          中村

 本日初めて参りました。本当に楽しかったです。

 東住吉区         中田

 今回で三度目ですが回を増すごとに心から笑える私がいます。お囃子も緋毛氈も田辺寄席の文字もウキウキ気分を満たしてくれます。しかし話芸とはよく言ったものですね。楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。

 柏原市          下村

 夜席の林家一門を是非聴きたかったのですが、高校の創立百十周年の同窓会と重なり、聴けません。残念至極。

 東大阪市         上田

 先月は「通し券」があたり大変嬉しかったです。又、今日は珍しい東京の紫文さんを聞けて大阪とは違う粋な芸を楽しませていただきました。

 ○○○          ○○○ 

 前々回、桂春之輔さんの「死ぬなら今」を田辺寄席では初めてのネタだと言っておられましたが、20年ほど前、桂歌之助さんが演じておられたように思います。

 東大阪市         T   

 いつもお世話になります。たまさんを楽しみに寄せていただきました。とてもパワフルで元気が出ます。お肌がきれいですね、うらやましい。紫文さん初めて聴きました。粋で艶っぽくて聴き入りました。

 生野区          Y  

 田辺寄席に初めて来ました。たまさんから始まり、最後の「笑呆亭」抽選会まで、楽しく、バラエティにとんだ会でした。案内にはなかった、紫文さんの特別出演までありびっくりしました。朝日新聞で紫文さんの記事を見ていましたが、まさか、田辺寄席で見られるとは思っていませんでした。又、寄せてもらいます。

 西成区          安川

 荒削りですが、たまさん大好きです。鶴志さん珍しい噺ありがとうございました。益々、六代目に似てきましたね。文太さんの「幾代餅」ー笑呆亭、楽しかったです。今まで以上に最後の抽選会まで残らなければなりませんね。会場前の招き看板を見てびっくり「粋曲・柳家紫文」の札が朱字も鮮やかにかかっているではありませんか。うれしい「特別出演」です。こういう方が一人入っているだけで、本当に「寄席」らしい寄席になりますね。

 兵庫県          井上

 紫文さん、めったに見れない粋な芸、有難うございました。今度はもっとたっぷりお願いします。

 住吉区          冨永

 紫文さんは「笑点」で見たことがあった。本人が見れて良かった。

 阿倍野区         小西

 二ヶ月間があいて、久しぶりに寄せてもらったら、「ズバリあてま賞」が何という変わりよう。「その他」ってもしあった時は、どんなオチになるのでしょうか。紫文さんとっても珍しい芸を見せてもらいました。

 東住吉区         栗原

 四〇四回の十五日、定席の繁昌亭オープンから丁度一ケ月。二回程見に行きましたが、期待通り面白く鑑賞しました。しかし地域寄席の田辺寄席とはちょっと雰囲気が違ったと思うのは私だけでしょうか。田辺寄席にはそれなりの、伝統があり今後の出し物が楽しみです。

 羽曳野市         M   

 文太さんの落語を初めて聞かせてもらった時、古典落語でこんなに笑えて、楽しめるのかと驚いて、捜して二回目に聞いたのが「幾代餅」だったので懐かしかったです。

 生野区          D   

 暑くもなく寒くもなく、本当にいい陽気です。でも秋が舞台になっている噺は少ないですね。「まめだ」とかを田辺寄席で聞いてみたいです。

 東住吉区         Y  

 たまさん元気いっぱい楽しく見せてもらいました。喬楽さんも久しぶりの田辺寄席出演ですね。仁嬌さんの「替り目」落ち着いたものでした。珍しい「居候講釈」貫禄十分です。特別出演の紫文さん、「一体何が始まるのかな?」という感じでしたが、江戸前の粋な芸、もっと存分に見てみたかったです。文太さんの笑呆亭・「幾代餅」、新シリーズは初めて見せてもらいましたが、楽しい企画です。今後も楽しみです。

 神奈川県         川合

 文太さんの「幾代餅」が聞けて嬉しかったです。「笑呆亭のお裁き」がどのような結果になるのか、楽しみがひとつ増えました。

 紫文さんが高座に江戸前の空気を運んでくれました。いい声と心地よい三味線の音色で笑わせてもらいました。田辺寄席にまたいらして下さい。

 泉佐野市         T  

 落語は心の清涼剤。良かった。笑った。また来ます。

 阿倍野区         M   

 今日は家の留守番を任されていたのですが、東京から柳家紫文さんが来演との「特報!」により留守番をやめて田辺寄席に来ました。二年前東京の寄席巡りで、色んなお目当てがありましたが、その中の一人が紫文さんでした。たしか池袋演芸場だったと思います。しかし、その日は代演で出演されませんでした。後日紫文さんのホームページを見ると、法事か何かの用事だったらしいですね。本当に残念だった。今日はやっと念願かなってお目にかかれた、運がいい。次こそ東京の寄席で拝見したいです。

 兵庫県          菊地

 仁嬌さんキッチリした語り口で聞きごたえのある「替り目」だった。鶴志さんは初めて聞く「居候講釈」をしたが、これで七十五日長生きできる。

 阪南市          濱田

 今回、初めて見ましたが、とても面白かったです。有難うございました。

 東住吉区         岡田

 文太さん東京の噺を大阪に移して、上手に演じていましたが、新町のおいらんも吉原ことばを使っていたのでしょうか。「笑呆亭」面白い企画になりそうですね。

 紫文さん短い時間でしたが、しゃれた運びで、江戸前の味を堪能させてくれました。

 鶴志さん珍しい噺を聞かせてくれました。何とも奇妙な居候、どんな育ち方をしたのか、それこそ親の顔が見たいものです。

 平野区          河野

 今日はお囃子の笛の音がとても響き渡って良かった。

 東住吉区         阪本

 今日も楽しく聞かせていただきました。笑わせてもらいました。有難うございました。

 泉南市          川崎

 久しぶりに来ました。文太さん、たまさんがとても面白かったです。

 鶴見区          中川

 久しぶりに来ました。

 東住吉区         市村

 朝夕めっきり涼しいというより寒くなりました。

 楽しい寄席も一ヶ月は永いです。今日も元気で心うきうき皆さんに逢いに来ました大いに笑わせてね。年々若返る様で元気/\/\。

 この土地に生まれて幸せ者です。末永くたのみますよ。お互いに体に気を付けて頑張りませうね。田辺寄席益々栄える様に祈ります。ハッスルバアサンより。 

 

《神無月席、田辺寄席「参加者の声」》

第403回 06年10月14日(土)夜席 午後5時40分開演

〈いちもん会〉

 住吉区          T  

 32年403回にして浪曲が初登場。何号か前の「寄合酒」に菊地まどかさんの事が載っていましたが、早速出演されるとは本当に田辺寄席らしく嬉しいことです。 私は浪曲を生で聞くのは初めてですが、いいものですね。まどかさんはまだ二年目らしいですが、民謡で鍛えた節回しはさすがだと思いました。どんどん伸びていかれると思います。田辺寄席にも是非又、出てくださいね。

 落語も敗けてません。トリの染雀さん、「御神酒徳利」よかったです。浪曲を聞きに来られた方もわかせていましたね。いい「寄席」に出会えました。

 堺市           青山

 染雀さん、とても熱演でした。珍しいネタを聞かせていただきとてもよかったです。

 阿倍野区         藤田

 先日は「んなあほな」をいただきありがとうございました。浪曲は初めて生で見ました。落語以外の芸も見れるのが田辺寄席の良さですね。語りに引き込まれました。染丸一門で本日はたっぷり楽しませていただきました。それにしても善六さんはええ人ですねぇ。

 阿倍野区         引田

 涼しくなって通いやすくなりました。今回も人情と涙と笑いを堪能させていただきました。

 兵庫県          井上

 落語に加え粋曲、浪曲とバラエティに富んだ土曜席で大満足でした。白塗りじゃない染雀さん、初めて観せて頂きましたが、メリハリのある高座で大笑いさせていただきました。

 住吉区          米川

 染左さん聞くたびにうまくなっている。菊地まどかさん声もいいし、フシもしっかりいる。なにより可愛い。染雀さんの「御神酒徳利」最後まで聞いたのは初めてである。おもしろかった。

 阿倍野区         A   

 すぐ近所なのに、田辺寄席は全く初めてです。舞台もしっかりしていて、楽しい所ですね。これからはみんなを誘って来たいものです。お茶、お菓子ありがとうございました。

 阿倍野区         林田

 楽しませていただきました。

 阿倍野区         仲西

 やはり浪曲が一席入るだけで雰囲気が違うもんですね。今までとは一味違った田辺寄席でした。

 菊地まどかさん大変でしたね。見台の前に座っての高座や、これだけの広さの会場でのマイクなしは、全く初めての経験だと思います。曲師の初月さんも座布団に座ってと、本当に珍しいツーショットでした。

 今後も、色々なジャンルの芸を田辺寄席で見たいものです。

 兵庫県          菊地

 たま・染左と国立大(京大・阪大)卒の両師が「笑呆亭」の解説者として登場。楽しい話であった。染雀師の「御神酒徳利」は口跡良く巧みな話術で実に面白かった。「居候講釈」といい、この「御神酒徳利」といい、今日は珍しい噺を聞けた。これも田辺寄席ならではの事。浪曲の菊地まどかさんも美しい容姿と美声で大いに楽しめた。

 阿倍野区         渡辺

 初めて寄席に来ましたが楽しかったです。菊地まどかさんの浪曲感動いたしました。本当に良かったです。

 西区           落合 

 菊地まどかさんホンマに2年目ですか。すっかりファンになりました。2ヶ月連続の「通し券」も当り、ツキも回ってきたような。

 阿倍野区         小路

 グランドゴルフ仲間と来ましたが、楽しく聞かせていただき喜んでおります。永くつづきます様に祈ります。まどかさん頑張れ!!

 阿倍野区         古澤

 浪曲を久しぶりに拝聴し、なつかしく昔を思い出しました。しかも、うら若き女性がネ!うれしいですね! 是非日本の伝統芸を継承していって下さい! 感動した!まどかさん!

 阿倍野区         向 

 初めての田辺寄席ですがとても楽しく聞かせていただきました。浪曲入りでバラエティに感激しました。また寄せてもらいます。

 東住吉区         Y  

 初めて田辺寄席に寄せて頂いて楽しく時間を過ごさせて頂きました。落語を久しぶりに聞いて笑わせてもらいました。浪曲の方もこれからも呼んで頂きたいですネ。

 中央区          杵村

 浪曲のまどかさん、とてもかわいく、若いのにとても良かったです。

 神奈川県         川合

 浪曲は演者と曲師があうんの呼吸で生まれる芸なんですね。いいものを観せていただきました。染雀さんの「御神酒徳利」、存分に楽しみました。万華鏡のように彩りの美しい高座でした。(終盤間近で鳴った携帯の音が気になりました)。ほっと一息つける「お仲入り」、桃ヶ池をながめながらいただく冷たいお茶はとても美味しいです。

 ○○○          ○○○ 

 極々一部の浪曲ファンにフンガイ。落語をおよそ聞く気がなく浪曲の時だけバチバチ写真を撮り、終わったらトリの落語を聞かずに帰る(菊地まどかさんに罪はないが・・・)。

 熊取町          井上 

 本日はまどかさんの浪曲が田辺寄席初登場ですが、昭和四十年代頃の上方落語協会には講談の旭堂南陵先生、おんな放談の吾妻ひな子師匠と並び浪曲で吉田一若さんが、落語以外のジャンルで名を連ねておられたと記憶しています。

 上方の浪曲には先代および当代の幸枝若師匠や数年前に亡くなられた広沢駒蔵師匠などケレン味のある芸風の方が多いと感じています。まどかさんはこういった芸風ではないですが、声の良さで聞かせてくれる初々しい高座に酔わせていただきました。次は幸いってんさんや大御所ですが真山一郎先生を是非とも田辺寄席の高座に呼んでください。

 茨木市          橋本

 茨木市から初めて来ました。舞台を見てまず思ったのが、座布団が年季が入っているなあということです。あの座布団は第一回目から使っているのですか?それからこの、「寄合酒くいず」は田辺寄席に足繁く通わないと解けない問題ですね。私は染丸一門のファンで、特に染左さんが好きでお子さんが生まれたのは知っていましたが、体重まで知りませんでした。

 阿倍野区         元木

 初めて田辺寄席に来ました。楽しい時間を過ごすことが出来ました。また来たいと思います。

 和歌山県         箕西

 毎回ご盛況でなによりでございます。この田辺寄席の夜席に来るたびに感じるのですが、JR南田辺から帰るとき、なんだかほんのりといい匂いがするのであります。何かと考えますと、それは銭湯のシャボンかそういったものの匂いで、本当にそれはなつかしくかつ安心してしまう匂いなのであります。調べてみると、雑誌「大阪人」でも特集されるほど、この田辺の辺りは風呂屋さんの多いところだとのこと、この匂いは人間のあたたかさ、ともに生きてゆく確かさの匂いというべきもので、この田辺寄席全体の精神にふさわしいものでしょう。夜席も本当にいいものです。

 さて、今回は林家一門会であります。私めも人間でありますので、縁のある一門、縁のうすい一門があります。どうしても枝雀一門からはじまって、米朝一門(遊方、八天のお二人だって考えてみればそうであります)に、かたよってしまいがちであります。東京の人でも古今亭一門の人の出る会を、考えてみればよく見に行っておりました。そういった意味で今回は一つの試みであります。

 染丸一門の方は、みんな芸がしっかりされていて、安心して聞けますが、今回は染雀さんであります。「寄合酒」でも書かれていましたが、途中で逃げてしまう「占い八百屋」ではなく、途中から噺に無理が出ても、ハッピーエンドになる「御神酒徳利」で演じておられました。客席も、お稲荷様が出てくる所からの方がよく受けていました。「占い八百屋」の方が落語らしいといえば落語らしいのですが、庶民感情とはそういったものでありましょう。

 私め、浪曲というものを生で聞いたのは初めてであります。浪曲というのはやっぱり、歌なのでありますね。つまりコンサートで歌手の人の歌を聞いている感覚と同じ、なのですね。今回の菊地まどかさん、間違いなく、スターの一人であります。アイドルの女の方々の一種といってもいい。私め中学時代の友人のおじさんが和歌山の県民文化会館で働かれていたので、只でデビュー仕立ての松田聖子さんのコンサートを見たことがありましたが、その時感じたことと同じことを思いました。「なんでこの人はこんなに若いのに完成されているんだろう」。菊地まどかさん、これからどんなに全国的な人気者になられても、時には田辺寄席に出演していただきたくお願いいたします。くれぐれもよろしくおたのみ申し上げます。

 今回は言い表わせないほど感謝しております。本当に本当にありがとうございます。

 

 

《神無月席、田辺寄席「参加者の声」》

第404回 06年10月15日(日)昼席 午後1時10分開演

〈いちもん会〉

 阿倍野区         佐藤 

 秋晴れの15日(日)の田辺寄席に参加させてもらいました。

 開口0番で、文太さんと珍念さんの先月若くして急逝された文春さんの「思い出話」を聞きました。昨年奥さんも亡くされ、4歳の娘さんを残しておられ、ご本人の無念さに胸を痛めます。

 最近若い噺家さんのご不幸をきくと神経をすり減らす芸の厳しさと、長生きも立派な芸だとつくづく思います。田辺寄席に出ていただける噺家さんは何時までも元気で、あわてて芸をあの世に持っていかれないようにお願いしたいものです。

 三ノ助さんの鯛が人間を見ているという不思議な噺を楽しませてもらいました。

 文太師匠の艶笑噺(?)の「八度狸・・・」は初めて聴かせてもらいましたが、仕草の妙と落語らしい荒唐無稽な噺に大笑いしました。

 文昇さんの「京の茶漬け」小品ながら味わい深く聴かせてもらいました。

 神奈川県         川合

 枝三郎さん、初めて拝見しました。「堀川」という噺も初めて聞きました。だんだんと引き込まれていきました。朝御飯のおかゆを食べているところが最高に面白かったです。また聞いてみたいです。

 都島区          S   

 田辺寄席は初参加です。ホームページにはよく寄らせてもらっています。「参加者の声」のページを見る度に、ほのぼのとした温かい雰囲気を感じていました。こんな寄席もあるんだなと、ずっと楽しみにしながら、何やかやで中々来られませんでしたがやっと来ました。思っていた通りの寄席で、すんなり溶け込めました。近くの地域の人だけでなく、遠くから来ている人が多いのには(それも常連の人の中にも)びっくりしました。演者の熱演にも魅せられました。「開口0番」って何かな?と思っていましたが、それを楽しみに来られている人も多いとか。今日も珍念さんと文太さんとの「文春さんの思い出」いい話でした。田辺寄席は「会員制」になっているとか、私も早速入会させていただきました。

 西成区          S   

 文太師匠の「八度狸・・・」やっと観ることができました。噺の内容もさることながら、ビジュアル的にも感動モノでした。爆笑!

 珍念さん、いいですねぇ。ステキなキャラクターです。

 西淀川区         榮 

「秋澄むや さわやかにひびく 田辺寄席」

 西淀川区         榮 

 本日の文枝一門会、三ノ助さんはじめ珍念さん、文昇さん、枝三郎さん、各々個性の強い方々で大変面白かったです。

 我等の文太師匠も相変わらずの名人芸で最高でした。

 秋の素晴らしい日和に芸術(話芸)の秋を堪能させて頂きました。

 阿倍野区         藤井 

 第402回か第403回の土曜席に出掛けたかったのですが、近隣に「ワンルームマンション」(二棟・十階建及び十一階建)の工事が行われるという事で、急遽、住民説明会が日程に入ったので、今席に出かけて来ました。

 ワンルームマンション建設に見られるように、世の中、手っ取り早く金になり、後は野となれ山となれの風潮が色濃くなり、人の心の中に鎧(よろい)をつける時勢の中でこそ、落語の世界に遊び、心の中の鎧を取り去る事が大事だと思う。

 兵庫県          高尾

 歴史ある田辺寄席に初めて来ることができました。

 お囃子の良さを感じました。

 中入りの、のどかな時間もよかったです。

 東大阪市         M   

 枝三郎さんと三ノ助さんは火曜日の繁昌亭「三枝一門会」でお見かけ(三ノ助さんは大喜利のみですが)しました。枝三郎さんは古典が似合っていますね。

 中央区          てっさん

 今日は所用で中入り後しか聞けませんでした。文太さんの噺が聞けなくて残念です。

 阿倍野区         吉永 

 珍念さんは一時漫才やってはりましたね。噺家歴20年にこの期間は含まれるんでしょうか。「みすず釜」という不思議な噺を持っておられるようですが、一度聞かせて欲しいと思います。

 堺市           松永 

 先日、NHKの番組で文珍師匠が関西落語の三点セットについて解説されておりました。特に「小拍子」の使い方についての噺が印象的でした。今日は果たしてどんな使い方をするのかと興味を持って拝聴していましたところ、さっそく珍念さんが「小拍子が無い」と大騒ぎ。どうなることだろうかと心配しましたが、その後、さすがうまいことの使い分け、感心しきりでした。

 此花区          福井

 田辺寄席の板松の絵は毎日お水をかけてあげている様に生き生きしていますね。「愛と笑いの泉」が湧き出されているようです。

 奈良県          渋谷

 「帯久」「一文笛」「らくだ」「茶漬けえんま」…米朝、松鶴、枝雀はじめ師匠、ベテラン勢のはなしでは聞くが若手のチャレンジを見てみたい。若手が大ネタを取り組める雰囲気は地域寄席にしかないのでは…。そんな「序列」を壊したところから、新しい落語の未来が始まる気がする。

 阿倍野区         茨木

 四〇一回の「笑呆亭」の正解で十月の「通し券」をいただき、ありがとうございます。楽しみにしていたのですが、土曜日は自宅向いに建築予定の十一階建ワンルームマンションの説明会があり、来る事が出来ませんでした。残念です。今日、四〇四回を楽しみに来ました。毎月の田辺寄席を楽しみにしています。「神無月の通し券」は記念に残しておきます。

 西淀川区         榮 

「秋うらら 上着手にして 田辺寄席」珠子

 一門会でしたが、色々な落語家さんがいらっしゃいますネ。それぞれに味があって良かったです。

 住吉区          杉本  

 三ノ助さん、おっとりとしていい味ですね。珍念さん、2回の登場ご苦労さんでした。あんなハプニングも楽しいですね。「じっくりたっぷり2席」から久し振りの田辺寄席。開口0番での文太さんとの「文春さんの想い出を語る」は、初めて聞くエピソードがいっぱい。小さな娘さんを残してのご逝去は本当に残念だったと思います。文春さんが田辺寄席で二席演られた会に参加していました。いつまでも心に刻んでおきたいと思います。

 枝三郎さん汗びっしょりの大熱演。

 「笑呆亭」面白かったです。次はどうなることか?

 松原市          H 

 好きやねー。文太さんの声がうらがえるところたまらんわー。

 兵庫県          Y  

 初めて来ましたが、大変面白かったです。開口〇番に間に合わなかったので、次回は、時間にゆとりを持って来たいと思います。

 奈良県          渋谷

 「八度狸金玉仇討」が面白かった。来月も来ようかなと思う。奈良にも寄席が出来たらいいと思う。

 奈良県          渋谷

 今日、浪速高校で英語検定テストがあり、聴覚などをその時に使って疲れた後に来たので、まだ少し疲れています。今日は「京の茶漬け」を楽しみに聞きに来ました。

 奈良県          渋谷

 今回も楽しく笑わせて頂きました。家族共通の話題となり、田辺寄席は欠かせないものとなりました。今回も四人で参加できてとても良かったです。来月もまた来させて頂きたいと思っています。

 東住吉区         友田 

 毎月楽しみにしております。日曜日しか来られないのが残念です。

 文太師匠のおなごさんが大好きです。色気のあるあんな女になりたい。

 岸和田市         草川

 三象、三歩、三喬さんをゲストに呼んで下さい。三回公演になっても私は仕事の都合で土曜の昼席は来れないので、最近呼んだゲストでも土曜日昼席のゲストは見てませんので…。

 兵庫県          菊地

 「京の茶漬け」は京都でしたり、田辺寄席ではわざわざ京都から男山を尻目にコロして聞きに来る人がいるので、おカミさんを世界一のドケチのように扱わんと、しようがない事情があるように描いている。落語に於けるやさしさか? 迎合か? 

「堀川猿廻し」もかなりレア物の噺でなつかしいし、上手な語りで楽しかった。

 東住吉区         広山

 今回の「開口〇番」―ろうそく―は、途中から珍念さんも加わっての、先程亡くなられた「文春さんの思い出話」。余りよそでは語られていないので、有意義な話でした。

 その珍念さん、ハプニングで2回の登場。さすがうまい事切り抜けましたね。今回の「笑呆亭」、面白い「お裁き」でした。どうなるのか最後の最後まで分らないので、「残らなしやぁない」感じですね。神無月席「笑呆亭」裁決者三人は、京大・阪大・神大(?)とか、一月初席のトップバッターはまめださんらしいですが、この難解な法律用語をまめださんがどう読むか、今から心配になります。

 東住吉区         堀内

 しばらく寄せていただけなかったのですが、初めて枝三郎さんの噺を聞かせていただいて大変味のある雰囲気に興味を持ちました。迫力のある声に引き込まれてしまいました。これからも頑張って下さい。


田辺寄席への「感想文」ありがとうございます。多くの人の「声」と「励まし」に支えられて田辺寄席は「継続」しています。今後ともよろしくお願い致します。

                                          〜田辺寄席世話人会〜


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