《霜月席、田辺寄席「参加者の声」》

第441回 07年11月17日()昼席 午後1時40分開演

〈いちもん会〉

 神奈川県         川合

 三扇さんの「生中継・源平」、テレビを見ている感じがして、とてもおもしろかったです。 楽珍さんの「花筏」、仕切りの様子を間近で見れて迫力がありました。

 大東市          加藤

 毎回来たいのですが、なかなか日程が合わなくて、やっといっぱい笑いました。いつもありがとうございます。

 阿倍野区         D

 とても楽しかったです。

 中央区          粂 

 笑呆亭、ペアチケット当たってすごくうれしかったです。楽珍さんの「花筏」すごくよかったです。所々で「相撲をやってはったんやな〜」というのがわかる仕種が出ていました。楽しい時間をありがとうございました。

 香港           藤原

 半年ぶりに寄せていただきました。前半の三枝門下、後半の文珍門下と各々、楽しませてもらいました。特に珍念さん、「代脈」のキャラがよく際立っていて面白かったなあ。

 阿倍野区         西

 わたしは子どもだけどらくごがすきです。だけどらくごをなまでみるのはこれがはじめてで、ますますらくごがすきになりました。わたしはもっとらくごをおぼえてらくごかになれたらいいな、とおもいます。

 八尾市          村田

 文太師の「不動坊」大笑いしました。いつもはそのうまさに納得するばかりでしたが、今日は笑い通しでした。雪の降る話を聞いていると、阿倍野青年センターの外も雪が降っているような気がしました。

 トリは楽珍師の相撲噺。人は成長するのだなぁ、と思いました。立派なトリをとれる落語家さんになられました。この次はまた違う噺を聞きたいものです。

 東大阪市         高橋

 お天気も最高ですが、寄席も最高でした。大好きな三扇さんの源平の合戦の続きは、夜のニュースじゃなくて、やっぱり生中継で聞きたいですね。

 奈良県          東口

 遠い寄席と思っていたのですが、案外近いのでよかったです。パイプ椅子の全部に座ブトンがあるのにはびっくりしました。この座ブトン一枚は大きいですよ。楽珍さんの「花筏」よかったです。相撲の解説も多く、よく分かりました。みんなが相撲が好きになって欲しいの思いにあふれていました。文太さんの「不動坊」には笑いっぱなしでした。その噺が「笑呆亭」の問題になるなんてよく考えてますね。 

 堺市           宮本

 三扇さんの「生中継・源平」、話に現代の話題も取り入れられて、とてもおもしろかったです。僕も楽珍さんと同じく相撲が大好きなので、「花筏」まくらからとても楽しく聴かせてもらいました。ありがとうございました。

 富田林市         藤岡

 九月以来、2回目に来させていただきました。今回は、座布団がみんなの体をあたため、又、心もあたたかくさせていただきました(寄付していただいたとのこと、うれしいですね)。桂三扇さんは、数少ない女性落語家とは、今日初めて知りました。 でも、落語の内容は、生中継ととても新しい切り口でおもしろかったです。次も、歴史上の人物・事件での中継落語の二作目を期待しています。

 東大阪市         實生

 落語は初めてです(ライブ)。ちりとてちん(NHK)で一度見たいもんだと思っていた所、友人に誘われ来ました。病気をしたので、こんなに笑えるなんて、来て良かったですよ! 又、ライブを聞きに来たいものです。田辺寄席は前から聞いておりました(ラジオ)。私52才、この年に成ってやっと落語の良さが少しだけ身近に成った様に思います。

 熊取町          井上 

 東京落語ですが、最近TVで八代目文楽、六代目圓生、十代目馬生というなつかしい師匠方の落語が放送されました。また、落語研究会の放送もされていることに最近気づきました。誠にありがたいことなのですが、こう多く放送されると薄まった聞き方になり、これじゃいかんなと思っています。聞くにあたっても、一期一会の気持ちをもたねばならないと思っています。

 平野区          大野 

 今年の始めに来てからなので、何カ月ぶりでしょうか。何よりもぜんざいのおいしい味を思い出します。もうちょっと多く来なければといつも思うんですが。やっと来れました。会場の椅子全部の座ブトンは、華やかで全然違う会場に来たようでした。珍念さんはいつも可愛いと思ってしまいます。楽珍さん、昔に聞いた事がありますが、上手になられましたね。成長の跡が身近で見られるのが地域寄席のヨサです。

 東住吉区         山川

 落語家の皆さん、楽しい時間ありがとうございました。これからも又来ます。よろしくお願いします。

 東淀川区         村瀬

 三扇さんの落語を初めて聞いたが、おもしろかった。時局をうまく取り入れて、そしてさらっと演じる所が上手です。女の方が少ないので頑張って下さい。

 中央区          中川

 文太さんをはさんでの、三枝門下、文珍門下の競演。こんな一門会はまずないでしょうね。楽珍さん本当に相撲が好きなんだとよく分りました。迫力満点の「花筏」でした。珍念さんも大好きです。

 東淀川区         村瀬忠志

 私は相撲好き。楽珍さんの「花筏」がとても印象的だった。又、ファンが一人出来たよ、桂楽珍さん。今後共よろしく。

 住吉区          田宮

 「落語っていいなあ」と最近つくづく思います。こんな芸能がやっと脚光をあびてきたのは本当にうれしいです。みんなをなごませ、楽しくさせる落語がもっともっと多くの人に好きになって欲しいと思います。落語ファンが増えたら、いがみ合いも少しは減るのでは・・・。

 阿倍野区         薮 

 楽しかったです。朝早かったので少し眠ってしまいました。それもお話がいい子守唄になってしまいました。ご免なさい。又、機会があればきたいと思います。ありがとうございました。

 兵庫県          菊地勝巳

 楽珍師の「花筏」は噺の中での「解説」が多すぎるのではないか? 相撲経験者であり、大好きなのだろうから致し方ないのかもしれないが・・・。「要領良くかいつまんですれば」とは言わないまでもクドすぎる気がする。

 関西テレビからの立派な粗品、本当に有難うございました。バンザイ! 8チャンネル。

 西区           長澤

 上方ネタに限らず、幅広く文太さんの噺を聴きたいと願ってます。季節柄「しじみ売り」とか「鰍沢」とか田辺寄席で聴きたいです。

 東大阪市         荻田

 最近落語が好きになったホヤホヤの初心者です。色んな人に教えられて田辺寄席にやってきました。遠いかなと思っていたのですが、そんな事もなく、思ったより早く着きました。開口〇番から楽しかったです。落語も面白かったですが「笑呆亭」もよかったです。朝日新聞に載っていたのがこれなんですね。仲入りのお菓子といい、さりげなくみんなで参加出来る仕掛けがいっぱいです。座ブトンもよかったです。気持ちが嬉しくなる寄席ですね。

 和歌山県         箕西

 毎回ご盛況でなによりでございます。本席は三幸さん、三扇さん、楽珍さんと、いわば「上方弁ネイティブスピーカー」でない人ばかりで、そういった趣向の会ということなのでしょう。これもNHKの朝の連続ドラマ「ちりとてちん」が福井は小浜出身のヒロインが落語家をめざすということからなのでありましょうか。この「ちりとてちん」、私め録画にとってかかさず見ています。それは私めが単に落語ファンだからなのだろうと思っていたのですが、私めのかかりつけの病院でよく会うNHK朝ドラなら何でもずっと見ているという老婦人の話によると、何年かぶりに明日が待ち遠しいシリーズだそうです。話がちょっと分りにくいところ(落語についてマニアックすぎるところらしい)を除けば、登場人物のみなさんの芝居がうまく、すばらしいとのことです。私めも本当にそう思います。私めが付け加えるとすると、ヒロインの貫地谷しほりさん、ゴールディ・ホーンかリース・ウェザスプーンかという世紀のコメジェンタさんでございまして、おもしろく演技がうまいのに非常に上品であるという、めったにいない女優さんであります。彼女を見るだけでも、このドラマを見る価値があります。 本日はなんといっても楽珍さんの「花筏」であります。非常にこれこそマニアックにされていましたが、それを補うべくとても丁寧に演じられておりました。相撲ファンでもある私めも納得も得心もする高座でありました。細かいところもうまく説明されていましたしね。 ところで、本当に本物の大関「花筏」は病気なのでしょうか。「千早」にも「神代」にももてもての大関なのでございますから、誰かそういったきれいどころと、南紀の温泉でもしっぽりとしていたのではないでしょうか。そう、「花筏」の実家はとうふ屋でなく、南紀は今の日本で唯一の飛び地県である和歌山の北山村の、裕福な山持ちの次男坊といったところではないかと考えます。だから、山から「いかだ」にして木を切り出していた二枚目だから「花筏」という「しこ名」なのだといつも思っておりましたので。

 本日もどうもありがとうございました。とてもとても感謝しております。

 

《霜月席、田辺寄席「参加者の声」》

第441回 07年11月17日()夜席 午後6時10分開演

〈いちもん会〉

 西区           堀江

 今回で三回目の田辺寄席でした。寄席の皆さんの年齢がぐっと若返っているのに驚きました。これからが楽しみです。宜しく。

 兵庫県          井上

 昼席の「不動坊」だけかと思ったら、夜席の「へっつい盗人」でも・・・!ミミズもカエルもホンマに皆ゴメンね。

 もうすぐ年末ジャンボの季節ですが一度でいいから「あの子〜」と言ってみたい。

 阿倍野区         小松

 今回は特に爆笑度が高かったと思います。思い切り笑わせていただきました。

 東住吉区         中島

 寒くなりましたね。中入でのお茶のあったかさでも季節を感じます。

 住吉区          M

 右喬さん一生懸命やし、とても面白かったです。文太さんの「高津の富」も宝くじが当ったらあんな風になるのかなと思えて、すごく情景が浮かびました。

 浪速区          寺田

 初めて田辺寄席に来ました。堂々たる老舗の寄席ですね。落語が好きでしょうがないという人達がいっぱい集まっている所は心地いいもんですね。色々大変な生活をしている人も多いでしょうが(私がその筆頭です)、ここにいればそんな事はどこかへやってしまって、心豊かに大きな人間になれそうです。しんどい時、いやな事が多い時は特に来たらいい様に思います。何くそという大きな力をもらったような気がします。

 〇〇〇          〇〇〇

 文太さんの「高津の富」、面白かったですよ。彦八まつりの熱いステージを思い出しました。銀瓶さん、「こんちわこんちゃん」必ず聴いてまっせ。仁智師匠、スポーツネタばっちり!OBCムチャ元気飛び入り出演期待してます。

 兵庫県          矢崎

 仁智師匠、クイズ形式は最高です〜(もちろん他の創作も)。銀瓶さんも力強く演じておられ良かったです。

 東住吉区         山下

 こんなお値段でこんなに笑わせてくれてエエのんという感じです。今日は特に爆笑の連続だったように思います。右喬さん、益々味が出てきましたね。これはいつか大化けすると思いますね。「大阪名物、アホの中のアホ」という感じです。次の田辺寄席出演を待っています。銀瓶さんはそれとは全く違ったスマートで格好よく落語家にしておくのはもったいない位です。

 阿倍野区         古澤

 仕事の都合で久しぶりに参りました。落語は基本的に古典が主ですが、創作も良いものですね!仁智さんの次作を楽しみに期待しています! 

 阿倍野区         久保

 銀瓶さんのハングル語小噺とても流ちょうでびっくりしました。何と言っているかは、もちろん分かりませんでしたが、なんとなく雰囲気は伝わりました。えらいもんですね。

 貝塚市          宮田

 文太師匠いつもながらのリズムで本当に聞き入ってしまいました。テンポがすばらしかったです。ありがとうございました。やっぱりナマはイイ。

 和歌山県         中山

 文太さんの「高津の富」おもしろかったです。一番のくじが当った時の表情と慌てぶりが最高でした。銀瓶さんの「強情」もおもしろかったです。

 熊取町          井上 

 文太師匠が手拭いの折り方を気にされていないのこと。意外でした。黒門町の師匠は手拭いも使わずハンカチを使っていた。噺や生きざまにあれほどの美意識を持った人が何故ハンカチだったかな。ウィスキーを日本茶で割って飲んでいたということも、何か黒門町らしくない。こうした逸話は有名だが「何故そうなの」ということが聞こえてこない。文太師匠ゼロ番で教えてください。

 阿倍野区         高橋

 松五さん・・・「牛ほめ」は皆さん演じはるので気をつかってはるみたい。

 右喬さん・・・庶民的な「ギャラ騒動」、「忘れ物物語」よかったですネ。良くない事がよかってよかった。話し方に特徴があり・・・。

 文太さん・・・松鶴師匠の十八番ながら文枝師匠もされて受け継がれているものと思います。

 銀瓶さん・・・拳の三味線が鳴ればダイラケさんを思い出しますが、銀瓶さんに似合うものとなってきたようで。

 仁智さん・・・名指揮者ぶりが映えていました。

 和泉市          米田

 笑福亭仁福さんが聞きたいです。

 阿倍野区         野口

 よう笑いました。こんなに笑ったら体に悪いんちゃうかと思うほどですが、「笑い」は体にいいというねんからたまりません。文枝師匠の最後の噺だけに文太さんも色んな思いでやっておられたのでしょうね。一番くじが当った男の表情と慌てぶり、目の前に旅人がいるようでした。もう充分、文枝師匠の域になってきたのではないでしょうか。文太さん今、絶好調ですね。

 貝塚市          宮田

 右喬さん、見台濡らすほどの熱演でマクラから人柄が窺えました。銀瓶さん、メリハリがあってわかりやすかったです。トリの仁智さんの創作はいつもながらで大爆笑させていただきました。ただ古典となってきたなあと感じられ、紹介文(中川先生執筆)どおり高校野球での口演もお願いしたいです。

 和歌山県         箕西

 本日も昼夜続けて落語を楽しませてもらっております。 という訳で、文太師匠には昼には「不動坊」夜には「高津の富」と、二席とも私めの大好きなネタを堪能させてもらっ

たのであります。これもまた、NHK「ちりとてちん」を見ていて感じたことになるのですが、ドラマの中で俳優さんである渡瀬さんや青木さんが上方落語をそれらしく演じられているシーンがございます。つまりこれは「落語をやってる噺家さん」を演じられているということになるのですが、その結果表れた上方落語というものが、私めにとってはまさに「歌」なのであります。たとえばミュージカル映画の中で、歌いながらストーリーを進めているナンバーと同じ、上方落語とは正にリズムとテンポこそが命なのであると改めて発見した次第であります。

 私め東京から帰って来てから、故文枝師匠の落語を生で聞く機会は何度もあったのにいつでも何度でも聞けると思って、安心しておりました。(そういうことは永遠に続くはずもないのに、です)。

 今、私め、月に一席は「これぞ上方落語」という文太師匠の噺を聞くことができて本当に幸せであります。師匠の噺を聞くと、いつも何らかの新しい発見があって、とても勉強になります。今回の「高津の富」、途中に入ってくる浮かれた男の話は、実は金で色恋はどうにでもなるという男の勝手な思い込みをおもしろおかしく笑ったものなのだ、と感じ入ったというわけです。金でどうにかなる恋愛など存在いたしません。資産総額およそ三百億円はあるといわれている若いIT企業の社長が、ある有名女優と離婚したのはよく知られた話です。文太師匠、もう本当にCD全集ですよ。お願いいたします。

 今回もどうもありがとうございました。感謝しております。

 p.s右喬さん、独自の世界を持った人ですね。こんな不思議でシュールな「へっつい盗人」初めて聞きました。これからもガンバッてください。

 神奈川県         川合

 右喬さんの高座を観るのは二度目です(前回は看板のピン)。よく通る声で大ななみ小なみのある噺しぶりに魅きつけられるものがあります。将来が楽しみな方です。

 仁智師の高座を拝見するのは4度目です。そのうち2回はスタディベースボールです。こんなおもしろい噺を25年前に創られたとは驚きました。これまでいくつぐらい創作されたのでしょうか?

 住吉区          高市

 銀瓶さん金曜日のラジオ聞いています。韓国語上手ですね。落語も楽しませて頂きました。

 阿倍野区         薮下

 右喬さんがとってもおもしろかった。

 富田林市         前田

 なかなか「通し」で来れませんが、師走席はなんとか来させてもらおうと思っています。

 住吉区          宮井 

 今晩は楽しかったです。笑って笑って涙が出ました。

 阿倍野区         蒔田

 松五さん、雰囲気がいいですねぇ。「若手落語家」という感じです。右喬さん、落語家さんというより落語に出てきそうな方ですな。銀瓶さん、勢いがありますねぇ。華ある噺家を目指してまい進してほしいです。しかし「マノアベノク」とちゃんと言えるようになることが先でしょうか。

 文太師匠、本日はおなじみの「高津の富」楽しみました。しかし、なんといっても、本日の四番打者、仁智師匠。最後に見事なサヨナラホームラン! しかし、出てくる選手が古かった・・・。

 奈良県          磯田

 銀瓶さん男前! ほれぼれします。韓国語落語分りませんが楽しそうです。仁智さんの「スタディベースボール」本当におもろい。25年も前にこんなネタを作っているってすごいですね。選手は古過ぎますが、そんな事を吹っ飛ばすおもろさです。仁智さんの他の創作落語も聞いてみたいです。

 兵庫県          菊地

 右喬師匠の「へっつい盗人」、きく者には好き嫌いもあるだろうし、ハマってる人は楽しんでおられるのでしょう。大阪生まれで大阪育ちやのに「大阪弁の九州なまり」でしゃべるから独特の味がかもし出されるのだろう。この人が下りて文太師匠が出てくると、焼酎にビール混ぜてウイスキー入れて氷で冷やしたゲテ物の飲み物の後で清涼飲料水を飲むような、爽やかな気分になれて普通の落語モードに戻るが、仁智師匠が出て又おかしな状態になった。名将岡田をバカにしないデネ。1603年て何があったの?

 都島区          鶴田 

 もう笑い過ぎました。しんどい位です。初めて来たんですが、又来ます。皆さんよろしくお願いします。

 住吉区          三浦

 8月より欠かさず毎月参加させて頂いています。リーズナブルなお値段でたくさんの落語がきけて楽しませて頂いております。来月は大好きな雀々さん…、是非参加させて頂きます。

 本日の右喬さん、元気があっておもしろかったです。それと流石文太さん、落語の背景も見える様で、よかったです。仁智さんもとってもよかったです。

 東住吉区         吉岡

 衝撃の体験談と以前にも増して強烈なキャラクターで場内を沸かした右喬さん、頭で考える理詰め落語も面白いが、勘で笑わせる稀少な噺家さんでは?・・・「強情」昔の人の美徳…というよりは頑固で偏屈な…。「スタディベースボール」これはもう名作ですね。隣の母も体を折って笑っておりました。(リクエストー露の団六さん)。

 岸和田市         草川

 仁智さんの「スタディーベースボール」大変おもしろかったです。

 阿倍野区         M

 仁智さんの「スタディベースボール」はおもしろくて笑いっぱなしでした。

 阿倍野区         引田

 「スタディベースボール」が文句なしに面白かったです。又、続編をお願いします。

 住吉区          富永

 右喬さん鬼気迫るものがありましたね。茶碗の怨念かもしれません。他人事なので、おもしろかったです。 

  阿倍野区         I

 久しぶりに来れました。寒くなってきましたが、汗ばむくらい笑わせてもらいました。

 住之江区         今村

 久し振りの田辺寄席です。そして夜席は初めてです。よく笑わせてもらいました。松五さん、一生懸命で前座と「笑呆亭」を努めてくれました。右喬さんパワーアップしてますね。ようなって来たと思います。ちょっと楽しみな落語家さんの一人になってきました。文太さんの「高津の富」さすがです。当たる前と当たった後の落差、本当にたまりませんね。銀瓶さん、品のよい落語でパワーもあります。仁智さん、「もういい加減にしといて」と云う位笑わせてもらいました。人情噺と違うのに涙が出てきました。みんな面白くて、ハズレの無い会でした(昔と違っててハズレは本当に少なくなってきましたね)。ライトアップした裏庭での仲入りのお茶の時間、いいですね、ホッとする一時です。又夜席も来ようと思いました。来月はどうしても来れないので来年になりそうです。誰よりも早くいいお年を!来年ぜんざい食べたい。

 

《霜月席、田辺寄席「参加者の声」》

第443回 07年11月18()昼席 午後1時10分開演

〈いちもん会〉

 徳島県          大西

 団朝さん、人情噺でみんながシーンときき入ったとき「左利きやねん」でポンと落としたところはさすが、と感心しました(ラジオも楽しみにしています)。

 住吉区          橋本

 10月に案内をいただいていたのに忙しくてこれず11・18昼席に来させていただきました。NHKの朝ドラ「ちりとてちん」を楽しく見ているのですが、落語の世界がもっと広がってくれればいいなあと思います。

 淀川区          S   

 よね吉さん爆笑しました。何回も聞きたいぐらい楽しかったです。

 東住吉区         仲田

 今日も聞きごたえがあった。「瘤弁慶」は初めてだった。九雀さん仲々の熱演、弁慶の泣きどころは良かったなあ!文太さん、団朝さん各々を聞かせて楽しんだ。

 高槻市          清村

 先月の「寄合酒」に「田辺」の事が載っていました。私も、「阿倍野区なのになんで田辺寄席?」と思っていたのでよく分かりました。この田辺寄席は、どう考えても田辺寄席でしかないという事がよく分かりました。それにしても駅もたくさんあるんですね。一度、四っある「田辺」とつく駅それぞれから乗り降りして田辺寄席に参加しようと思います。田辺寄席、周辺の見どころ等教えて下さったらありがたいです。田辺寄席に来る楽しみが倍加します。

 中央区          生田

 雀五郎さんがんばって下さい。

 神奈川県         川合

 雀五郎さんの「手水廻し」、軽快なテンポで噺が進みました。笑呆亭で文太師匠と喋べらない雀五郎さんのやりとりが面白かったです。よね吉さんの高座は華やかな空気が漂よっています。甘いマスクが役者さんみたいです。「瘤弁慶」初めて聞きました。不思議の世界に引き込まれました。

 兵庫県          谷口

 はじめて田辺寄席に来ました。雰囲気が良く楽しかったです。神戸から遠い感じがしてなかなか来れなかったのですが来てよかったです。

 兵庫県          井上

 バラエティ豊かな米朝一門の皆さんの芸を堪能しました。ネタをやるとき以外は無表情な雀五郎さんら若手落語家さん達のいろんな面を見れる抽選会は貴重ですね。マニアも必見です。

 阿倍野区         増田

 今回の笑呆亭の文太師匠のつっこみと雀五郎さんの天然ボケのやりとりが最高でした。今までで一番笑わせていただきました。ありがとうございました。

 阿倍野区         緒方

 本日は楽しいお噺ありがとうございました。皆さんの汗の出演感謝します。

 西成区          浅野

 初めて栄さんと一緒に来て良かったです。又来させて下さい。お願い致します。

 東住吉区         蔦谷

 演題のリクエスト「時うどん」

 東住吉区         清水

 昔、フォーク歌手の卵をしていた友人の結婚祝賀会に九雀さんも参加されてました。

平服でどうぞと案内状にあったのでTシャツで来られて一人目立ってたのを思い出しました。

 鶴見区          高村

 やっとやって来ました「田辺寄席」。時間が何故か合わずのびのびになりました。前売りの予約の電話をしたら「人は多いですが、何とかします。出来たら早目に来はった方が…」と言って下さいました。本当にいっぱいの人で熱気ムンムンでした。椅子におかれた座ブトンにはびっくりしました。3時間位なので、やはり助かります。全部のネタも面白く笑いましたが、最後の「笑呆亭」は最高でしたね。無口な雀五郎さん、文太さんを無視して一人でやってしまうのですね。呼吸が全く合わないのを笑いにする文太さん、さすがベテランの味です。

 和歌山県         箕西

 いつもご盛況でなによりでございます。 今回は出演者が発表されました時、私め、とてもびっくりしてしまいました。実は、私め、この田辺寄席に来たり帰ったりする電車の中で「お席亭あそび」というか、出演者の並びを考えたりすることがよくあります。それは例えば枝雀直弟子の方のトリの回であるとか、自らが好きな人のトリの回(例えば福団治師匠の回とか、こごろうさんの回)などなのですが、そんな中の九雀さんのトリの回に私めが考えたものとほとんど同一であったからです。私めのは、雀五郎―よね吉―文太―春野恵子―九雀というもので、団朝さんのところに色物の人を入れただけでした。このように私めの全体的な落語感と田辺寄席全体の落語センスがあまりにも共感するものなので、もう本当に来なくては仕方がないのであります。

 本日はみなさんとてもよかったのですが、私めが考えていなかった団朝―九雀の流れはすばらしかったです。まず団朝さんの「一文笛」、これはいつももうちょっと伸ばして芝居にしたらいいと思っているもので「ほんの一時のやすらぎでもあれば明日からも生きていける」と思ってした一つの行動がまきおこす悲劇。それこそ「新伍捕物帖」の一エピソードとしても通用するようなものです。駒形の新伍ならぬ、駒川中野の団朝さんの手なれたネタでありました。 九雀さんはうってかわってTVシリーズ「トワイライトゾーン」のような「瘤弁慶」で、そこは落語らしいはなしにはなっているのですが、九雀さんの今回のサゲはとても分りやすいものでよかったです。九雀さんのサゲの改良能力というのは、落語家さんでも一、二でありましょう。 本日もありがとうございました。とてもとても感謝しております。

 p.s、雀五郎さん、とてもおもしろいです。

 兵庫県          菊地

 よね吉さんの「天災」良かった。今の社会に腹の立つ事が多いが、この噺を咬みしめて対応するのも一つの生き方か。文太師匠が「開口0番」でしゃべっているのに場内を動きまわりフラッシュの光を出し、客の前に立って演者が見えないようにして構図を決めている。当人は良いけど、客はメーワクする。こういう落語会での撮影についてのマナーをわきまえないカメラマンが来たのも「自分の不運」、つまり「天災」だとアキラめるべきか。首をつかんで表へほうり出してしまうべきか。後者が出来たら、スカッとするのではあるが…。

 阿倍野区         佐藤

 落語の奇想天外な噺についての文太師匠の開口0番、何時もながら落語に関する博識に感心します。雀五郎さんの「手水廻し」面白かった。雀五郎さんは最後の抽選会も文太師匠との独特の駆引き(?)に大笑いしました。人気急上昇中の旬のよね吉さんの「ちりとてちんエピソード」+「天災」歯切れ良く聴きやすく、大いに楽しませてもらいました。今回は文太師匠に珍しい噺「五両残し」を聞かせていただきました。桂団朝さんはさすが噺家役者さんらしい迫力ある「一文笛」でした。九雀さんの「瘤弁慶」枝雀師匠を彷彿させる熱演に、場内は笑いの渦になり、大満足でした。

 東住吉区         岡田

 よね吉さん、軽妙な運びで笑わせる。NHKの大賞受賞うなずける。吉朝さんもきっと喜んでいることでしょう。団朝さん、名作「一文笛」をじっくり聞かせてくれた。九雀さん、最後をどう締めくくるかと思っていたら、なかなか劇的な幕切れ、しゃれたサゲだった。

 松原市          H

 九雀さん、熱演の「瘤弁慶」ありがとう!

 徳島県          鶴野

 無口な桂雀五郎さん。いいキャラクターやね!応援してま〜す。

 岸和田市         草川

 九雀さんの「瘤弁慶」の熱演は大変良かった。

 西淀川区         栄 

 先月は残念ながら田辺寄席へ行けず、「落語聞きたい病」になりかけました。改めてライブでの落語の迫力を感じました。各演者さんの熱演に圧倒されました。

 中央区          O

 初めて来ました。田辺という所はいい感じですね。駅前に銭湯もあるし、いい公園もあるし。季節も良く気持ち良かったです。田辺寄席は以前から来たかったのですが、なかなか足を向けられませんでした。まず、いす席でびっくり(勝手に和室と思ってた)、中入りでお菓子とお茶のサービスでまたびっくり。あたたか〜い気持ちにして頂きました。初九雀さんでした。勢いがあって楽しかった。文太さんの温かさが伝わってきました。

 中央区          順香

 文太さんいい色の着物ですね。開口0番、舞台がぱっと華やいだ。噺家さんの着物を見るのが楽しみです。今日も大笑いでした。

 東住吉区         広山

 よね吉さん、NHKの賞おめでとうございます。それにふさわしい「天災」でした。「ちりとてちん」にも出られていて、益々、発展成長間違いなしです。吉朝さんもいいお弟子さんを残されました。九雀さん、団朝さん、「さすが米朝一門」という感じです。雀五郎さんの独特の味、たまりませんね。「笑呆亭」爆笑!爆笑でしたね。ネタもいいですけど「笑呆亭」も又見てみたいです。

 兵庫県          上垣

 団朝さん、マクラのお話も面白く、貴重な米朝師匠作のお噺もとっても良い噺で楽しめました。ありがとうございました。

 阿倍野区         山口

 田辺寄席、長らく御無沙汰しております。私、入退院を繰返していてやっと7月31日退院出来ました。その間、田辺寄席に参加したい気持にかられておりましたが、今日はやっと念願かなってご近所の方と一緒に寄せて貰いました。いつも御案内ありがとうございます。今日は文太さんの絶妙の話芸を早く聞きたいと期待しておりましたが、どうか今後とも何卒よろしく御願い申し上げます。

 兵庫県          猪子

 田辺寄席には初めてうかがいましたが、パイプ椅子にはきれいな座布団を敷いていただいているし、中入りにはお茶・お菓子を頂けるし、いたれいつくせりの寄席で感激しました。とってもあたたかい地域寄席ですね。初めて来たのに通し券が抽選会で当たり、ビックリしました。

 阿倍野区         吉永 

  古典の改作については賛否両論があると思うが、今日の九雀師匠の「瘤弁慶」はなかなかのものだ。中には改作によって時代設定がおかしくなったり、登場人物の性格が変ってしまったものもあるが、所詮は落語、気のきいた改作だけが残っていくだろう。

  一方、新作落語は聞く度ごとに噺が変わっていたりする。進化すると言うのだろうか、たま君や福笑師匠の人気の秘密はこの辺にあるのかも知れない。

 藤井寺市         野田

 団朝サンに「歌謡大全集」のウラ話しをもっとしてほしかった。

 東住吉区         戸川

 よね吉さん、色気がありますね。NHKの賞もとられたりで、今本当に輝いています。この一・二年で一気に伸びていきそうですね。本当に楽しみにしています。

 東大阪市         林 

 今回で二度目の田辺寄席です。よね吉さんの「ちりとてちん」のこぼれ話はタイムリーな話しでおもしろかったです。「天災」の方もよね吉さんらしい味のある落語でさすがNHK演芸大賞受賞者ですね。

 団朝さんの「一文笛」は初めて聞くネタでしたので聞きいってしまいました。九雀さんの落語は相変わらず迫力で客を引きつけます。

 (演者のリクエスト)由瓶・笑丸・生喬・都