《如月席、田辺寄席「参加者の声」》

第414回 07年2月17日(土)昼席 午後1時40分開演

〈新・じっくりたっぷりの会−笑福亭遊喬の段〉

 住吉区          高市

 初席では美味しい「ぜんざい」をごちそう様でした。

 如月席は「通し券」を使わせて頂きました。有難うございました。

 淀川区          井上

 面白かったです。

 次回も来たいと思います。

 東淀川区         塩田

 次回を楽しみにしています。

 東住吉区         中田

 お世話をして下さる皆様方、本当にいつもありがとうございます。今日は雨が降り、人が少ないかなと思いながら寄せていただいたのですが、もう満員、自分の事のようにうれしく思います。お人の笑い声を聞くのも又良いものですネ!文太さんはもちろんの事、団朝さん、ゆとりがありひかれました。おおいに笑わせていただきました。

 東住吉区         樋口

 暖冬!桃の花にはまだ一寸早いし、梅は?と楽しみに来たのにあいにくの雨で寄席小屋に直行。あとは品格ある笑いを期待してワクワク(開演前にて)。

 東住吉区         T   

 「笑呆亭」はムヅカシイ。

 高石市          中前

 今日も楽しく過ごさせていただきました。

 西淀川区         榮 

 春を呼ぶ雨というのか、朝からうっとうしいお天気でした。田辺寄席の中に入ると相変わらずたくさんの人達の暖かい空気が一杯でホッとしました。市楼さん、若さで元気一杯の「時うどん」、楽しかったです。遊喬さんの「猪買い」、「住吉駕籠」たっぷりと聞かせてもらいました。団朝さん、色々とご活躍、脂がのったいい味が出てました。名人文太師匠の「抜け蟹」、お見事!

「春雨や じっくり聞かす 田辺寄席」 珠子

 富田林市         前田

 いつも「来月も」と思うのですが、色々と所用で来れない時が多々あります。来れる時は出来るだけ3回まとめて見させて頂きます。宜しくお願い致します。

 東大阪市         M   

 「抜け蟹」、元の「抜け雀」を知っていたので、どう変わるかな?と思いましたが、サゲも「なるほど!」と思わせる噺でした。

 「座長の涙」、過去に何度か聞きましたが、その度に大笑いする「鉄板ネタ」ですね。小佐田氏がカスタマイズした…という意味でも桂勢朝さんの「熱血学園」をリクエストします。

 堺市           T   

 二月繁昌亭に出演されていた桂米平師の立体紙芝居「忠臣蔵」が大変おもしろかったです。ご自身の手作りで三ヶ月かかったそうです。ぜひ、田辺寄席でも見る事が出来ましたらうれしいです。出演されるのを期待しています。

 住吉区          冨永

 「当てま賞」が当たらなかったのでざんねんでした。

 東住吉区         中西

 (遊喬さんに)

 寺中先生がはやっていないのは淋しい。おそらく同級生だと思うので・・・。

 住吉区          田宮  

 天候が悪くうっとうしい一日でしたが、会場は笑いでいっぱい、日頃のストレスも吹っ飛びました。ロビーには、ステージ模型の展示。「繁昌亭」「田辺寄席」に続いて「笑点の舞台」「高津の冨亭」「雀のおやど」「林覚寺寄席」すごい展示でした。まだまだ製作するらしく、田辺寄席に来る楽しみが又一つ増えました。目樽工房さん期待しています。

 香川県          前山

 前回「ペア券」を当てていただき、誠にありがとうございました! 友人の男の方とペアで・・・(女の人ならよかったのになぁ・・・)、本日も大いに楽しみにして参りました・・・。今回、昼席は「恐面」(こわおもて)の演者さん、実は楽しい高座…の組み合わせということが隠れテーマになっていたのでしょうか・・・(笑)。毎月いろいろな方の「それぞれの味」を堪能できる「田辺寄席」にすっかりとハマってしまった次第であります・・・。

 西宮市          山本

 久しぶりにきましたけど、おもしろかったです。

 鶴見区          T   

 遊喬さんがとても落語家らしく楽しかったです。

 大東市          米田

 楽しかったです。

 松原市          中村  

 市楼さんの「時うどん」、文太さんの「抜け蟹」の大笑い、団朝さんの大笑いの人情噺、遊蕎さんの「駕籠」、「カゼ」気味が吹っ飛んでしまいました。

 堺市           宮本

 今日は「ナマ」で聴いてみたかった「池田の猪買い」「住吉駕籠」が聴けてよかったです。それから文太さんの「抜け蟹」が面白かったです。

 東大阪市         西畑

 昨年、娘さんの誕生で遊蕎さんも生まれ変わったように高座に魂がこもって来ているのが生き生きと力強く客席に伝わって来ます。団朝さんは変わらぬ歯切れの良い噺ぶりです。情景を思い出させる芝居噺の中に笑いをふんだんに盛り込んだ「小佐田作品」に団朝さんの話術が加わり大衆演劇の一場面を覗けました。文太さんの「抜け蟹」、「抜け雀」がどうなるのかと楽しみに聞きましたが期待どおりでした。枕の小噺、空海が面白かったです。「開口○番」といい、田辺寄席に来れば落語博学者になれますね。

 柏原市          下村

 毎回、文太さんの「開口○番」は楽しみです。「かぶり」「しばり」「もたれ」は勉強になりました。

 しかし雨でもよく入りますねぇ。

 和歌山県         箕西

 毎回ご盛況でなによりでございます。今回は遊喬さんでございますが、やっぱり田辺寄席は「じっくりたっぷり」の二席がよろしいのでございますね。「ラクゴリラ」のみなさんの時ももちろんそうでしたが、できるだけ、この番組の組み方でお願いしたく存じます。遊喬さんは松鶴―松喬の笑福亭の人にしては、すっきりとした、腹におさまりやすい芸風の人で、もちろん男らしい、はっきりとした味は残しながらも、さわやかな印象を残します。私め、このタイプの人はできるだけ高座に上がる回数を多く持たれる方がいいと思いますので、あらゆる機会をとらえて噺をするようにして下さい。ガンバッて下さい。まだまだうまくなる伸び代の持った人であります。

 そして、もう一人の団朝さん、昨年三月の「団朝の段」の時、突然検査入院という事になってしまい、来れなかったのでとても残念に思っておりました。気前がよくて、二枚目で、ちょいとどころかとても元気な団朝さんも私めの大好きな落語家さんであります。例えば「遠山の金さん」を見るならば、「中村梅之助演じるところの金さん」を見るという見方もありますが、「金さんを演じている杉良太郎」を見るという見方もあるはずです。これを落語でいうと、「桂こごろう演じるところの上方落語」と「上方落語を演じている桂団朝」ということになりまして、私どものようなマニアは前者の方をどうしても評価してしまいがちですが、そういった私どもの頭をさましてくれるのが後者の方でありまして、その後者のタイプの若手代表が団朝さんなのであります。一時芝居ばかりを団朝さんがしていることをどうかなと思っておりましたが、今となっては落語を魅力的に演じる方法なんて百通りだってある、その人にもっとも適したやり方をテッテイしてやることだと思うようになりました。団朝さんこれからももっともっと活躍してください。そして私どもの心を明るく晴れやかなものとして下さい。 今回はとてもとてもとても感謝しております。どうもありがとうございました。

 ○○          ○○○ 

 梅中軒鶯童の浪曲に「名画の蟹」があり、吃又(岩佐又兵衛)のエピソードとして演じていたが、これが「抜け蟹」と全く同じである。

 中央区          神田

 天気が悪いので、どうかなと思ってやって来ました。いっぱいの人で良かったです。「繁昌亭」に入れなかった宮崎県の方が、田辺寄席を紹介されてやって来たとか、うれしい事です。そう言う風にやり合えたら、落語会がどんどん繁盛すると思います。

 遊喬さん、たっぷり二席、どちらも良かったです。張り切ってましたね。田辺寄席のじっくり二席の演者は、みんな力一杯です

 東大阪市         上田

 天気予報通り雨でしたが、そこそこのお客さんの入りでよかったです。市楼さん、遊喬さん、団朝さん熱演で、今回も元気をいただきました。「抜け雀」のアレンジ、「抜け蟹」も大変面白かったです。

 住吉区          富永

 遊喬さんの落語、二席とも楽しかったあ!二席ともよく目にする演題ですが、あらためて楽しめました。

 阿倍野区         藤田

 本日は先月当たりましたペア券で参りました。遊喬さんの演じる「アホ」役が味がありました。団朝さんは絶好調。大好きな大衆演劇をネタに実に気持ちよさげに熱演されてました。市楼さんもええ雰囲気出してはりますね。文太師匠相変わらず多才、といおうか、自在に楽しませていただいてます。本日夜の部は義父が参ります(先月いただいたペア券のもう一枚)。宜しくお願い致します。

 大東市          加藤  

 「笑呆亭」が面白かった。又楽しみにしています。

 東大阪市         田川

 「抜け雀」は聞いたことあるが、「抜け蟹」は初めて。古典なのか贋作なのか。「時うどん」を聞いてて思ったのは、東京の「時そば」は、そば屋をおだてていたが、今回の「時うどん」はそうなってなかった。そば屋とのやりとりが面白いのに。  

 兵庫県          井上

 遊喬さん、「住吉駕籠」のフルバージョン、初めて聴かせて頂きました。ありがとうございました。団朝さん、キャラクターにピッタリのネタでとてもよかったです。

 東住吉区         上平

 ボランテイアでお世話なさってるとの由、ご苦労様です。そしてありがとう。段々に落語の面白さにはまってきました。参加して日が浅いのに「ペア招待券」が大当たり。ラッキーな新しい年です。ますますのご盛況を。

 東住吉区         中尾

 団朝さん、独演会の前日、御苦労さんでした。遊喬さん、じっくりたっぷり二席、やっとまわってきましたが、楽しく面白い二席でした。

 文太さん三回公演、「開口〇番」から始まって「笑呆亭クイズ」まで、手抜きなしの大奮闘、本当に大変だと思います。

 26日から一週間は繁昌亭でのトリの出演、大いに期待してます。あふれるようにネタのある文太さんだから毎日ネタを替えられると思いますが、どんなネタにしはるのか興味がいっぱいです。

 

 

《如月席、田辺寄席「参加者の声」》

第415回 07年2月17日(土)夜席 午後6時10分開演

〈いちもん会〉

 東住吉区         広川

 今回から、田辺寄席の会員の更新が始まりましたね。早いもので「会員制」になってから、もう一年近くなるのですね。「みんなで支えあおう」と呼びかけられ、七〇〇人を超えたとか、すごいことだと思います。

 行政や企業、宗教や政治、そんなものに一切頼らず、「参加者と田辺寄席が中心になってやっている地域活動が大事だと思う人だけに頼る」と宣言されましたが、その輪がどんどん広がっているのですね。今日は全く持ち合わせが無かったので更新は次にしますが、もっともっと多くの人が会員になられたらいいですね。

 中央区          順香  

 梅団治さん「鬼の面」、ホロッとさせられるいいお噺でした。よかった。春菜君最初本当に心配したよ。

 東住吉区         吉岡

 関西弁のアクセントは少し怪しいけれど、若さと元気(と可愛さ?)でカバーできる団姫さん、「笑呆亭」ではいつも若手に厳しい文太師匠も気を遣ってスルーでしたね。小梅さん、お父さんの梅団治師匠に生き写しなのがそれだけでおかしい。文太師匠、幕が開いた舞台の鮮やかさが目に浮かぶようでした。春菜さんのは自作ですか?面白かった。悪党でさえも善人ばかりの噺は、いかにも人の好さそうな梅団治さんに似合っていますね。

 奈良県          渋谷

 かつら小梅さんにはいい勉強になったようで。客が芸人を育てるー それも地域寄席の大きな役割でしょう。これにこりずまたお越しください。我々客が大切に育てますから。

 柏原市          H   

 以前、この辺りに住んでいて、子供の頃から何度も来てたという石田さんに誘われてやって来ました。四百十五回という長い歴史をほこるだけあって、細かいところまで行き届いた舞台で、とてもここちよい空間ですね。他の寄席をあまり知っているわけではありませんが・・・。噺家さんも、皆さんそれぞれ個性があって面白うございますなあ。久しぶりによう笑わせてもらいました。ありがとうございました。

 平野区          立花

 今回の田辺寄席出演者の平均年令は、若いでしょうね。毎回平均年令や入門年数などを出しても面白いと思いました。団姫さん、楓さんがやめられたらしいので益々大事な存在になりそうですね。何とも愛くるしい高座は貴重ですね。文太さんの芝居噺、立体的でユニークな噺に酔いしれました。文太さんの「贋作芝居噺」最高です!。

 阿倍野区         橘   

 今日は、三回公演になって初めて、昼夜の二回来させてもらいました。私達は二回見るだけなんですが、世話役の人はやっぱり大変ですね。仲入りのお茶やお菓子の用意、「笑呆亭クイズ」の集計まで。文太さん共々、大変さが身にしみました。少しでも何か手伝えたらと思いました。今日はチラシのセットを手伝いましたが、色々な人の手伝いがまだまだいるんだと実感しました。

 兵庫県          井上

 団姫さん、最年少ながらはきはきとしっかりした高座、これからも楽しみにしています。小梅ちゃん、マクラを聴いているとドキドキしましたが、ネタはしっかり入っていましたね。梅団治さん、紋の大きさとストーリーテラー振りでは上方随一で!今日も大満足でした。文太さん、お得意の芝居噺でいつもウットリしながら聴いてます。田舎もンも最高でした。

 奈良県          高山

 初めて落語を生でみました。おもしろかったです。三番目の「瑠璃壷名誉早駆」が、風景がたくさん、人物がたくさん出てくるのを感じる事ができておもしろかったです。場面が変わるのも人物も、すべて一人であんなに表現できるのがすごいなアと思いました。 

 兵庫県          瀬尾

 今回は若手が活躍されていて楽しませてもらいました。文太師匠のハメモノ入りの噺、陽気で味があって好きです。

 「開口〇番」では出ばやしの紹介がありましたが、二上りと本調子の曲調の聞き比べ、ためになりました。これからも色々教えて下さい。「笑呆亭」初めて正解して「通し券」頂きありがとうございました。

 堺市           宮本

 土・日3回公演になってから初めて土曜の昼・夜共来させてもらいました。充実した一日が過ごせました。ありがとうございました。名古屋に旅仲間の中でも一番仲のよい友人がいる事もあり、名古屋出身の団姫さんが気になっていましたが、先日初めて島之内寄席で高座をきかせてもらい、そして今日もきく事が出来てよかったです。これからも笑顔で元気な団姫さんでいて下さい。ガンバレ!団姫!

 平野区          徳久

 今日の仲入りは雨なので、庭には出れませんでした。ロビーではステージ模型の展示がありました。以前に「田辺寄席」と「繁昌亭」を見せてもらいましたが、今回は「笑点」「高津の富亭」「雀のおやど」そして「林覚寺寄席」と一気に増えており壮観です。目樽工房製作とか、田辺寄席の招き看板や見台なども作ってられているとか。田辺寄席に来れば、いつも色んなものが見れるのが嬉しいです。

 和歌山県         箕西

 今回も、昼夜席続けて落語を楽しませてもらっております。

 今席は田辺寄席が投じる変化球というべきもので、それもカーブやフォークなどというありきたりなものではなく、ナックルボールなのですね。今、外では雨が「ヒトヒトピッチャン、ヒトピッチャン、ヒトピッチャン」と降っておりますが、「ちゃんの仕事は噺家ぞな」という人が昼席の市楼さんも含めて三人もそろいました。それに家の文太さんの「抜け蟹」も、いわば父と子の話でありまして、本日はそういう趣向かと納得しているのであります。

 梅団治さんとかつら小梅さん、それこそ「剣客商売」ならぬ「噺家商売」をされておりますようですね。私め基本的に落語というものは「飲む」「打つ」「買う」の別席で、せいぜい高校生(高校生はバイクの免許が取れるのだから、最小の大人だ)からかなと思いますが、まあ小梅さんのような噺家の息子などという特別の場合は別です。「始末の極意」、なんだかどこか鶴志さんみたいで十分楽しめました。もちろんこれからもガンバッて修業してください。

 「ててごとははごとゴトゴトと一本橋で待てばよい」と若山富三郎版「子連れ狼」では歌われていますが、父とはぐれた春菜さんが待ったのは、一本橋ではなくて落語という場所だったのでありますね。もちろん二枚目さんであり、今の人にはめずらしくニヒルな感じすらいたします。今日は創作ネタですが、NHKでみた古典ネタもしっかりしており、本業の落語家さんとして将来性十分です。タレント性も豊かで、その面でももっともっとガンバッてください。

 梅団治さんは手堅く楽しませてくれました。「鬼の面」はちょっとあざとさが目立つネタのように思っておりましたが、梅団治さんのニンに合っているのか、とてもよかったのであります。

 P.S.団姫さん、吉永小百合さんというより常盤貴子さんです。私め、人の顔をおぼえるのは前職のせいで得意です。それからの判断であります。

 東大阪市         田川

 桂春菜さんの落語は初めて聞いたが面白い。

 神戸市          H   

 初めて寄席を見ましたがとても楽しかったです。少し遠いですが、また来たいと思います。

 東大阪市         T   

 いつもお世話になります。

 団姫さんの笑顔に見とれていました。

 堺市           三浦

 小梅君の初々しさがいいな、とちるところにも笑いを誘われる。将来が楽しみです。親子寄席がいいな。春菜さんの「ラジオ川柳」面白かった。団姫さん樹木希林にそっくり。

 阿倍野区         吉永 

 春菜さん、久しぶりに聞いた。「任侠伝」もよいが、今日のような落語かトークかわからん噺も不思議な味があって面白い。いずれにしても八月には襲名が控えている。芸の幅を拡げて父親を超えるよう切に希望する。

 東大阪市         M   

 小梅さん、変声期は過ぎられたのでしょうか。真っ最中ならよく声が通っていますし、過ぎた後なら目もともそうですが、ハスキーさがお父様に似てきたな、と思います。

「ラジオ川柳」は以前、旭堂南青さんとの二人会「はるなんせい」で聞きましたが、時期によってネタをビミョーに変えられる強みがありますね。今後どんどん高座にかけて、得意ネタにしていって下さい。

 河南町          石田

 長池町から引越して十二年余、久々に田辺寄席に来ることができました。初めて来たのは第二回、まだパン屋さんの上でやっている頃でした(当時9才でした)。これからはできるだけ来させてもらいます。運営は大変でしょうが、がんばって下さい。

 阿倍野区         小西

 初めて夜の部によせてもらいました。昼席に比べ若干入りも淋しいようでしたが、雨が降っていたからでしょうか。それでも舞台は熱演。小梅さん一生けん命、将来が楽しみですね。十四才であれだけやれたら大したもの。お父さんの梅団治さんも熱演で初めて聞く話でしたが、ほろりとさせられ、なお楽しませてもらいました。

 東住吉区         中島

 僕は一応二十代前半なのですが、自分より年下の噺家さんが出てくるというのは嬉しい半面、「そういう年になったのか」となんだか不思議な気持ちになりますね。ともあれ、団姫さん小梅さんにはぜひ是非落語界を盛り上げていってほしいものです。

 兵庫県          菊地

 梅団治師親子は何時見ても仲良し小良しのように見える。師匠から弟子へネタを付ける時は楽しい事だろうと想像出来る。今後も小梅君楽しい高座を見せてネ。

 京都府          市川  

 団姫ちゃん、本当に可愛いですね。女流落語家でも他とはぜんぜん違ったキャラで楽しみです。いつまでも続けて下さいよ。小梅ちゃん、お父さんにそっくりなのは本当に微笑ましい。中学生とか、早く正式に入門して「桂」になって田辺寄席の舞台に上って下さいね。お父さんの梅団治さん「鬼の面」もいい噺でした。春菜さん、今年三代目春蝶を襲名とか、飛躍の年ですね。

 熊取町          井上 

 昨今は大学卒の噺家さんも多いのだが、ほんの少し前は義務教育を終えてすぐ、あるいは子役の噺家さんも多かったものです。六代目圓生師の橘家圓童、六代目柳橋師の春風亭柳童、柳家金語楼師は三遊亭金時だったか? 最近の人では一昨年亡くなられた文朝師の三遊亭ター坊、上方では六代目松鶴師のもとに手遊(おもちゃ)という人がいたと記憶しています。小梅さんは将来どうなっていかれるのか楽しみです。

 香川県          前山

 昼席終演後、会場近くで軽く夕食をいただいた後に、再び同じ場所で「落語の世界」に浸れるという至福の時を過ごせるのも、田辺寄席ならではの楽しみ方となりました。夜席は若いお二人の初々しい高座から文太師匠の「贋作芝居噺」にグイグイ引き込まれて、あっという間の中入り・・・。後半の「新作噺」も演者さんの「ニン」にピッタリ合っていて、今回も大満足のひとときでした! 抽選会も一瞬どきっといたしましたが、また楽しみにいたしていま〜す!

 

 

《如月席、田辺寄席「参加者の声」》

第416回 07年2月18日(日)昼席 午後1時40分開演

〈いちもん会〉

 阿倍野区         佐藤 

 ちょうばさんの「狸賽」楽しく聴かせてもらいました。ちょうばさんはお会いするたびに噺が上手くなっていかれるようで楽しみです。

 米左さんの「厄払い」季節感たっぷりの噺で楽しめました。

 文太師匠の「親子茶屋」登場人物の細やかな描写に旧き良き時代の茶屋遊びに浸りました。「 つーろよ、つーろよ」の声が耳に残ります。

 米八さんの「曲独楽」、大ホールの舞台で見るより田辺寄席の会場のほうが迫力満点で名人芸を目の当たりに見て感激しました。

 千朝さんの「景清」雨の音や雷の鳴り物がぴったりはまった熱演でじっくり聴かせてもらいました。

 文太師匠とちょうばさんの息の合った抽選会で最後まで場内を笑いの渦に巻き込むサービス精神には何時もながら感心します。

 茨木市          村山

 今日は初めて田辺寄席に寄せていただきました。噂には聞いていましたが、噂以上に良い会ですね。このお客さんの温かさは何だろうかと思いました。みんながやさしい気持ちになれるそういう包み込むような雰囲気がこの寄席にはありますね。これが33年の伝統なんでしょうか。文太さんをはじめ噺家さん、世話人のみなさん、そしてお客さんみなさんで作ってきたもんなんでしょうね。私は少し遠いのですが(聞けば他府県からもいっぱい来ているとか)、これからはもっと来たいと思っています。今日は楽しい一日ありがとうございました。

 松原市          朋造  

 知らんかったなぁ。落語家に色物師がいたのとは、楽しかったです。米八さん。

 阿倍野区         井上

 お疲れさま。風邪には十分気をつけて、一日一日を楽しく(皆さん)お過ごしください。そうすると私達も楽しくなりますので。

 オハヤシノタイコがチョット、ゲンキがヨスギルヨウニ耳がユッテマス。

 兵庫県          菊地

 千朝師やっぱり期待にたがわず見事な「景清」でした。さすが米朝一門の実力者としては一と呼ばれて二には下らない人の最高の高座でした。

 西成区          金沢

 私は今日本当に久しぶりに「田辺寄席」を観に来ました。桂文太さんをはじめ、今日の出演者の桂米朝一門一番の「イケメン落語家」ちょうば君と米左さん、米八さん、千朝さんの落語を最後まで観て聴いて、楽しく、面白く、大いに笑って、ものすごく最高で素晴らしい落語会でした。私は米朝一門の桂米左さんと桂ちょうば君の大ファンなんです!! また田辺寄席を観に来たいです!!

 東住吉区        薮田

 今日の演日の中では文太さん「親子茶屋」が気に入りました。何といっても粋な文太さんの芸。そして話の内容もお座敷の感じが出ていて良かったです。米八さんの色物芸も本当に感心させて頂きました。関西の芸人さんは本当に色々な方がいるなと改めて感心した一日でした。

 東住吉区         栗原

 幸運にも一月公演のクイズに正解して「通し券」を頂戴しました。如月席はお蔭さまで田辺寄席の落語を腹一杯堪能させて頂きましてほんとうに有難うございました。

 城東区          N   

 楽しい一時を過ごさせていただきました。「曲独楽」も初めてみました。すっかり見とれました。

 京都府          佐野

 当初ご出演予定のフロッグ西嶋師のご都合が悪くなられたのは残念でした。またの機会を楽しみにしております。代演の形の米八師の「曲独楽」はナマで拝見すると迫力があって息を飲むほどでした。今後も色物の出番に期待します。本日のトリ・千朝さんの「景清」素晴らしかったです。

 阿倍野区         岩崎

 厳格なはずの親旦那のがらりと変わった年季の入った極道振りのおかしさ、鳴物・手踊りも有り、文太師最高でした。色物芸が途中で入るとホッとします。千朝さんの細やかなあたたかい語りに、噺も珍しく大変結構でした。

 淀川区          網野

 千朝さんの「景清」いつもながら見事でした。

 阿倍野区         村田  

 今日の毎日新聞に「田辺寄席」が大きく掲載されていましたね。「田辺寄席元気満々」何か私達まで嬉しくなる記事です。会員は700名を突破したとか。「その輪がもっと広がったらいいのに」と心から思います。今日から会員の更新が始まり、次々と手続きをしていましたね。私も手続きをさせていただきました。昨年より口数を増やさせていただきました。誰からの強制もないですが、少しでも役に立てたら嬉しいです。今日の「いちもん会」米八さんの「曲独楽」も含めて充実の一日でした。

 阿倍野区         古澤

 男の三道楽「飲む・打つ・買う」、私も二人の息子がいるが、「親子茶屋」のように共に楽しみたいものだ!うらやましいな!

 城東区          山本

 米八さんの芸初めて見させていただきました。楽しく又日頃の勉強ぶりが思われます。

 東住吉区         森田 

 コマまわしを初めてみて楽しかったです。

 阿倍野区         藤井 

 NHK朝ドラマ「芋たこなんきん」の中で『上方芸能』編集長(現代表)の木津川計さんをモデルにしたテレビを一生懸命に見ておりました。これからも、生活、くらしの中で、上方芸能を楽しんでいきたいと思います。古書店で『上方芸能』のバックナンバーをぼちぼちと探しています。更新手続きはどうすればよいのでしょうか。

 阿倍野区         小松

 来るたびに新しいことが学べる田辺寄席。今日は色物という意味を教えていただきました。華麗な「独楽の芸」を初めて見せてもらいました。今後も楽しみです。

 西淀川区         榮 

 先月は参上できず、今日の田辺寄席はいつも以上に行きたい衝動にかられました。今日の演者のちょうばさんは何と私の住む西淀川区のすぐ隣の町に住んでおられるという事で、親近感が沸きました。米左さんの「厄払い」も熱演で見事でしたし、米八さんの「独楽芸」は名人芸でした。千朝さんの「景清」も味のある噺で面白かった。我が文太師匠の「親子茶屋」の噺、やっぱり名人芸でした。

 住吉区          米川

 千朝「景清」よかった。定次郎の気持ちがよく出ていてホロッとした。定次郎の目が開くところは感動的だった。

 京都府          丁稚定吉

 「景清」が聞きたくて半年ぶりに京から来ました。落語ブログ「上方落語あそび」をインターネット上でさせてもらってますので、ぜひ一度ごらん下さい。

 阿倍野区         石崎

 スタッフの皆様方々に敬意を心から有り難く思います。今後もよろしくお願いします。

 東住吉区         仲田

 千朝さんの「景清」、目の見えない人が、観音様の御慈悲により眼が開くという、暗い話が多い世の中、最後に笑いがほっとした。世の中医者に見離された人が、こんなので解決できたらいいのにね。

 東住吉区         下岡

 初めて寄せて頂きました。とても楽しい一時を過ごし、又来たいと思っています。

 阿倍野区         M    

 米八さんの「曲独楽」は驚きの連続でした。一つでも覚えたら、かくし芸として、披露できるなと考えましたが、難しいでしょうね。

 兵庫県          井上

 文太さん「親子茶屋」、最高ですね。もっともっと高座へかけて下さい。・・・(若旦那より)。「景清」好きな噺です。本日は千朝さん。以前は米左さんで聴かせて頂きましたが、いずれも大熱演でありがとうございました。抽選会もここ最近では一番の盛り上がりでした!

 京都府          板東  

 文太さん、すごく面白かったです。いつ見ても男前でウットリ。又寄せてもらいます。

 阿倍野区         S   

 今日初めて友人に連れて来てもらいました。きっと楽しいだろうなと思っていましたが、本当に面白くて大満足でした。趣味が一つ増えました。

 東住吉区         岡田

 ・ちょうばさん、明るく軽快な運びでとても聞きやすかった。

 ・文太さん、陽気なお茶屋の雰囲気よく出ていました。

 ・米八さん、「独楽」の扱いに余裕が感じられ楽しめた。平場の会場では少し見難くかったが・・・。

 ・千朝さん熱演、はっきりした話しぶりで分かりやすく、時間の経過を感じなかった。

 天王寺区         小田

 米八さん、田辺寄席に出演してまだ余り経っていないと思っていましたが、今月は「曲独楽」。あざやかでしたね。余裕と自信あふれる芸でした。

 文太さん「親子茶屋」、先日の「高津の富亭」がネタ下ろしで、今日が二回目とか。もっともっと高座にかけて「文太の親子茶屋」にして下さい。数限りなく持ちネタのある文太さんが、まだまだネタを増やしていかれるとは、すごいですね。

 住吉区          木村 

 落語は当然のことながら、浪曲あり、講談あり、色もんあり、抽選会あり、おやつあり・・・と、「繁昌亭」まで行けなくても、本当にありがたい田辺寄席です。お世話の皆様、いつも大変ですが、これからもよろしくお願い致します。

 西成区          安井

 今朝新聞を見てビックリ。田辺寄席が大きく掲載されているではありませんか。一気に読んでしまいました。でも昨夜、415回目の寄席が開かれたとは書いているが、今日の416回の事は一言も無いので、一瞬今日は無いのかと心配になり「寄合酒」で確認してやって来ました(終わった回だけを書いて、その日にある寄席の事を書かないなんて、やはりおかしいですよね)。記事には繁昌亭の出前寄席(5月27日)、神戸での10回目の出前寄席(10月)の事も書かれていました。「攻め」の田辺寄席がまだまだ続くようですね。期待しています。私達も「元気満々」になります。

 城東区          河上

 桂ちょうばさんの若々しく元気な「狸賽」楽しかったです。桂米左さん、マクラから笑わせて頂きました。「厄払い」ベテランの味でした。桂文太さんの「親子茶屋」女性のしぐさが色っぽい。桂米八さんのコマすごい!大拍手の連続!桂千朝さんの心温たまる様な、ほのぼのムードが良かったです。感動しました。

 クイズやりましょうか。参加したら「キスをしろ!」と強制されるイベントは何でしょうか?(ヒント)田辺寄席で毎回やってますよ。(答え)抽選会(チュウセンカイ!)

 生野区          中川

 生ではめったに見れない「曲独楽」、大変難しい芸で楽しませて頂きました。 

 東住吉区         森田

 芸はテレビじゃなく、目の前で見る事がどれだけ楽しいか痛感しました。

 阿倍野区         三木

 久しぶりに来ました。「独楽回し」すごかったです。

田辺寄席への「感想文」ありがとうございます。多くの人の「声」と「励まし」に支えられて田辺寄席は「継続」しています。今後ともよろしくお願い致します。

                                          〜田辺寄席世話人会〜