《長月席、田辺寄席「参加者の声」》

第507回 09年9月19日()昼席 午後1時40分開演

〈新・じっくりたっぷりの会−露の団四郎の段〉

 中央区           近藤

 仲入り後、豊来家さんの技と団四郎師匠の噺で手に汗握りました。暑い日だったので、ヒヤリとさせられて良かったです。

 京都府           N

 生で「大丸屋騒動」を聴くのはホントに久しぶりです。大熱演の団四郎師、お疲れ様でした。文太師の芝居噺と共に、鳴り物は大変だったでしょう。染太さん、ホントにご苦労様でした。

 堺市            M

 いつもながら世話役のみなさんのご努力に感謝します。小生、昨年から体調を崩して以来、ほとんど参加できませんでしたが、気候も良くなり、できる限り、参加させていただきます。

 堺市           大久保

 団四郎さんの「大丸屋」、たっぷりと聞きこみました。

 平野区           大迫

 一輝さん、繁昌亭で2回程見させてもらいましたが、田辺寄席は舞台が近く、本当に迫力満点で、会場のどよめきもすごかったですね。こういう本マモンの芸を間近かで見られるのは本当に有難いです。 

 団四郎さん、充実の2席でした。たっぷり、じっくりは演者も真剣勝負なのがよく分かります。

 染太さん、落語に鳴り物、クイズと大忙し、大変な1日だったようですね。でもこれが後々、色々と身に付くと思います。頑張って下さいね。

 阿倍野区         野口

 佐用町へのボランティアご苦労さんです。1ヶ月半位たち、少し忘れてしまっていただけに、田辺寄席世話人会が行かれるという事で強く思い出しました。あれだけの大被害がそう簡単に治まるはずがなく、今も本当に大変だと思います。佐用町の人達を励まして来て下さい。

 泉佐野市         乾

 「彦八まつり」ご苦労さんでした。文太さんの「上燗屋」、いつも人がいっぱいで賑わっていましたね。文太さん待望のCD買わせていただきました。どんどん発売していきたいと言うてはりましたが、本当にそうして欲しいと思います。「文太落語」は後世に残さねばならないものだと実感しています。

 京都府          中村

 初めての「田辺寄席」です。独特の雰囲気が会場全体に充満して、居心地が実にいいですね。落語、色物も充実していて、いい寄席を知った喜びでいっぱいです。今日は来て良かったです。

 西区           辰己

 初のシルバーウィークの初日。迷わず田辺寄席にやって来ました。やはり来てよかったと思っています。夜席は来られませんが、明日も「田辺寄席」。落語三昧のシルバーウィーク、いいスタートが切れました。

 一輝さんの一流の芸に目を見張りました。団四郎さん「たっぷり、じっくり」、共によかったです。最後の「大丸屋騒動」見事でした。最後まで話に引き込まれました。そしてゾクゾクしました。A

 兵庫県          大濱

 開口0番「ヘタリ」、修業当時の貴重なエピソードをありがとうございました。

 林家染太さん「手水廻し」、噺家らしい風貌と所作、天性の明るさが魅力的です。将来楽しみです。やや語尾が不明瞭だったのが残念。團四郎さん「押し売り」初ライブです。押し売りと子供、おばあちゃんのやりとりが絶妙、実に面白かった。文太さん「平兵衛野盗伝奇」、珍しい芝居噺、引出しの多い文太さんの芸を堪能しました。豊来家一輝さん「太神楽曲芸」、達者な芸でした、十分楽しみました。團四郎さん「大丸屋騒動」、珍しい噺を聞きました。芝居噺の所作が入った大熱演ありがとうございました。今回は太神楽も入り、バラエティ豊かな演目でした。「笑呆亭」の染太さん、文太さんのかけあい、最後まで楽しみました。ご苦労様でした。

 奈良県          T

 田辺寄席に通い始めて1年半、いつもながら世話人の方々の頑張りに感謝します。お蔭様で、落語の面白さ、色々な落語家さんの芸に触れることができ、毎月この日が来るのを楽しみにしています。芸人さん同様、世話人の方々のご健勝と、田辺寄席がいつまでも続きますようお祈りいたします。

 染太さんのパワフルな高座面白かったです。次回は是非得意の英語落語が聞きたいです。一輝さんの曲芸は、日本の芸能の奥深さを感じさせてくれました。落語以外の芸能も時にはいいですね。團四郎さん熱演でした。「大丸屋騒動」の終盤の都踊りの場面、凄みがありました。

 滋賀県          岸本  

 久々に伺いました。まずは染太さんの「手水廻し」は、手水を呑み干す様の動きは、怪しげで愉快でした。一味違いました。團四郎師匠の1席目の「押売り」は、子供とお婆さんが彼をやりこめて、逆転する様は痛快でした。文太師匠の「平兵衛野盗伝奇」は、初めて聴く噺で、取ってつけたようなサゲでしたが、小道具の小ネタが利き、所作も美しく見事で、見応えのある1席でした。

 豊来家一輝さんの「太神楽曲芸」は、口にくわえた棒の上で、自由自在に土瓶を操る至芸は、見応えが充分ありました。そして團四郎師匠のもう一席、「大丸屋騒動」は以前から聴きたかった噺で、初めの京都の夏の情景を上品に描いて、雰囲気が出ていてのんびりとしていたと思っていたら、祇園の宵闇の中で、血刀提げて彷徨っている姿は陰惨さを感じ、薄ら寒さを覚えました。さすが亡き五郎兵衛師匠のDNAをしっかりと受け継いでいて、充分満足した会でありました。

 兵庫県          井上

 グダグダの抽選会でしたが、それもまた楽し。

 天王寺区         指宿

 団四郎師匠の「大丸屋騒動」お見事でした。鬼気迫る情景が目に浮かぶようでした。

 住之江区         高良

 豊来家一輝さんの太神楽、前に繁昌亭で見たことがありますが、田辺寄席は舞台と客席とが近いので迫力満点でした。露の団四郎さん、彦八まつりで「釣り」をされてましたね。お疲れさまでした。

 千葉県          前 

 「大丸屋騒動」という珍ネタが聴けて良かった。色々と珍しいネタを出して欲しい。

 兵庫県          菊地

 先月8月30日の総選挙で民主党が圧倒的大勝利をして「小鳩」チルドレンが大量に出来た。2日で1ヶ月分の給料と交通文書費をもらいよった。決まりやからしょうがない。そやけど気ずつないから「31分の2」だけもらい国庫に返すという人は未だに聞かない。次の選挙を考えたら「返納したい!」というおっちょこちょい?が出てきてもええのんではないやろか。

 大東市          米田

 団四郎さんの「大丸屋騒動」絶品でした。

 吹田市          川口

 文太師匠のCDを買いました。これからどんどん出してもらえると思います。できれば「崇徳院」をぜひよろしくお願いします。小学6年の教科書 国語(下)に出てきます。クラスで聴きたいです。よろしく。

 今日は名人芸ぞろいでTV局が来ていても十分!!

 文太師匠の「平兵衛野盗伝奇」にしても、豊来家一輝さんも、団四郎師匠の「大丸屋騒動」も大作! 大曲芸!! 感動でした。ありがとうございました。

 柏原市          下村 

 涼しくなりました。空気も美味しく感じます。お世話下さる皆様の笑顔にホッとします。いつもありがとうございます。

 又明日から笑い声のある一日一日が送れそうです。

 夫婦で「通し券」と「ペアチケット」を当ててもろうておおきに。何か怖いですわ。

 堺市           井藤

 文太さん、小道具が出てきて、ペープサートを見ているようで落語を聞いているとは思いませんでした(こんな楽しみ方は邪道でしょうか)。

 団四郎さんの芝居噺は見事。最後のおちは泣けてきます。

 太神楽も身近に見るのは初めてでハラハラドキドキ楽しかったです。

 門真市          松本

 シルバーウィークのスタートを田辺寄席でしました。この5日間落語三昧です。仕事忘れたんねん。

「大丸屋騒動」素晴らしかったです。

 淀川区          吉本

 彦八まつり「上燗屋」お疲れ様でした。ビールを飲みながら初めて文太師匠と話ができました。有難うございました。CDも2枚買いました。1枚は伯父に進呈し、もう1枚は「落語なんか」という友人に「いっぺん聞いてみい」と貸しましたが、返してもらえません。文太ファンになってくれたら安いものです。会社の近所の「らくご屋」で買い戻します。

 阿倍野区         M

 豊来家一輝さんの土瓶や刃物を使った曲芸はハラハラドキドキの連続で、すばらしかったです。

 団四郎さんの「大丸屋騒動」は最後まで噺に引き込まれてしまいました。

 堺市           U

 初めて来ました。歴史を感じますね。お腹がすいていたので、中入りのお菓子は大変ありがたかったです。

 豊中市          川上 

 初めて来ました。また来ます。

 住吉区          西川

 今回で2回目の田辺寄席です。林家染太さん、露の団四郎さん、桂文太さん、太神楽曲芸豊来家一輝さん、とっても楽しかったです。

 柏原市          下村

 珍しい噺をおおきにありがとさんでした。帰宅後は今日買った文太師匠の芋焼酎を飲みながらCDを聴きたいところですが、現在禁酒中なので、焼酎の瓶をにらみながらCDを聴くことに致します。

 枚方市          西井

 文太師匠の開口○番「ヘタリ」の説明で、寄席専属の鳴物の大師匠とのやりとり…歴史を感じさせました。

 曲芸の豊来家一輝師匠、以前繁昌亭で見ましたが、今回田辺寄席では席が近く大迫力で見させていただきました。

 笑呆亭の染太さんのすべり、大変おもろかった!

 兵庫県          大濱

 開口0番は寄席の導入として最適です。毎回楽しみにしています。 文太さんの引出しの多さに脱帽しています。

 京都府          ○○○

 桃ヶ池のハスの花も終わり、秋の気配がいたします。

 文太さんの芝居噺、毎回感心して聴かせていただいています。若い者には伝わっているのかしらん。

 今日は色物が太神楽で寄席らしさが盛り上がりました。ほのぼのとした席よかった。

 住吉区          木村 

 団四郎さんの落語は初めて聞かせて頂きましたが、本当に京都・祇園の街中の映像が目に浮かんできました。迫力あり、艶もあり、今日は田辺寄席に来て良かったです。ありがとうございました。

 東住吉区         松村

 今日も面白いお噺を存分に聞かせて頂き、大いに笑わせて頂きました。染太さんの熱演、団四郎さんの『押し売り』もとてもおもしろかったです。一輝さんの曲芸は本当に見事でした。団四郎さん大熱演の『大丸屋騒動』は、しんみりとした中にも人としての弱さが良く出ていて聞き応え充分でした。

 神奈川県         川合

 一輝さんの曲芸に見とれました。土びんやナイフが身体の一部のようにさえ見えました。

 「大丸屋騒動」初めて聞く噺です。恐ろしくゾクゾクしました。

 阿倍野区         吉永 

 今日は渋い噺が続いた。夜は小春団治さんの田辺寄席、染雀の会、ぽえむ噺も気になるが幻の鳥取の噺家を聞きに繁昌亭へ。ここでも枝三郎さんの菜刀息子、と渋目の噺が続く。こんな日があってもいいだろう。打撃戦の続く欠陥球場東京ドームでの試合を見たあとで1対0の締まった試合を見るような心地なり。

 和歌山県         箕西

 いつもご盛況でなによりでございます。

 空青く日本晴の快い気温でございまして、とても嬉しく存じます。

 嬉しいといえばなんと言っても、待ちに待っておりました文太さんのCD発売。本年度は500回記念公演のためか、夏のお楽しみ「じっくりたっぷりの会・文太の段」がなかったので、残念に思っておりましたが、それを補って余りあるCD発売、本当におめでとうございます。

 私めこの場でも、何回となく文太師匠のCD発売を要望してまいりましたが、それは単に私めが文太師匠のファンで、いつでも気の向いた時、文太師匠の噺を聞きたいという個人的なことだけでなく、文太師匠という方は、今現在聞くことのできる噺家さんの中で、最もCDというか音源と生の高座の差のない方の一人であるからです。名人上手といわれる人であればあるほど、もちろんその差は少ないのは確かです。しかしその差というものがあるので、どうしても生の高座を追っかけまわしたくなります。志ん朝師匠しかり、文枝師匠しかりですが、米朝師匠のように音源と生の高座がほとんど同じ印象の方もおられ、そういった方の高座というのは、噺というものの枠組み仕組みを勉強し、理解した上で堪能するのには、最適のお師匠さんだといえます。文太さんもそういった落語原理派の名人のお一人です。ちなみに私めが生で聞けるはずもないのですが、柏木の円生師匠も、お弟子さんの円丈師匠のお話によるとそのタイプだったようです。

 本席の芝居噺は、興味深くうまいと思わせるものでしたが、この噺を含め四つの芝居噺はCDでなくDVDでないとやはり無理ですね。DVDも出していただくことを希望します。

 本日、「団四郎さんの段」ですが、「大丸屋騒動」はじめて生で聞きました。つまりは「肝つぶし」と同じパターンの噺なのですね。熱演とてもありがとうございました。

 今日もありがとうございました。とても、とても、とても感謝しております。

 P.S.太神楽、一輝さんとてもよかったです。いわゆるジャグリングですが、和ものなのに両刃のナイフタイプでやられていたのが目につきました。土瓶は新鮮な◯◯◯でありますね。これからも何回も見たいです。ガンバッて下さいませ。

 

 

《長月席、田辺寄席「参加者の声」》

第508回 09年9月19日()昼席 午後6時10分開演

〈新・じっくりたっぷりの会−桂小春団治の段〉

 滋賀県          岸本

 今日は、連ちゃんでして、楽しみにしていました。まずは、石松さんの「鉄砲勇助」、彼の噺は何回も聴きましたが、ホラをふいて取り繕う男の様子が、手に取るように分かり、上達ぶりが感じとれました。小春團治師匠の漢文落語「失恋飯店」(ハートブレイクホテル)は、難しいカタカナ言葉を漢文に訳して、苦悩している通訳もさることながら、こんな噺を創造する小春團治師匠の発想に脱帽します。文太師匠の「時うどん」は、オーソドックスな噺ながら、エンタテイメント性が高くて、ただうどんを喰うだけでも芸が細かく、なかなか侮れない1席でした。30年以上の芸の蓄積がものを言いました。あとの店のうどんをまずそうに喰すのも凄いです。

 色がわりの三味線の虹友美さんは、「元禄花見踊」や「新内」、民謡の「祖谷甚句」など多彩な三味線で、「なないろ三味線」と名付けたシンデレラエキスプレスの渡辺さんは言い得て妙で、すっかり堪能しました。そして、小春團治師匠の古典である「猿後家」。毀誉褒貶が著しい、ある意味純粋な川上屋の後家さんの無邪気さと可愛らしさ、さらに彼女に上手く取り入る太兵衛の媚びへつらいようや、店の人たちの皮肉ぶりや内心の苦労が噺の内に滲み出して、大変味わい深い内容でかなりの聴きものでした。今回は、ある意味贅沢な番組で充分満足のいった会でした。

 ○○○          ○○○

 前からずっと来たかった田辺寄席にやっと来させていただき感激です。小春団治さんの「創作」目当てに来ましたが、文太さんも聞かせていただき大満足です。

 以前に島之内寄席で文太さんを初めて視た時、「待ってました」と声が飛んでいましたが納得です。人柄がスバラシイのですね(やさしくてコワイのかな?)。 虹さんの津軽三味線も素敵でした。中入りでのおやつもホッコリさせてもらって、とても楽しいゆうべでした。

 東成区          山本

 三味線凄い迫力ですね。菊地まどかさんもぜひ聞いてみたいです。じっくりたっぷりで文我さんリクエストします。「笑呆亭」で文太さんがあんなにツッコミ入れるのは珍しいですね。もっとやって下さい。

 京都府          松原

 今日の昼席と夜席の待ち時間の田辺散歩は南方向。山坂という地名を見つけた。山坂とくれば落語の世界では、「すべっ太」「ころん太」などと考えながら、きょろきょろ。空き巣に間違えられそうな散歩。森が見えた。やはり神社、山阪神社。社名の経来は不明であったが、境内に戎っさんにお稲荷さんも鎮座。参道に力石、目方は彫り込んでなかったが、いかにも力石、大小5個。わいわいと人が集まったところだったのか。田辺寄席も益々賑やかに。

 兵庫県          絹川 

 小春團治さんの落語は最高におもしろいですね。「失恋飯店」の発想のすごさはたまりません。独演会にも行ってみたくなりました。文太さんの「時うどん」の熱演に涙を流しながら笑ってしまいました。文太さん演じるちょっと頭の悪いキャラクターがなんとも言えません。う〜ん、やっぱりすごい!!

 住吉区          岩見

 あいうえお作文「ま」行で

  ま=待ちどおしかった一ヶ月

  み=皆が皆 満足の寄席

  む=向こうをうならす一席は

  め=めちゃめちゃ笑う

  も=桃ヶ池の田辺寄席

 兵庫県          井上

 小春団治さん枕での海外エピソードがとても興味深く、色々な国の話が聞けて楽しめました!「漢文落語」初めて聞きました。海外公演の経験が生きた?! ワールドワイドなネタ、とっても面白かったです。

 「時うどん」はさすが!一味違う。文太師匠ならではの味わいでした。虹さんの「なないろ三味線」、まさしく七色の音色を楽しませて頂きました。控えめな佇まいに反して力強い津軽三味線、カッコ良かったです!

 東住吉区         下地

 小春団治さんの「漢文落語」、どんなものなのか楽しみにしていましたが・・・なるほど本当に頭の中を漢字が流れていきました。でもやっぱりプロジェクターで文字をどーんと映して欲しかった、かも?文太さんの「時うどん」も、おなじみの噺なのですが、やっぱり笑ってしまうところで笑ってしまいました。面白かったです。

  堺市                     萩原

 文太さんの「時うどん」いつも聴いているのとちがう演出があって特に面白かった!虹さん三味線もよかった!

 東大阪市         林 

 文太さんがする「時うどん」は若手がする「時うどん」とやはり、ひと味違いますね。さすが!

 虹さんの三味線は、落語会のオアシス的な存在でいいですね。年に何度か出演して欲しいです。

 (演者のリクエスト)三金、まめだ、笑丸、由瓶、テントさん

 堺市           大久保

 小春団治さん2席たっぷり聞かせてもらいました。「笑呆亭」二人のやりとりが楽しい。

 阿倍野区         M

 虹友美さん、2度目の出演で、七色の三味線をたんのうしました。新内、民謡、ベンチャーズ、津軽三味線など、レパートリーが増え、これからが楽しみです。次回の出番を待っています。

 中央区          順香

 小春団治さんの「猿後家」がすごくおもしろかった。小春団治さんらしい色気のある後家さんが良かった。これからが楽しみ。小春団治さん、新作はおもしろいですね。抽選会は楽しいですね。石松君もかわいいですね。

 住之江区         高良

 文太師匠の「時うどん」は、以前に聞いた小枝さんの「時うどん」に似ていました。文太師匠が稽古を付けてあげたのでしょうか。

 兵庫県          O

 「津軽三味線」てかっこいいですね。映画の大団円が繰り広げられるようなラストが、脳の普段刺激されない所がなでられるようで、心地よかったです。スタッフのみなさま、今日もありがとうございました。

 兵庫県          吉崎 

 兵庫県佐用町にボランティアに行かれるのですか。いつもながらの田辺寄席世話人会の方の活躍には本当に励まされます。兵庫県民として何よりも有難いです。

今も続く神戸への「ふれ愛喫茶」「出前寄席」「もちつき」。以前は、北部の香住町での重油回収。豊岡での水害ボランティア。そして今回と。兵庫県民にも、何もしない人が多い中で、大阪から出掛けてくれはるのには、頭が下がりっぱなしです。現地の方達も喜んではると思います。又、「寄合酒」で報告して下さい。

 東住吉区         北沢 

 虹さん、まさか二児の母とは思えません(それも高校生がいるとは・・・)。何とも可愛い声でダイナミックな演奏。その落差は驚きです。もっともっと田辺寄席に出演して。

 堺市           林 

 先月、一ヶ月欠席しただけなのに、なんと淋しかったことか!今夜は久しぶりに大笑いさせていただき、謝謝。虹さんの「なないろ三味線」、聞き応えがありステキでした。いつもながらですが、「笑呆亭」は面白いですね。文太さんの愛情たっぷりの若手いじり()。『今日も何も当たらなかった』。

 浪速区          樽本

 石松さん、朱の着物似合ってましたね。

 『そっと抱き寄せ 両手を添えて 

       強く弱くのひざの三味』

 兵庫県          井上

 小春團治さん、古典落語は初めて聴かせて頂きました。新作と2本立てで堪能しました。これぞじっくり・たっぷりの醍醐味ですね。虹さん、豪快ながら繊細な演奏、お見事です。もっと聴きたかった!イーグルスの「ホテル・カリフォルニア」のギターソロを津軽三味線で聴いてみたい。

 神奈川県         川合

 「漢文落語」を聴いて、頭の中で漢字がグルグル回り、面白かったです。時うどんを聞いて、こんなにも楽しめたのは初めてです。さすが文太師匠だと思いました。「なないろ三味線」の虹友美さんの、津軽三味線の曲弾き、力強く感じました。

 東大阪市         田川

 うどん屋の噺では、「時うどん」以外に「親子酒」と「替り目」がありますが、枝雀師匠の「親子酒」でのうどん屋とのやりとりが大好きでした。文太師匠の「親子酒」を聞きたいです。

 堺市           林 

 「時うどん」は、今までさんざん聴いているが、演者が変われば何度聴いてもオモシロイ。小春團治さんの「漢文落語」は新鮮で面白かった。「猿後家」も楽しませてもらいました。有難うございました。

 八尾市          上舞

 連休初日、土曜の夜の憩いのひととき、落語と三味線と寄席にふさわしい番組構成で、演芸ファンとしては有難い限りです。

 阿倍野区         吉田

 毎月、田辺寄席を楽しみにしています。

 東住吉区         清水

 「猿後家」、いつしくじるかハラハラしながら聞いていました。

 西成区          安平

 初めて参りました。たいへんおもしろいです。

 和歌山県         久保

 年に一、二度は「独演会形式」も入れて下さい。

 東住吉区         丸本

 文太さんの「時うどん」、よく聞く噺やなと思っていましたが、さすが文太さん、会場を沸かす、沸かす。本人も楽しんでいるのがアリアリ。こちらもそれが又嬉しくて。本当に会場全体が喜びにあふれて。「時うどん」でこんな思いにさせるとは、「文太の噺の世界」はすごい。その「噺の世界」がCDに。次々と発行されるらしいが、いい事ですね。今まで発行されなかったのが不思議な程。どんどんみんなに広げて行きたいと思います。

 住吉区          田宮

 「漢文落語」って何やねん。と思って来ました。頭のそこら中を漢字が次々と流れていきます。今晩夢に見るのでは…。

 文太さんの「時うどん」、さすが一味も二味も違っていました。文太さんも演っていて楽しくてしようがない感じで、それを見るこちらも楽しくなるという絶妙の落語でした。みんなを幸せ感いっぱいにさせてくれる文太さん、益々がんばって欲しいと思います。

 岐阜県          遠藤

 初めてのシルバーウィークの初日は、田辺寄席に初めて来ました。前から来たかったのですが、遠方なので、なかなか来れませんでしたが、やっと念願かなっての初見参です。色物を含めて5席。そして「開口〇番」や「笑呆亭クイズ」。2時間30分があっという間に過ぎていきました。中入りも楽しいお茶やお菓子。「寄席仲間」「落語仲間」という感じで、初めてなのに、実に親しみを感じました。みんなが、この「寄席」が大好きという感じがヒシヒシとしました。ダテに35年500回を越える寄席を続けていないんだという思いを強くしました。遠くですが、又必ず来たいと思います。私より遠い所から来ている人が多いのにもびっくりしました。

 奈良県          T

 文太さんの「時うどん」最高でした。小春團治さんの「失恋飯店」もとても面白かったです。

 〈リクエスト〉桂坊枝の段をお願いします。

 枚方市          南部

 ABCラジオの小春團治さんの毎週創作落語でファンになり、今回は田辺寄席に出演と聞き、楽しみにしておりました。期待を裏切らない落語で楽しませていただきました。本当に、発想力には感心します。古典もうまく、益々ファンになりました。三味線の紅友美さんは、マイクで音が割れ気味だったのが残念でした。

 淀川区          柴田 

 文太さんの「時うどん」、楽しい演出で一味違ってとても面白かったです。文太さんが楽しんで演じておられて、その楽しさを共有した感じでした。虹友美さんの三味線は、七色の音色ですばらしかったです。特に津軽三味線には、聞き惚れてしまいました。アニメの声優さんのようなチャーミングな声と可愛いお人柄も魅力的でした。小春團治さんの「漢文落語」大爆笑でした。

 住吉区          木村 

 今月は、天満天神繁昌亭へ2回行く機会がありました。田辺寄席にすっかり慣れた身にとっては、落語専門の会場といえど、繁昌亭でさえ、この田辺寄席の良き雰囲気にはなかなか及ばないことをつくづく感じました。近くにこんなすばらしい寄席があることに感謝、感謝!

 小春團治さんの新作落語、期待通りでした。久し振りに「さわやか侍」が聴きたいです。

 兵庫県          菊地

 「赤い花なら漫珠沙華、オランダ屋敷に雨が降る・・・」。古い歌です。この漫珠沙華は彼岸花ともいう。最近は白い花も見かける。この花、いつの間にか茎が伸びて花が咲く。一週間前には見かけなかったが、今日はもう花が咲いていた。季節は急激に変化して秋を迎えた。ちょっと感傷的になってしまった。

 堺市           芥 

 小春團治師匠の噺2題、現代新作と古典の対比が面白い。よかったです。文太師匠のアドリブサービスたっぷりの「時うどん」は、吹き出す楽しさで、独自の世界をいつも堪能させてもらっています。

 和歌山県         姚 

 初めて田辺寄席に来させてもらいました。とっても近い距離で見れて良かったです。本当に楽しかったです。

 富田林市         藤岡

 文太さんの「時うどん」、軟らかすぎず硬すぎず、フワッとの噺の中に、シンのある噺ぶり、さすがです。小春團治さんは、いつ聞いても、顔面の面白さ以上にそのアイデアあふれる内容を時事ネタに集められていますが、今日の「漢文落語」も「アルアル」という四文字熟語を次々と繰り出され、大爆笑の連続で、大いに楽しませてもらいました。次も又、違うネタで聞きたいです。今日もありがとうございました。

 和歌山県         西垣内

 初めてこの寄席に来ました。和歌山から比較的近く、木戸銭もリーズナブルで気に入りました。受付けで「整理券」を配布する方法はナイスです。また機会をつくり来させて頂きます。

 中央区          石田

 おなじみの「時うどん」、いろいろ聴きましたが、さすがは文太師匠、絶品でした。小春團治師匠は、アイデア満載の新作落語を楽しませていただきました。「猿後家」では一転、しっとりと聴かせていただいて大満足の一夜でした。

 和歌山県         箕西

 本日も、昼夜続けて落語を楽しませてもらっております。今席もご盛況でなによりでございます。

 本席、小春団治さんでございます。本席の「漢文落語」ではありませんが、三国志の映画「レッドクリフ」で呉の将軍、周瑜を演じたトニー・レオンという、ちょっとコミカルな役も演じる香港スターを初めて見たときに「この人誰かに似ている」と感じ、それが小春団治さんであるのに気付くのにそんなに時間はかかりませんでした。周瑜といえば「美周瑜」といって中国では二枚目の代名詞。それを演じているトニー・レオンより、ことによると小春団治さんは美男子かもしれない。小春団治さんは信念に燃えているようなところがあり、美男特有のあまいところがないので、少し損をしているのかもしれない。が、カッコいい人であるのは間違いないのであります。

 「東風周郎のために便ぜずんば、銅雀春深くして二喬を鎖さん」でありますが、結局落語ブームという風が吹いて、新作古典という二つの技を使いこなす、小春団治さんの時代がまいったのではないかと存じます。これからも「山は高きをいとわず、海は深きをいとわず」であります。ますます新作古典とも我々を楽しませて下さいませ。非常に期待しております。「天下の智謀の士は、見るところほぼ同じきのみ」で、別段「天下の智謀の士」でなく、熱心な落語ファンなら、そう思うと考えます。

 本席「猿後家」、ほぼストレートに演じておられましたが、口調が素晴らしく、ストーリーの面白さを十二分に伝えられていたと存じます。小春団治さんは、ネタをいじるものと大切にするものがはっきりしています。これが出来るのは新作古典二刀流の方だから出来ることだと思います。ネタに対していつも自らが優位な立場で挑むことが出来るからです。

 今日もとても、とても、とてもありがとうございました。感謝しております。

 P.S.石松さんはうまく伸びられていると思います。寄席芸人ぽくなってきて好ましい。これからもガンバッて下さい。

 

 

《長月席、田辺寄席「参加者の声」》

第509回 09年9月20日()昼席 午後1時10分開演

〈新・じっくりたっぷりの会−桂雀々の段〉

 兵庫県          大濱

 開口0番「中の舞」、文太さんの笛、染左さんの締太鼓、達者です。染左さん「花色木綿」、ライブは2回目です。分かりやすく楽しい噺でした。雀々さん「天王寺詣り」、先日吉弥さんの「天王寺詣り」を聞いたところです。圧倒的なパワーとくすぐりを十分楽しみました。フロッグ西嶋さん「ステージ漫画」、木川かえるさんを思い出しました。家内工業のBGM(60年代ポップス)に乗って、ゆったりした筆さばき、和みました。雀々さん2席目、新作「遺言」、マクラから爆笑、変な人の数珠つながり、よく出来た噺です。新作の完成度が高かったと思います。文太さん「茶目八」、文太さんはいつ聞いてもいいですね。文枝さん譲りの色っぽい女性の描き方はスゴイ。今回は超満員、熱気ムンムン、楽しい満足度の高いものでした。ありがとうございました。

 阿倍野区         佐藤 

 染左さんの「花色木綿」、はつらつとした噺でよかったです。染左さんは抽選会でも文太師匠とセンスの良いやり取りで楽しませていただきました。

 お目当ての雀々さんの「天王寺詣り」と「遺言」の2席。超満員の会場を沸かせ、面白すぎてお腹が痛くなるほど笑わせてもらいました。ありがとうございました。

 ステージ漫画のフロッグ西嶋さんには、リクエストで似顔絵を描いていただき、素晴らしい記念をいただきました。

 吹田市          星野

 会員でありながら、1年ご無沙汰してしまいましたが・・・。本当に満足出来る寄席だなあ、と改めて思えました。文太師匠と雀々さん、対照的な「聞かせる腕」を堪能することが出来ました。雀々さん「天王寺詣り」、この方らしい大熱演の中に、失った犬への思いと屋台の風景が確かに伝わってきました。「遺言」は残る作品ですね。「船弁慶」を拝見したくなりました。「茶目八」、じっくり聞かせる語り口から、ガタガタの人力車で住吉大社へ行く光景がまざまざと見えてきました。「花色木綿」、すっきりした中に、泥棒の骨太な凄味が際立ちました。

 千朝師匠、紅雀さん、宗助さんの「たっぷり」もお願いします。

 淀川区          津村

 初めて田辺寄席に来させていただきました。幼い頃に、祖父に連れられて寄席に来た頃の事を思い出しました。テレビでは、10分〜15分程度の噺ですが、長時間にわたっての落語は堪能しました。

 兵庫県          大濱

 最近、枝雀門下の皆さんの高座を「追っかけ」しています。それぞれ高レベルで楽しませてもらっています。染左さんの元気のよさが気に入っています。フロッグさんの天然は笑えました。

 西成区          安平

 待ちに待った文太師匠のCD第1弾。発売初日にGET。「軒付け」の「コソクスン」が耳について離れません。第2弾発売を心待ちにしています。

 阿倍野区         中村

 雀々さんの落語、とても楽しく迫力がありすばらしいのですが、終わったあと、エネルギーをすべて吸い取られた感じでこちらの力がなくなり、どっと疲れが出るくらいです。でも又見に、聞きに来てしまいます。中毒になっている感じです。

 平野区          大場

 今月の田辺寄席は、会場に着くや大勢の人でビックリしました。雀々さん人気といえば他の方に申し訳ないですが…。

 フロッグ西嶋さん、かえる師匠の再来ですね。ラジカセや60年代ポップスがアナログ的でええですねえ。

 住吉区          木村 

 今月は運良く3公演を見ることができました。太神楽や三味線もあり、本物の芸といえるものを、生で見れることの幸せを感じます。落語の演目も珍しいものが盛りだくさんで満足、満足!仕事の関係で、平日の落語には行けませんが、「田辺寄席」が土、日曜日に開催されるという最大のメリットを活かしながら、これからも楽しませて頂きます。世話人会の皆様よろしくお願い致します。

 富田林市         小川

 雀々さんは、いつ聞いても大熱演で、大爆笑の中に、さわやかな好感があります。〈演者リクエスト〉春若、梅団治、吉坊、春蝶、三喬。

 阿倍野区         M

 雀々さん人気はすごいですね。超満員で座れるかなと心配しました。「天王寺詣り」「遺言」とも、マクラからお腹をかかえて笑いました。雀々さんの他の噺も聞きたいものです。

 東成区          山本

 寄席通いを始めて1年半、あの有名な雀々さんに初めて会えました。顔が痛くなるほど笑えました。「動楽亭」でも、ぜひお会いしたいです。今日のように大大熱演、期待しています。最高!

 堺市           芥 

 雀々師匠の2題、今油の乗りきった雀々さんの大熱演には、腹をかかえて笑いました。本題よりもマクラの方が長い「天王寺詣り」、枝雀師匠や、フーテンの寅さんのような面白さも入ってとても楽しめました。

 平野区          はらだれい

 おもしろかった。

 豊中市          奥村 

 「花色木綿」は久しぶりに聴くネタでしたが、染左さんは雰囲気たっぷりに演じてくれました。先日、吉弥さんの「天王寺詣り」を聴きましたが、雀々さんはまた違った底抜けに明るく楽しい「天王寺詣り」を聴かせてもらいましたよ。文太さんの「茶目八」は2度目でしたが、さすが「文太ワールド」を感じさせてくれました。フロッグ西嶋さんはホッコリした味で、田辺寄席にピッタリでした。新作「遺言」の雀々さんは、数年前よりも腕を上げておられて、確かな力量を感じずにはいられませんでした。

 愛知県          武宮

 500回目以来、2回目の田辺寄席です。シルバーウイークの休日の中、どんな観光地へ行くよりも、「田辺寄席」が一番楽しいと実感しました。文太さん、染左さんの噺はもちろんですが、雀々さんはマクラから最高に面白くて、笑い過ぎで、顔の筋肉が痛くなりました。またぜひ愛知県から田辺寄席へ足を運びたいです。

 東住吉区         北山

 天王寺はすぐ近くでよく行くところです。四天王寺は、両親がいるところです。今回は、お二人の人達で、天王寺、四天王寺のお話をして頂いて、とても良かったです!また昨日、田辺寄席で、天王寺の大阪市立美術館の「道教の美術」を頂きました。本当にありがとうございました。

 奈良県          松並

 ローカルネタ、昔の大阪など、懐かしいやらおかしいやら…。大好きな枝雀さんの香りもあり、うれしいやら悲しいやら…(何でやねん!)。緊張と緩和…で、頭からっぽにして過ごしてます。奈良から初めて田辺寄席に来れて、幸せなひと時でした。ありがとうございました。

 神奈川県         川合

 染左さんの噺を久しぶりに聴きました。「花色木綿」面白かったです。雀々さんの「天王寺詣り」、マクラから腹をかかえて笑いました。「遺言」、どんな噺かと楽しみでした。明るくほのぼのとしたものが心に残りました。また聞きたい噺です。

 東住吉区         下地

 「花色木綿」は、子どもの頃にラジで聴いて以来、久しぶりに聴いたので、すごく懐かしかったです。「天王寺詣り」は、最近別の人のを聴いたのですが、雀々さんのは、お店の描写も含めてよかったです。「遺言」は初めて聴きましたが、これも雀々さんの語りに引き込まれてしまいました。もう1度聴きたい噺です。

 住吉区          三浦

 久し振りに参加させて頂きました。雀々さんという事もあって、会場はチョー満員でした。あいかわらず雀々さんワールドへ、お客さんみんながドッーと引き込まれて、客席が一体となって楽しんでいたように思います。

 兵庫県          井上

 雀々さん、マクラから大爆笑で、ノリノリの高座でした。フロッグさん、アナログな味わいのあるステージ面白かったです。染左さん、好きなネタを染左さんバージョンで聴けてよかった。

 兵庫県          宮地

 超満員で危うく入場できないところでした。さすが雀々さん、大人気ですね。

 堺市           米本

 予想以上の面白さでした(全ての方が)。とてもお得な1日でした。

 堺市           野網

 久しぶりに来させて頂きましたが、今日もたくさん笑わせて頂き、ホッペが痛いです。今日、雀々さんの落語を初めて聞かせて頂きました。最高でした!人物描写がすばらしく、枝雀さんを思い出しました。是非また田辺寄席に来て頂きたいです。

 奈良県          渋谷

 「天王寺詣り」、雀々さん大熱演。これまで聴いた雀々さんの「天王寺詣り」の中でも、1番力がこもっていたような。

 城東区          寺内

 染左さんの凛々とした感じ…いいですね(笑)。雀々さんのパワーに圧倒されました。フロッグ西嶋さんは、本当にほのぼのっといやされました。文太さん、本当に渋い!素敵でした。とても楽しい1日となりました。ありがとうございました。これからも田辺寄席頑張って下さいね。

 中央区          田中

 第509回、雀々さんの落語を楽しませて頂きました。枝雀さんを思い出しました。

 奈良県          T

 雀々さんの「天王寺詣り」は本当にすごく面白かったです。雀々さんはノリにノッテましたネ!文太さんの「茶目八」は、味のある名人芸でした。さすが文太師匠!

 堺市           林 

 今日は文太さんの笛や、染左さんの太鼓、おっしょはんの三味線など、目の前で演じて下さり、すごく得した気持ちです。ありがとうございます。雀々さんの熱演には、いつも、こちらも一緒に汗をかきながら、楽しませていただいています。あー!楽しかった。

 阿倍野区         古澤

 雀々さんの落語はいつ聞いてもおもしろいですね。若い時、苦労された分を肥やしにして、今後の活躍を祈っております。

 豊中市          和田

 雀々さんの「天王寺詣り」、出店の様子、賑わいがよく出ていて楽しかった。

 奈良県          渋谷

 雀々さんの落語は早口でしたけど、面白かったです。

 和泉市          梶谷

 開口〇番の文太さんの出囃子「中ノ舞」の説明、良い落語の勉強になりました。雀々さんの手振り、身振りの熱演には、すごく笑わせてもらいました。消えゆく、又残された数少なくなった上方芸能を、ぜひ中入り後、演目に入れて下さい。

 東住吉区         岡田

 満員の盛況にこたえての雀々さんの熱演、特にマクラが面白かったが、「遺言」は雀々さんにぴったりの噺、大受けしていた。染左さん、文太さんのコンビ絶妙、楽しい抽選会でした。

 兵庫県          垣内

 超満員でおめでとうございます。雀々さんの汗をかきかきの熱演、暑苦しくて面白かったです。ついつい引き込まれてしまいました。「遺言」最高におもしろかった!

 東大阪市         林

 めちゃめちゃおもしろかったです。

 堺市           増田

 今日は久しぶりに田辺寄席に来ました。今日の雀々さんの「天王寺詣り」と「遺言」の2席、とてもよかったです。又、今日みたいな雀々さんの大熱演で大爆笑のおもしろい落語を聞きたいです。

 淀川区          柴田 

 雀々さん、おもしろすぎます。またまた化粧がはげてしまいました。初めて来た友人も大いに笑ってくれてて良かったです。

 阿倍野区         平井

 今日は満席で大変良かったです。509回と長きに亘って、私達を楽しませて頂きありがとうございます。これからも頑張って下さいね。

 住吉区          高木

 雀々さんの熱演は素晴らしかった。まさに「たっぷり」、楽しい寄席を有難う。

 阿倍野区         田中

 長らく続いている事に、ただただ感心しています。益々のご発展をお祈りしています。

 西淀川区         榮 

 シルバーウィーク真只中、この田辺寄席の盛況ぶり、びっくり仰天しました。

 堺市           上西

 今日も笑わせてもらいました。

 淀川区          佐藤

 久しぶりで楽しかったです。文太さんを初めて知りましたが、お上手で噺に引き込まれました。

 徳島県          堀本 

 久しぶりの田辺寄席です。楽しい時間を過ごせました。

 奈良県          榎並

 楽しかった。雀々さんへ、1031日、奈良100年会館で待ってるでェ〜。

 加西市          垣内

 初めての寄席体験でした。ナマの寄席がこんなに楽しいものとは、はまってしまいました。

 阿倍野区         山口

 会場が少し寒かったです。

 中央区          圓山

 桂雀々さん、体を張っての大熱演、おもしろかったです。高学歴の染左さん、なかなか味のある「花色木綿」でした。

 堺市           林 

 雀々さんの大熱演。只々感心するのみ。マクラでも、大いに笑わせてもらいました。

 大東市          米田

 雀々さん大熱演でしたね。

 西淀川区         榮 

 「秋分や 笑いもさやか 田辺寄席」

 東住吉区        樋口キミヱ

 「開口0番」、染左さん、おはやしもトボケぶりもステキです。雀々さん、テレビでは見ることのないおもしろさ、笑いました。「アーカイブズ寄席」の枝雀さんを思い出しました。

 高槻市          檜山

 超、超、超満員。すごい熱気でした。全く入られないので、多くの方が帰られましたが、私はギリギリセーフ(ヨカッタヨカッタ…)。その熱気に応えての演者、みんな大熱演。これで900円は、本当にお得というもの。雀々さん、「優々さん」というお弟子さんも出来て、大充実。今、絶好調というところでしょうか。こんなパワフルな2席を「独演会」以外で聞けるとは、田辺寄席は何てぜいたくな寄席なんでしょうか。「じっくりたっぷり」に次々と出演する演者を見るにつけつくづく思います。文太師匠、世話人会のまとまりの力がそうさせるんでしょうが、出演者の発表の度にそう思います。

 東住吉区         広山

 今年も神戸で「出前寄席」があるのですね。阪神大震災以来12回目とか。よく続けてこられましたね。会場も御影公会堂。まだ、神戸で寄席を聞いた事はないのですが、今度は行ってみたいと思っています。

 この「寄合酒クイズ」の用紙には、佐用町のボランティアも募集してはります。私はすっかり忘れていましたが、大変な被害だったそうですね。静岡での震災があったり、「政権交代」の衆議院選挙があったりと、遠く前と思っていましたが、まだ一ヶ月ちょっとなんですね。まだまだ傷跡は深くきびしいと思います。皆に思いを喚起させて下さい。田辺寄席やin寺西家での毎月4回の寄席の他にも、さまざまな献身的なご活躍。いつも敬服し感心しています。

 東大阪市         安村

 シルバーウィークの始まりは「田辺寄席3公演」通しでした。3公演通しで田辺寄席に通うと、田辺寄席の番組の凄さを感じます。「じっくりたっぷり2席」の演者の頑張りは、目を見張るものがあります。自分の寄席ではない寄席での「2席」は、特別なものがあるようで、その真剣さに驚く私がいます。繁昌亭などは、同じネタを演る人も多いですが、演者も演題も一切かぶらない田辺寄席の3公演通しは、おすすめです。それも会員なら、「3公演通し」はなんと2400円!ああ満足感一杯の2日間でした。

 阿倍野区         西田

 「雀々パワー」なんでしょうか、私が田辺寄席に通い出して最高の参加者でした。これだけ人が多く入ると「笑い」も違いますね。「うねり」になって渦巻き、恐ろしい程の爆発力です。すごい空間の中におられたという思いでいっぱいです。仲入りの休憩。裏庭があんなに埋まり、桃ケ池が見えない程でした。みんなの顔が充実と興奮で見違えるように思えたのは私だけでしょうか。「笑呆亭クイズ」の賞品も参加者に合わせて数を増やされ大盛り上り。こんな寄席を毎月続ける田辺寄席、やはり凄いの一言です。

 兵庫県          菊池

 第507回から509回熱演、好演が続く。団四郎師の「大丸屋騒動」は珍しい噺で地味ながら好演。 小春団治師は「猿後家」が良かった。「冷蔵庫哀詩」や「職業病」などの自作も良いが古典もよい。雀々師の「天王寺詣り」もタイミング良い選択でなかなかの熱演楽しめました。

 名人は「平兵衛野盗伝奇」の贋作芝居噺、「刻うどん」「茶目八」。中でも「刻うどん」は五代目文枝師のをナマで一回きいたが、少しはじけた文太師の「刻うどん」も実に良かった。石松師も一生懸命な「鉄砲勇助」、染左師は手堅く「花色木綿」、皆さん夫々に持ち味を出して楽しかった。

 色物でも一輝さん、虹友美さん、西嶋さん、夫々にその道での磨き上げた芸で見せて聞かせてくれました。

 阿倍野区         高橋

 染左さん度々のライブ出演御苦労様。彼の事だったのか「阪大」は。雀々さん、四天王寺へ「天王寺詣り」へ引っ張っていのが彼らしい。文太さん、久々の「茶目八」楽しく聴けました。雀々さん、梅田案内楽屋案内、「住吉駕籠」「馬の尾」のパロディが楽しかった。

 熊取町          中山

 薬に走る若者が、こんなところに来ておおいに笑い、発散してくれたと、テレビや新聞の報道を見て切に願う。

 東大阪市         山下

 雀々さんと顔が似ているので大ファンです。いつも楽しく見させてもらってます。

 平野区          H

 楽しみにしていた雀々さん、汗をかきながらの熱いお噺に大笑いしました。

 世の中は摂津のハセガワさん、梅田のクイズおじさん、住吉の伯父さんなどなど変なおじさんが多いですね。こちらも大笑いしました。

 京都市          西野 

 雀々さん人気のせいか、今回は大入りでしたね。師匠の高座はやっぱり素晴らしい。心の底から笑えて、なおかつ納得いくのです。マクラからサゲまで一貫した雀々ワールドを楽しませていただきました。優々さんの活躍も期待しております。染左さんのおいしい立場がうらやしいですね。そして同じ林家でも染太さんとえらい違いですね。文太さんとのゴタゴタが面白かったです。

 富田林市         藤岡

 大入り満員でも、皆が少しでも聞きやすいように、声を掛けていただいた雀々さんのやさしさに汲み込りました。噺が始まると大爆笑の連続でした。雀々さんの皆さんを引きつける実力の基はこんな心遣いからも培われたのだと思いました。

 「天王寺詣り」は愛犬クロが出てきましたが我が家はシロがいなくなって1年、鳴き声も重なりつつ、偲びながらも、大笑いさせてもらいました。本日もありがとうございました。

 城東区          河上

 林家染左さんの「花色木綿」、明るく元気いっぱいに演じられてよかったです。桂雀々さん、マクラから大笑いの連続でしたね。「天王寺詣り」は大迫力で、最高に面白かったです。汗びっしょりの大熱演すごい!桂文太さんの「茶目八」たっぷりじっくり楽しませてもらいました。フロッグ西嶋さんのステージ漫画、初めて拝見しました。すばらしい! ほんとうにお上手! わたしもマネしたい。桂雀々さん「遺言」オーバアクションで演じられて、皆さん大笑いで提灯までゆらゆらとゆれていましたよ。

 和歌山県         箕西

 いつもご盛況でなによりでございます。ご盛況もご盛況、大入満員でございまして、さすがは雀々さんでございます。この日本晴のアウトドアに行こうかな、という気になるような日に、これだけの人数をお集めになるのですね。本当にすごいのでございます。

 私めもシルバーウィークということで、「通し」で落語を楽しませてもらっているというわけでございますが、今回の雀々さんは、いつものように熱演一杯の「雀々ワールド」で、とてもとても私どもを楽しませていただきました。

 雀々さんは、こごろうさんのおっしゃる所の「絶倫落語家」で、上方落語家の中で最もタフネスでダイハードなガソリンタンク的な落語家さんであります。そうでなければ、はなから「必死のパッチ」な姿勢で、物事に取り組めるわけがございません。やはり、そう考えると故枝雀師匠はかなりのインテリさんだったのであり、その功罪もあったのですね。

 今席「天王寺詣り」は落語らしいネタで、「犬」が出るようなネタは雀々さんにピッタリです。弱いものに対する共感ということを演じさせれば、雀々さんは水を得た魚。「至弱をもって至強にいどむ」と、これも曹操の言うところなのでありましょう。

 「遺言」、新作ものですが、落語の笑いのパターンで、典型的なものをいくつか取り混ぜて、それを雀々さんの「タフネス」をもって、押して押して1席とするものでありますね。本当に雀々さん向きのネタであります。とてもよかったのであります。雀々さんの「体力レベル(落語家としての)」は一体どれだけあるのか、ということを思い知らしめた1席でございます。

 今日もとても、とても、とてもありがとうございました。感謝しております。