田辺寄席では、参加者に「寄合酒くいず」をお配りしています。クイ ズの全問正解者には、次会の招待券(06年5月からの月3回公演以降は「3公演通し券」)をお渡ししています。この用紙に田辺寄席への感想、リクエストなどを書いてもらっています.このページではこれらの声を収録しました。
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 〜第386回 06年4月16日(日)「参加者の声」です。〜

 阿倍野区         佐藤
花吹雪の第386回田辺寄席に参加させてもらいました。
卯三郎さんの「子ほめ」おなじみの噺ですが笑わせてもらいました。蛇は一寸にしてその気をはく、卯三郎さんの大成が期待されます。文太師匠との抽選会も楽しかったです。

純瓶さんの迫力満点の「いらち俥」と「夢八」の2席とも大熱演で見事でした。

雀松さんの「胴乱の幸助」往年の枝雀師匠を彷彿させるような大爆笑でした。

文太師匠の「眼鏡屋盗人」少し荒唐無稽な噺ですが引きつけられました。

これだけの実力ある噺家さんの真剣な芸が楽しめる田辺寄席です。お客さんもマナーを守り、日本一の地域寄席にしていきましょう。

 奈良県          渋谷
今回で田辺寄席に出席するのは三回目です。僕は中学生なので、椅子の片づけを手伝おうと思います。いつでもいいから、「地獄八景亡者戯」をやってほしいです。文太師匠、お願いします。

 平野区          伊庭
久しぶりに寄せていただきました。楽しい時間ありがとうございました。

 西淀川区         榮 
「花追いて 笑い満開 田辺寄席」

 生野区          K  
今日も楽しい時間をありがとうございました。来月からの3回公演、頑張って下さい。

 阿倍野区        三木
楽しかったです。5月から、回数が増えるとのこと。楽しみにしています。

 柏原市          S  
今回が初めてです。林家卯三郎さんを応援していますので、ノコノコやって来ました。
「賛助会員」にしていただきたいと思っています。次回から皆出席を目指します。

 住吉区          木村 
いよいよ来月より月3回公演!土曜にしようか、日曜にしよか。いっそ3回みな聴こか…。落語は聴き手の創造力の豊かさを求められる芸であると言われます。私のような小さい脳ミソの中で精一杯の創造力を働かせて、毎回この寄席を楽しませてもらっています。
3回全てを私の頭脳が働き続けることは至難の業ですが、体力、精神力の続く限り…などと大ゲサな事を書いてしまいましたが、とにかく楽しみですね。今日も大変おもしろかったです。

 平野区          徳久
『「会員制」というても?』と思っていましたが、みんなどんどん入会され、びっくりしています。さすが田辺寄席、「みんなで支えたい」という思いにさせるんですね。
32年間、毎月毎月休みなく続けて来られ、寄席だけでなく、神戸の活動や地域での田辺大根や模擬原爆の事など、「一生けん命」を地で行く「田辺寄席世話人会」。最大の危機と思っていたら、絶好のチャンスと「会員制」「三回公演」と新たな展開…。目まぐるしいですが、私も共に喜びたいです。

 兵庫県          井上
純瓶さん、アクシデントにもめげず、大熱演で大いに笑わせて頂きました。お弁当おいしそうでした! 次回からの3回公演も楽しみにしております。

 城東区          河上
文太さんの開口0番「野崎」でしたね。「野崎詣り」さすが、お上手でした。もっとお聞きしたかったです。♪野崎まいりはァー、屋形船でまいろー♪で有名な「野崎小唄」は昭和10年に、東海林太郎さんが歌って、大ヒットしましたね。年輩の方はよくご存知ですが、若い女の子が、この名前を「トウカイリンタロウ」と読んでましたよ。横の男の子が「アズマウミリンタロウだ」と教えていました。
5月のまん我さんの「野崎詣り」楽しみです。
文太さんの「眼鏡屋盗人」最高に面白かったです。純瓶さんのオーバー・アクションの連続。皆、大笑いでしたが、さぞお疲れになったでしょう。

 和歌山県         箕西
毎回ご盛況で何よりでございます。
厄年というのは聞きしに勝る大変なもので、あちらと思えばはたまたこちらと、体の不調が襲ってきますが、そんなことはものともせず、これからも新生田辺寄席にできる限り協力、参加させていただきたく存じます。思えば、私めが落語に夢中になるきっかけになったのも高三のとき、受験勉強のやりすぎで(うそではありません)、体を壊し、ほとんど三ヶ月、入院などで学校へ行けなかった時、担当の医者の先生から、「気晴らしに」と、何本かの枝雀師匠のテープを貸してもらったことからなのであります。その点初心に帰れという、神の思し召しでしょう。みなさまのこれからのご発展をいつもお祈りしております。

さて、今回はなんといってもその枝雀師匠の直弟子さんの雀松さんであります。直弟子さんはみなさんすべて好ましい人ばかりですが、その中でも一番、また聞いてみたい、また違う噺も聞いてみたいと思うのが、雀松さんであります。今席の「胴乱の幸助」でもそうですが、普通なら、幸助のキャラクターを自分なりにやりたくてこの噺をすると思われるのに雀松さんはあくまでも噺全体のおもろさを、さらっと、しかも、わかりやすく伝えてやられておられました(ところどころ枝雀テイストがあるのは我々へのサービスでしょう)。非常に好ましくすばらしかったです。
これからも、いろんなお噺、特に枝雀師匠がやっていなかったネタ(たとえばこの前聞いた「三枚起請」とか「短命」)とかも聞いてみたいです。これからも、ガンバッてください。今回もありがとうございました。感謝しております。

 阿倍野区         藤井 
昨年暮れに出した今年の年賀状に「田辺寄席」のことを書いて方々へ出しました。正月からこっち病気の為、止むなく欠席しましたが、今後を楽しみにしています。よろしくお願いします。

 兵庫県          菊地
小さい時に「他人に迷惑をかけるな」と教えられたが、よく忘れてしまう。今日も純瓶師がやっている目の前でケータイが鳴った。ハナシが中断し再度の登場となった。文太師の「開口0番」の時も前列の夫人が面白くないのか大きな声で会話していた。その時文太師がケータイのスイッチを切るように注意していた。 ハッキリ言って、その人が一人で入場料払って我々を招待してくれているのならしょうがないかも知れないが。文明の利器をサルが使ったらいかんと思った。

 堺市           山崎
純瓶さん、携帯電話の呼び出し音にめげず大熱演お疲れ様でした。雀松さん、体を張る程の仕事ではないと言いつつも「浄瑠璃」力のこもった節回しでした。知性派で懐の深い芸ですね。

 奈良県          渋谷
今は奈良県に住んでいますが、月一回大阪に来るので、現在も南田辺に住む夫の両親に孫の姿を見せに来ることができ、落語も聞けて、わが家にとって毎月の行事に組み込まれるようになってきました。主人の実家で留守番をしている小四の次男ももう少しわかるようになったら一緒に連れてきたいと思っています。

 阿倍野区          ○○○
「会員制」の最初の月なので、どうかなと思いましたが、超満員でしたね。純瓶さん、アクシデントにもめげず大熱演御苦労さんでした。久しぶりの雀松さん、よかったです。又聞きたいな。
会員も四百人を超えたとか。すごいですね。みんなが「田辺寄席」を大事に思っているのがよくわかります。他の寄席とは一味も二味も違いますものね。会員制になり益々充実の田辺寄席になればと思っています。右佐喜さんが一人一人の名前を書かれた「会員証」いいですね。私も早く手に入れたいです。

 奈良県           ○○○ 
地域の者が自分たちで運営して、片付けも自分たちで責任をもってやる――新たなサポーター制の導入は、この田辺寄席を始めたときの若者たちの思いと同じ。時代は巡って進化したんじゃなく、皆がその当時の若者と同じ場所に立つという意味で、本来の田辺寄席の姿になってきたんじゃないでしょうか。僕が高校のときにのぞいた時代から三十年。皆おじさんになっちゃったけど、変わらないなあ。気持ちだけは皆若者―。

 阿倍野区         藤田
歩いて五分のところです。本日初めて来ました。会員にもなりました。これから、何度もお世話になります。

 住吉区          和田
会員制の発足に当り今後の発展を心よりお祈り致します。
「寄合酒」を送って頂いているのに、次回の演者のページだけを見てほかはあまり目を通していなかったので、世話人の方々の御苦労や舞台の設営の大変さに思いが至りませんでした。本当にお恥ずかしい事です。
世話人の方々に感謝!感謝!

 西淀川区          榮
二月、三月とやむを得ぬ用で「田辺寄席欠席」となり久々に出て来ました。桃ヶ池のまわりもすっかり春一色ウキウキと浮き立つ様でした。田辺寄席、相変わらずの大盛況で舞台、客席共にハンナリと賑やかです。卯三郎さん、雀松さん、純瓶さん、皆お上手、文太師匠は云うに及ばず! 久々に一句、
「田辺寄席 草木芽吹きて 声援す」
                珠子

 東住吉区         広山
五月、六月、七月と、三回公演の出演者も発表され、いよいよスタートですね。
みんなで今まで同様、三回公演も会場いっぱいにしたいものです。「会員制」になって今まで以上にそういう思いになります。
卯三郎さんの「子ほめ」楽しかったです。純瓶さんの「いらち俥」雀三郎師匠にも敗けない大熱演でした。雀松さん、浄瑠璃は豊竹英太夫さん直伝とか、さすがでした。文太さんの「ズバリ!」外してばかりです。「クソ!」。純瓶さんの「夢八」いい噺になっていました。何とも充実した一日でした。

 東住吉区         吉岡
文太さんの人気も増々上昇おめでとうございます。上方落語も多才な顔ぶれでいずれが一番とつけがたいとつくづく思いました。田辺寄席の回数も増えることですし、もっと多くの落語家の皆さんに来て頂いて大いに楽しませて欲しいものです。
雀松さん、又ぜひ来てください。とても気に入りました。

 阿倍野区         山口
「落語会 より楽しく 足運ぶ」
寄合酒三月号、お届け頂きありがとうございました。今回田辺寄席新体制になりまして、桂文太さん他、世話人の方々も本当に御苦労様でございます。五月から月三回の公演とのことで、なかなか企画を立てる事も大変だったと思いますが、
田辺寄席の繁栄の為にも関係の皆様頑張って下さい。落語は最近すばらしくブームになっているらしい由、関係の方御健闘を祈ります。

 東住吉区                    ○○○
まだ二回目ですが郷土の文化が栄えるのはありがたいことです。

 阿倍野区         橋本
会員制となってはじめての会でしたが、
今回の田辺寄席も大盛況でしたね。いよいよ来月からは3回公演、お客さん、演者さん、世話人の方々皆様の、盛り上げようという気持ちが伝わってきました。  雀松さんの高座、たっぷりきけてよかったです。雀松さんの少しクールな、でもじっくりきかせてくれる話しぶりが好きです。
右佐喜さんの寄席文字入りの会員証もとても嬉しいです。何百という大勢の方のお名前を、一枚一枚丁寧に書かれる右佐喜さんは大変なことだと思いますが、寄席好きのものにとっては、こんなすてきな会員証は他にはないでしょうね。これでますます会員の方が増えたり、とも思ったりいたします。単なる会員証以上のものとして大事にいたします。

 東住吉区          T
 純瓶さんの「いらち俥」笑いました。あんなことがあっただけに会場全体が余計にのったようにも思います。雀松さんはいつ見ても、何ともいえない可愛らしさがあります。文太さんは開口0番や抽選会だけでなく「助っ人」にまで飛入り、大変でしたね。
 それにしてもいい会です。会員が四百人を超えたのもうなづけます。32年ぶりの危機を何とか乗り越え、大きな飛躍へのスタートですね。
 右佐喜さんの書かれた160人のお名前壮観です。あれが400人以上も並ぶとは、すごいことです。右佐喜さんの「田辺寄席がんばれ!!」の思いの結晶のようです。

 東住吉区        仲田
 「寄合酒」の米朝さんの「口まかせ」が楽しみ。昔の事からいろいろ詳しく面白く思い出して聞かせてくれる。場面や出来事、人や物の名前、目の前に回想する気持ち。いつもよく憶えてはるなあと感心しながら読んでいる。
 純瓶さん、物をたべる様子とても巧い。高野豆腐食べたくなった位。とにかく熱演だった。

 東住吉区         堀口
 「開口0番」文太さんの楽しいお話を聞き、これから3時間ほどを世の中のいやなことは忘れて笑って楽しく過ごすことが私にとっての一番の幸せです。ありがとうございます。文太さん大好き。ファンです。

 阿倍野区         岩崎
 ケイタイ騒ぎの対応お見事でした。さすが噺家ですね。噺も荒けずりながら、実に面白かった。今日は全部声に出して笑ってしまいました。文太師の「眼鏡屋」本当に面白かった。帰りには肩こりが無くなったようでした。

 住吉区          国領
 久しぶりに寄席を楽しませて頂きました。本当に一生懸命が伝わってきました。思わず笑ってしまいました。ありがとうございました。

 阿倍野区          ○○○
 一番太鼓を聞いていると「これから始まるんだなあ」と思ってわくわくします。

 堺市          中村
 右佐喜さんが書いて下さった素敵なカードを手に入れました。うれしいです。ありがとうございました。 
 来月より三回公演になるのをとても楽しみにしています。主婦としては、日曜より土曜の方が外出しやすいのです。

 東住吉区        樋口
 田辺寄席に御一緒していただける友が出来ましたので、これからは、楽しみが増えました。一人で笑うより、きっと倍楽しいですよね。

 天王寺区         筒井
 何回か抜けました。五月の文華さんも寄せてもらいます。マナーはやっぱり大事ですね。

 奈良県          西岡
 今回、文太さんの「開口0番」を楽しみに来ました。あの枯れぐあいたまりません。「虎武士亭」にも行きたいですが、場所が分かりません。残念!

 平野区          河野
 文太さんの開口0番の鳴り物入りの話があり、その後に携帯のスイッチ忘れの注意があったのに、純瓶さんの噺が始まった途端、携帯が鳴り出し、田辺寄席始まって以来の中断のハプニング。これこそ鳴り物入りだな〜と思いました。そんなことにも負けず床が抜けるほどの熱演。大変良かったです。

 大阪狭山市        K
 久しぶりにおじゃましました。相変わらず大入りでご同慶の至りといえばいいのですが、あんまりの人気で一時間前に来ても、並んではったのにはびっくりしました。
 最近の若いもんはとよく言われますが、本日の老人のたちの悪さにはあきれました。開口0番で一番前の中央席で身振り入りの大声のしゃべり。はては文太師匠に扇子をねだるという図々しさ。また携帯電話、帽子をかぶったままの人。客教育が必要ですね。

 西成区          安川
 来月から月三回公演ですか。何かワクワクしてきますね。寄合酒の一月号の文には驚きましたが、見事に「会員制」へ移行され、本当に大きな展望が見えてきましたね。「通し券」も作るらしいですが、どんなものになるのでしょうか。次々と色んな事を考えられるようですが楽しみです。

 堺市          戸田
 田辺寄席には永年参加してきたが、5月より土日昼夜続けて3回の公演となり、ファンの一人として大変喜ばしく思います。これで参加の度合いも増えると思います。今後も発展されるよう望みます。
 文太師匠についてはいつもながらの熱演で、桂雀松さんの「胴乱の幸助」、30分程の熱演は浄瑠璃にうとい私にとって文楽の世界をわずかですが分かったと思います。「いらち俥」「夢八」の二席の純瓶さんの噺も充分たんのうしました。

 北区           高須 
 『寝ずの番』観ました。お通夜でも一晩中師匠が楽しんでくれる姿を頭に浮かべて、酒をくみ交わす落語家さんの世界はいいですね。うちも4月に一周忌がありましたが、娘の家族が、WBCの決勝戦に首ったけになっていて、「何のために来たんや?」と思わず聞いてしまいました。師匠と弟子とは親せき以上の親しい血肉以上の関係なんやなあ。

 西淀川区         榮 
 今日の田辺寄席の中庭は桜の満開を過ぎ、散り始めの薫風すがすがしく、素晴らしい庭園と化していましたが、当の田辺寄席は春満開で、皆さんの熱演ぶりに圧倒されてしまいました。

 羽曳野市        工藤
 『笑門来福』呼んで字の如く笑えば福が来るように思います。『一笑一若』とも言いますよね。笑っても涙しても一日は一日と思えば、やはり笑って日暮し出来たらと思う此頃です。でも泣きたい時は思いきり泣くのも必要な事でしょう。人間ですもの!!。四度目の田辺寄席、毎回楽しみになって来ました。楽しい笑いを有難うございます。

 東住吉区         吉岡
 久々に雀松師の落語が聞けて幸せでした。文太師の「眼鏡屋」に大笑いし、純瓶さんの期待以上(?)の「夢八」(こんなに楽しい噺でしたか?)を堪能しました。良い一日でした。

 ○○○           ○○○
 純瓶さん、携帯に出鼻をくじかれてやりにくかったと思いますが、それを吹きとばす勢いで熱演でしたね。二席目もとても熱演で、腹の底から笑わせてもらいました。


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