《師走席、田辺寄席「参加者の声」》

第516回 09年12月19日()昼席 午後1時40分開演

〈新・じっくりたっぷりの会−笑福亭竹林の段〉

 阿倍野区         三木

 大根汁おいしかったです。友人二人で聴きました。「猫の皿」面白かったです。人間の欲を面白く笑いに変えているのが良かったです。

 住吉区          白井

 「寄合酒」のお手伝い、1月より復活します。よろしく。

 阿倍野区         F

 近くで気軽に落語が楽しめて、こどもと一緒に喜んでいます。

 柏原市          内田 

 今日は竹林師匠を楽しみで来たので、非常に残念ですが、仁勇さんの軽妙な噺も面白かったです。

 仁智師のお得意「源太と兄貴シリーズ」笑わせてもらいました。文太師匠の「軽業講釈」楽しく聞きました。田辺大根汁おいしかったです。ありがとうございました。

 淀川区          Y

 家のパソコンで「ライブ繁昌亭」を見ております。名前の通った師匠と呼ばれる方の中にも、連日同じネタをやっておられる方がいる中、我らが文太師匠は、毎回違うネタ。芸道の深さを感じております。田辺大根汁大変おいしかったです。風味最高でした。いつもありがとうございます。CD買いました。

 千葉県          平野

 竹林師の欠場は残念でしたが、仁勇師の2席は楽しめました。仁智師の「源太と兄貴」を生で聴くのは初めてで念願かないました。

 阿倍野区         岩崎

 温かいご馳走をありがとうございました。1年間楽しませて頂きました。老齢のため、段々出にくくなりましたが、出来るだけ頑張ります。

 枚方市          O

 久しぶりに田辺寄席に来ました。ほぼ満席で盛況ですね。竹林さんの噺を楽しみにしていましたが、残念でした。「仁勇」さんの噺を聴いたのは初めてですが、「死神」面白かったです。文太さんの熱演、いつもながら良かったです。「仁智」さんの落語、元気がいいですね。

 東住吉区         松村

 田辺大根汁、とても美味しかったです。田辺寄席のあったかさが、身体全体にしみ渡りました。仁智さんの「源太と兄貴」初めて聴きましたがとってもおもしろかったです。文太さんの「軽業講釈」は大熱演で、聞きごたえ充分でした。今回も色々と楽しいお話ありがとうございました。

 大東市          米田

 田辺大根汁、ごちそう様でした。今日は竹林さん目当てに来たのですが、仁勇さんの「死神」は面白かったです。

 ○○           ○○○○

 いつも「ライブ繁昌亭」を見ていますが、毎日同じネタの噺家は「ライブ繁昌亭」の視聴者をどう考えているのでしょうか。全く無視しているのでしょうか。繁昌亭の狭い中だけでなく、全世界に発信しているだけに、少しは考えるべきではないでしょうか。その点、文太師匠は、毎日ネタを変えられ「ライブ繁昌亭」を見ている者にとっても大満足です。文太さんのネタの多さと共に、定席「繁昌亭」をいかに大事に考えているかもよく分かります。夜席の「文太の会」もそろそろやって下さったら有難いです。CD「文太・噺の世界」がどんどん発行される事と共に大いに期待しています。新しい年は「文太の年」にして下さい。

 堺市           石津

 「地獄八景」をぜひかけて下さい。1度聞きたくてずっと捜しています。必ず聞きに来ますのでお願いします。

 兵庫県          井上

 今月は中トリが文太師匠と同期の方々ですね。今席は仁智さん名作の「源太と兄貴」大笑いさせて頂きました。

 東住吉区         清水

 親の介護で奈良まで単身出張状態。久し振りの田辺寄席でした。仁智さんの「源太と兄貴」。いつも大笑いします。

 阿倍野区         F

 「源太と兄貴」がおもしろかった。

 城東区          高芝

 文太さんのお噺には本当に引き込まれます。どんどんファンになってしまいます。

 堺市           林 

 田辺大根の大根汁おいしかったです。心も身体も温もりました。おおきに。仁智さんのなんとも言えない間(マァ)はエエですね。竹林さんにお会いできなかったのは残念です。お大事にして下さい。

 阿倍野区         M

 田辺大根汁とてもおいしかったです。ごちそうさまでした。仁智さんの「源太と兄貴」の噺にはおなかをかかえて笑ってしまいました。純情編ということは他にも○○編というのがあるのですね。他の編も是非聴きたいものです。

 堺市           嶋 

 田辺大根汁で温まりました。竹林さんを応援していて2回も聴けると思っていましたのにとても残念!お大事によい新年を迎えて下さい。来年も田辺寄席in寺西家も応援します。よいお年を。来年も大いに笑わせて下さい。

 豊中市          M

 よう働くエアコンの横に座ってしまいました。ぬくいけどね。ずっとうなってる。田辺大根おいしかったです。CDサインなしで残念でした。

 代演()の仁勇さん、昔に比べるとすごくよくなりました。中入り「死神」珍しい噺をきけました。けどなんかちょっと残念。

 東住吉区         つたたに

 今年最後の田辺寄席、田辺大根汁のご馳走になり、世話人の皆様のお働きに厚く感謝いたします。

 住吉区          田宮

 田辺寄席ホームページでの緊急のお知らせを見てびっくりしました。竹林さんと仁勇さんが交替(12月と1月)、急な変更で大変だったようですね。でも数日の間に全て手直しをされたようで、参加して又びっくり。当日の「寄合酒」でのネタの紹介も、クイズも変わっていたし、右佐喜さんのメクリも、入口の看板も全て仁勇さんのものになっていました。「お断り」だけでなく、出来る限り万全なものにの意気込みがすごいです。ネタ紹介の吉田達氏も大変だったのではないでしょうか。他の寄席にはないものが多い田辺寄席だけに、演者交替も並大抵ではないだろうとつくづく思いました。仁勇さん、急な交替にもかかわらず大熱演、ご苦労さんでした。

 平野区            難波

 年末恒例になっている田辺大根汁、朝早くから準備されたとか。本当においしいお汁でした。田辺寄席で何回か食べていますが、今年が1番美味しかったように思います。

 堺市           木田

 竹林さん、2席期待して来ただけに少し残念です。でも、代演の仁勇さんも大奮闘。よかったです。田辺寄席の演者交代は変えるものも多く大変だったと思います。皆さん一丸となって対処しているのがよく分かります。竹林さんも早くよくなり、1月初席の2席を期待しています。そんな中での田辺大根汁の準備いつも以上に大変だったでしょうネ。田辺大根汁には感心しました。他のどこで食べた物より美味しかったと思います。全てに心を込めて準備されているのがよく分かります。これが田辺寄席なんでしょうネ。

 住吉区          河田

 生寿さん、聞く度に上手になっているのがよく分ります。若手の成長を目の当たりに出来る田辺寄席はいいですね。仁智さん「源太と兄貴」、田辺寄席では初めて聞きますが、実に面白いです。

 堺市           林 

 今日は「通し券」で参加させてもらいました。大根汁は大変おいしかった。特に今日は寒かったので体が暖まりました。ご馳走さまでした。

 阿倍野区         中村

 皆様いつもお世話いただき本当にありがとうございます。田辺大根汁本当においしかったです。しあわせな気分。

 竹林さん来られなくて残念。

 文太さんは何の落語をされても引き込まれます。

 京都府          松原

 ぶらり寄席通いには身体にさわりそうな今日の寒さ。

 仁勇さんの「死神」見たさにガンバッテ参じました。いつも知っている「死神」でなく一味ちがいました。

 寒い日の味は何といっても仲入のお接待の大根汁。体があたたまりました。田辺大根ご当地ヨッ!何と廃れた理由は形の不揃いとか。青物市場の怠慢か。下膨れの大根、大小眺めていたら作家の田辺聖子さんを思い出しました。

 西成区          安平

 「こんな問題解る奴おらんやろ、生涯当たるかい!」といつもツッコミながら答えていた「寄合酒クイズ」ですが、先月なんと当たってしまいました。確率から言えば「高津の富」で子ぇの千三百六十五番を引き当てたようなもので、思わず「アタアタ、アタタタ…」と叫んでおりました。そんな訳で今年2回目の「通し券」どうもありがとうございました。

 愛知県          花井

 2ヶ月ぶりの田辺寄席です。青年センターに向かう時に、いつも田辺寄席でお会いする方に声をかけて頂きました。皆さんに顔を覚えて頂いたり気に掛けて頂いたり、田辺寄席の懐の大きさをいつもとても嬉しく感じています。

 田辺大根もとっても美味しかったです。雪もちらつきそうな寒さの中、きっと朝早くから皆さんで作って頂いたのでしょうね。心も体もぽかぽか温かくなりました。文太師匠のサインつきCD2巻も帰ってから聞くのがとても楽しみです。こんなに素敵な田辺寄席を来年も支える一人になりたいと思います。

 城東区          高芝

 今日はおなかをかかえて笑ってしまいました。腹筋鍛えられたと思います。又来月も来ます。

 東住吉区         仲田

 久しぶりの田辺寄席。変わらずいい雰囲気で楽しめました。仁智さん「源太と兄貴」、一寸異色の新作落語、笑えた。文太さん「軽業講釈」、味わい深く庶民の味や芸が、雑多な小屋が並んでいるのがおかしく想像されて良かった。

 兵庫県          Y

 初めて田辺寄席にお世話になります。会場設定から田辺大根汁と大掛かりな準備をされている世話役の方々にお礼いたします。開口0番の文太さんのお話と盛り沢山の企画に驚いています。

 竹林さんと思いましたが、仁勇さんで楽しい一ときを過ごさせてもらいました。大根汁も大変美味しかったです。せせり、大根、人参、昆布、お酒と薄味でよい味付けでした。

 阿倍野区         町村

 今年最後の田辺寄席になります。いつもいつも楽しい落語をありがとうございました。近くにこんな楽しい所があるのは何よりの楽しみです。最近は遠方(九州や東北など)からも沢山見えられているようですので、余計に有難く思います。「青年センター問題」もいい方向に向かっているようで、新しい年はみんなで安心して笑いながら迎えたいと思います。世話人の皆さん、文太さん来年もよろしくお願いします。

 兵庫県          太田

 初めての田辺寄席です。仲入りに田辺寄席大根汁が振舞われるとはびっくりしました。それも本当に美味しいもので、寒風の中でしたが、身も心も温かくなりました。来月はぜんざいが出るとか、どこにも掲載していないのに皆さんよく知っておられました。「そんな事は、この寄席は絶対に事前には言えへんねんで」と聞き、又又びっくり。開口0番といい、「笑呆亭」といい、驚かされてばかりの1日でした。

 和歌山県         箕西

 いつもご盛況で何よりでございます。外は寒いのでありますが内は熱演で、とてもあったかであります。

 本席は、まず生寿さん。開演前にもお見かけいたしましたが、まさにただいまの上方落語界の若手ホープと言える存在で、びっくりするほど丹精で古風な上方ことばをあやつられる方であります。もしかして、あなたは明治大正の上方落語全盛のときから、この平成の世にタイムスリップしてきた方なのではないか、と思ってしまうほどです。が、しかし、それは私めの妄想で、よく聞いていると、ぴったりこの平成の若者でしか出しえない現在性を持ち合わされていて、それは一言で言うと非常にやさしい人柄、物腰として表に出ていて、その合わせ具合がたまらない。私め一押しの若手さん−であります。本席、流れるようにあっさりされていますが、「米揚げ笊」、こんなにかっちりと、この噺をできる人はほとんどいない。これからが本当に楽しみで楽しみでたまらない方であります。ガンバッてください。

 本日はどうも寄席ネタぽいものばかりでしたね。ゲストの仁智さん。いわゆる鉄板ネタの「源太と兄貴」でした。前月、一蝶さんに昔昔亭桃太郎師匠の線を、と東京の方を例にあげてしまいましたが、失礼、失礼、仁智師匠を忘れてはいけないですね。このようにギャグがギャグを生んでいく噺は、聞いていてとても楽しいです。

 仁勇さん、本席は急な代演でしたが、代演というのは、寄席にはよくあることで、それもまた楽しみです。仁勇さんは繁昌亭で何回か見たのですが、寄席というところにとても合った軽い芸風の方であります。「猫の皿」はひねった人が寄席にたまにかけるネタですし、なんと「死神」までも、寄席ネタ風にしてしまいました。ちょっとあと味の悪いオチを強引に明るいものにしたのですね。これもまた、寄席にこのネタをかけるための一つの手であると判断します。変わっていてよかったのであります。

 本日も、とても、とても、とてもありがとうございました。感謝しております。

 

 

 

《師走席、田辺寄席「参加者の声」》

第517回 09年12月19日()夜席 午後6時10分開演

〈新・じっくりたっぷりの会−桂あやめの段〉

 滋賀県          岸本

 かけもちで少し遅れました。まずはさろめさんの「平林」は、なんか舞台女優みたいな語り口で上品でした。(まだまだですが)。続いてあやめさんの1席目は、「落語男」、インターネットの世界観が噺に出ていて、新しい人情噺のようないいネタでした。そして今回初めて聴く春駒師匠の「お忘れ物承り所」、三枝師匠の原作を活かしつつも、傘を忘れた客をお婆さんに設定したりして、原型をとどめぬくらいに面白く楽しく聴かせてもらいました。構成がかなり秀逸でした。毎年恒例の田辺大根汁で身体を温めた後は、文太師匠の「寄合酒」、さすがと言いますが、かなりの脱力系で、下ネタもありいので、他ではなかなか聴けない内容でおもしろうございました。そしてあやめさんのトリで2席目の「桜姫菖蒲文章」、歌舞伎の様子が活かされ、阿呆陀羅経や女王様など、あやめさんの芸の集大成のような1席でした。

 生野区          増田

 久しぶりに来ました。さろめさん初舞台以来、春駒さんも久しぶり、文太さんも久しぶり、あやめさんの「桜姫〜」も久しぶりで、久しぶりづくし。大変楽しかったです。

 クイズの答え、本人のものである確認を怠った駅員は怠慢で罰は受けないのでしょうか?

 富田林市         藤岡

 師走の寒風吹きすさぶ中、田辺寄席の夜席に寄せてもらいました。でも、部屋の中はあったかかったです。

 田辺寄席での「姉様キングス」を見て聞いて、うっとり。でも大笑いして以来、時々「姉様キングス」でのあやめさんを見にいっています。いつも期待は裏切られませんね。でも、落語でも「猛女ぶり」を発揮する登場人物に、「あるある!」と共感を持って楽しく聞いています。

 西成区          安平

 今年何度かお見かけしたさろめさんですが、師弟競演の高座は初めて拝見しました。東北出身で、まったく大阪弁の登場しない落語ですが、さほど違和感もなく好感のもてる「平林」でした。更なる精進を期待。

 阿倍野区         吉永 

 新作生き残りの条件は、色んな噺家さんが手がけて、味付けのかわった色んなパターンが出来上がることでしょう。会長の「宿題」や「鯛」なども一門にとどまらず、演者の工夫が加えられ、原作とはまた違った味わいのあるものになった。今回の「お忘れ物承り所」も春駒色が加わり、素晴らしい噺になった気がする。

 阿倍野区         吉田

 田辺大根汁ありがとうございました。とても美味しくてお代わりしてしまいました。

 堺市           林 

 師走席の楽しみの一つ、田辺大根汁。昼席と夜席で合計4杯もいただきました。

 「寄合酒」は、文太さんなりの味付がしていて楽しく聴けました。

 浪速区          榑本

 あったかい会場で、さろめさんからのあったかい落語とクイズ。そしてあったかいおもてなし。本当にあったかい。こんなあったかい寄席って他にあったかい。

 中央区          順香

 あやめさんの珍しい噺を聞かせてもらいました。大熱演でした。さろめちゃんおもしろかった。田辺大根汁おいしかったです。寒い中ありがとうございました。

 阿倍野区         西田

 今日は新作(創作)3席、全部面白かったです。「お忘れ物―」も春駒さんの味が随所に出ていて実によかったです。あやめさん「落語男」、電車男の向こうをはって楽しいインターネットを駆使した噺になっていました。「桜姫―」も、どんどん、みんなを引き込んでいました(力をつけましたね)。文太さん「寄合酒」、さすが文太さん、笑わせる笑わせる。田辺寄席ニュース「寄合酒」のタイトルもこのネタから来ているというだけに力が入っている事。

 中央区          増田

 今年最後の田辺寄席になります。1年間本当に笑わせて下さって有難うございました。会場問題も好転のきざしが見えているとか、喜ばしい限りです。こんなに頑張っている田辺寄席、こんなに大事な田辺寄席を続けやな、大阪市は「天下の笑われ者」になりますよ。

 住之江区         岩見

 あいうえお作文「わ」行で

 「わ」・・笑う寄席に福来る

 「ゐ」・・幾年重ね祝って三十五年

 「ゑ」・・笑顔が満ちあふれた客席に

 「を」・・温故知新、田辺大根汁に似た暖かな雰囲気と新鮮な番組を味わえるのは

 「ん」・・田辺寄席しかありません。

 生野区          D

 自分で新作を手掛ける噺家さんは多くおられますが、あやめさんの新作は時代の流行を1番感じます。次は是非古典落語の女性側から考えられた新作を田辺寄席でやって下さい(古典とのセットで)。

 東住吉区         垣会

 大好きなあやめさんの落語が2席も聞けて感激でした。迫力あってよかったです〜。春駒さんも味があってよかったです。あんな「忘れ物承り所」、働いてみたいです。さろめさん、かわいかったです。文太さんもいつもながら楽しかったです。今日は何といっても田辺大根汁、本当においしかった。早朝から仕入れに行って下さったとのこと、ありがとうございました。

 京都府          松原

 今日はドラマチックでした。先月の「寄合酒」に載せていただいた、最後に見残した、北田辺の6丁目あたりの文化財的お屋敷の再訪。昔の鬼瓦や奈良風「うだつ」の家、白壁の土蔵など撮影していました。時に昔の木の住所表示「東住吉区田辺本町三丁目」を発見。そのお宅の周辺の撮影中、庭の手入中の人に色々付近の話を聞くうち、奥様が田辺寄席に先程まで居ましたとの事。一気に盛り上がりました。田辺の底力に深く感じ入りました(寄席の話が少なくてすみません)。〜余談ですが夏はホタルが見られるそうです〜。田辺すごい!!

 東成区          山本

 文太さん、おもしろいなあ〜。開口0番から絶品です。温暖化の昨今、寒くなる冬のほうがよいと思います。そして、寒いほうが田辺大根汁、うまいです。仲入り後、手がホカホカでした。さろめさん、雰囲気変わったて(あっ、人違いかも)。

 岸和田市         近葉

 さすが文太さん、「寄合酒」大いに笑わせてもらいました。CD第2巻買いました。

 枚方市          藤原

 桂あやめさんの新作、二つも聞けて幸運でした。

 淀川区          Y

 舞台に向って右側の1番前の席に座ると舞台袖の皆さんの雑談がよく聞こえます。面白いですよ。座るなら後ろより1番前でっせ。今日は皆さん大熱演、ありがとうございました。最高!!

 堺市           児玉 

 あやめさんの「桜姫花菖蒲文章」がすごくおもしろかった。元の歌舞伎がよかったのかとも思うが、うまく落語にしていて、分かり易かったのがよかった。

 東住吉区         垣会

 あやめさん、すごくおもしろかったです。

 住吉区          本村 

 今年の「田辺大根汁」も熱々でおだしも大変おいしく寒い冬の夜にぴったりでした。ごちそうさま。

 「阿倍野青年センター」の問題も何とか良い方向へ進みそうで少しは安心ですね。また来年もこの「田辺寄席」を楽しみに1年を過せそうです。

 淀川区          柴田 

 あやめさんの落語を生できかせていただいたのは初めてですが、とてもおもしろかったです。文太さんの「寄合酒」は大爆笑でした。去年に続き今年も田辺大根汁をごちそうになることができ身も心もあたたまりました。来年もいい事がありそうです。

 兵庫県          井上

 あやめさんの「じっくりたっぷり」新作ならではのパソコン書き込みの噺から芝居噺まで、幅広く「あやめワールド」を堪能させて頂きました。

 堺市北区         高見

 どの方も面白く大笑いでした。あやめさんの創作落語もおもしろかったし、春駒さんの「お忘れ物承り所」もおもしろかった。文太さんの「寄合酒」、とびっきりおもしろかったです。

 田辺大根汁も寒い中でとってもおいしかったです。とてもよい年納めになりました。ありがとうございます。出演希望は露の都さん。よろしく。

 中央区          圓山

 桂あやめさんの落語、初めて聞きました。「落語男」も現代の事を落語にし、おもしろかったです。最後の「桜姫・・・」がなかなか深い噺で入り込んでしまいました。今夜の田辺大根汁とても体があたたまりおいしかったです。

 平野区          大場

 ここ数か月お手伝いだけでなく、田辺寄席へも欠席続きでした。毎月参加の皆さんにはホンマ頭が下がります。今日は厳しい寒さの中でも結構なご参加にビックリです。中入りも暖かいお気遣いおいしかったです。あやめさん、彦八まつりお疲れさまでした。さろめちゃんと共に女性噺家の名門となられます様!

 阿倍野区         M

 今回創作落語が3席でしたが、おもしろかったです。次から次へと創作落語が作られていくのですね。

 東住吉区         森山

 最後まで楽しませて頂きました。あやめさんが2席も聞かせて下さり、最高でした。何日も文太さんがとても楽しませて下さいます。来年もよろしく。有難うございました。

 松原市          上西

 いつもありがとうございます。来る途中雪が舞い散り、いい冬の雰囲気でした。

 東住吉区         高橋

 あやめさんの「落語男」はインターネットなどを話題にしてとてもユニークでおもしろい。「桜姫」のパロディもよかった。寒い夜でしたが、田辺大根汁もおいしくいただきました。身も心も温まる田辺寄席です。

 中央区          圓山 

 大根汁、ごちそう様でした。記事で田辺大根は知っていましたが、初めて食べる事が出来ました。

 浪速区          吉村

 「文太、噺の世界」第2巻、手に入りました。先月発売予定が遅れたので、予約したものには、文太さんサイン入りのジャケットと「文太千社札」が貼られたクリアホルダー付きと「おわびの品」がついていました。大事に大事にしたいと思います。第3巻、第4巻が待ち遠しいです。

 平野区          宮井

 今年1番の寒波ですが、田辺寄席は温かい温かい。会場の中は熱気ムンムン。中入りは田辺大根汁で気持ちまでホッコリ。準備の大変さを考えたら、中々やれるものではないと思いますが、田辺寄席は、何でもないようにやってくれはります。みんなをもてなしたいという思いが、全てに行き渡っているようですね。こんな寄席を手抜きなしで35年。来年もみんなで笑いに来たいです

 和歌山県         箕西

 本日も昼夜続けて、落語を楽しませてもらっております。本席もご盛況でなによりでございます。

 本席は「あやめさんの段」でありますが、あやめさんという方は、今や女流落語家という事を取っ払っても、日本を代表する新作落語家さんとなってこられました。逆に女流落語家さんということが、プラスに働いているのだと思います。前にこの田辺寄席で聞いた、あやめさん流、古典「口入屋」の時もそう思ったのですが、あやめさんは創作落語をされる人には珍しいディレクター(監督)タイプで、多くの人がそうである「自分はこんな話をしたい、だから自分が話を作るしかない」というクリエータータイプの人とは少しちがいます。おもしろい話をしたい、それを女流という落語にとってやや「ムリ」のある自分とすればどうすればよいのか、それなら、これこれこういうシチュエーションなら(例えば「落語男」ならインターネットに向うマニアな人たちの生態をおもしろがるという状態)出来そうだ。そこには、自分はこうこうでかかわる、そのためにはこんなストーリーにしよう、という、プロデューサーさんとか監督さんのセンスが光ります。それによってとてもおもしろい世界が出来上がっております。それこそ映画にしたいぐらいです。

 それを支える、あやめさんのテクニックとスキルは、安定しておりまして、ABC「ミッドナイト寄席」内の花々寄席の音源でよくあやめさんの高座をこのごろ聞いておりますが、あやめさんは非常に文枝師匠に似ている。口調も芸風も。もしあやめさんが男の方だったら、文枝師匠とか志ん朝師匠のような、流れるようにきれいな落語家さんになっていたに違いない、そう確信しております。それだけの力のある方です。

 本日「桜姫・・・」の方は、私めこの話、ほんの最近、NHK・TVの「歌舞伎の講座」で知ったのですが、何しろエグい、それゆえ、トレンディドラマのジェットコースター的なドラマだとは思いませんでしたが、今BS朝日でやっているラテンドラマのようだ(スペイン語でのドラマなので、勉強だと思って見ている)と感じました。すごい。たまらない。これを落語にしようというのは、あやめさんならではですね。これができたのが文化・文政の混沌とした時代なので、今の平成の先がどうなるか分らない時代に合っているのだと思います。

 本日もとても、とても、とてもありがとうございました。感謝しております。

 

 

 

《師走席、田辺寄席「参加者の声」》

第518回 09年12月20日()昼席 午後1時10分開演

〈新・じっくりたっぷりの会−露の団六の段〉

 京都府          松原

 今日は大阪市内初雪。寒いはずです。冬らしい噺が楽しい季節で、大根汁とぴったりでした。今年の大々トリは團六師の「夢八」、仲トリの雀三郎師の「けんげしや茶屋」で年忘れ。不況もインフルエンザも縁起の悪い話も笑い飛ばして、よい新年が迎えられます。

 淀川区          柴田 

 昨日の夜席に続き、今日も来てしまいました(決して田辺大根汁だけが目当てではありません)。今日もとても充実していて楽しめました。寒い中来た甲斐がありました。

 年齢と共に1年を短く感じるようになりました。今年も残りわずかになり、今日は笑い納めに参りました。「寄合酒」でセンターでの田辺寄席の継続?の明るいニュース、期待しています。

 西淀川区         榮 

 今年も楽しい田辺寄席を拝見し、感謝しています。来年もまた楽しみにしています。

 東住吉区         釘宮

 今年1年ありがとうございました。大いに笑わせてもらいました。

 八尾市          上舞

 師走の昼の憩いのひととき、今年1年の締めくくりを、田辺寄席で楽しませていただいて、観て来てヨカッタです。

 西淀川区         榮 

 「大根で 笑い納める 田辺寄席」

 大東市          米田

 大根汁、大変おいしかったです。雀三郎さんの「けんげしや茶屋」、とても結構でした。

 堺市           井藤

 田辺大根汁、今年1番の寒空の下で、身体の底から温まりました。おいしく頂きました。眞さん、元気があって力強い俥屋さんでした。若々しいかわいい声は女の子ですね。団六さん熱演でした。

 兵庫県          兵倉 

 文太師、雀三郎師、団六師の楽しい噺で、日曜の午後を過ごしました。昨日に続き、美味しい大根汁に舌づつみを打ち、なごやかな田辺寄席でした。世話人の方々にお礼申し上げます。

 福岡県          有川

 会員証を忘れたのに、会員価格で入れてもらい有難うございました。

 岐阜県          久保田

 繁昌亭レイトヘッドを期待していったが、出来が悪く、口直しに寄せてもらいました。神戸泊り、初めての旅、やっとここに来れました。文太師匠、雀三郎師匠は、大垣落語会に来てもらいましたので、訪ねて来ました。

 福井県          広瀬

 初めての田辺寄席です。大阪に来たら、繁昌亭と共に、どうしても来たいと思っていただけに、念願叶い嬉しいです。やはり「うわさの田辺寄席」は「うわさ通り」でした。実に温かい雰囲気が会場に充満していました。「仲入りタイムも楽しいよ」と聞いていましたが、今回は郷土野菜「田辺大根汁」の振るまい。昨日から500食も作ったとか。寄席の舞台作り等の準備だけでも他にはないものなのに、これだけのものをされるとは、余程の強い意志がなければ出来るものではないと感じました。「開口0番」の文太さんの楽しくためになる話といい、「笑呆亭クイズ」といい、次々と繰り広げられる番組に圧倒された1日でした。もちろん、落語そのものも、大熱演に堪能しました。又、機会を作って来たいものです。

 堺市           秋山

 本年度36公演の最後にやってきました。今年は、親の介護や自身の病気と、あまり来られませんでしたが、田辺寄席に来ると元気をもらって帰れます。様々な面で大変な毎日の生活ですが、田辺寄席の存在が私にとって、大きな励ましになっています。今後もいつまでも、この地でみんなのために笑いを拡げて下さい。

 西成区          吉野

 今年1年本当に田辺寄席には笑わせていただきました。ここに来るとホッとするのは私だけではないと思います。いつも最後の椅子の片付けなどを見るにつけ、みんなで協力しあってやっている寄席だということがよく分かります。こんな寄席は、全国どこにもないと思います。この地での田辺寄席の存続の見通しが出てきたとの「報」に、何より嬉しく思ったものです。

 阿倍野区         中村

 面白かったです。楽しかったです。又来ます。

 住之江区         石山

 寒い1日でしたが、思い切り笑って、寒さが吹っ飛びました。田辺大根汁も美味しかったです。準備大変だったでしょうね。みんなへのもてなしに満ちた田辺寄席、大阪の誇りです。大事にしたいものです。大阪市さん、その辺のとこ分かってるんかな?

 都島区          浅井

 「寄合酒」12月号の表紙を見て、少しホッとしました。でもまだまだ、世話人さんの最後のがんばりが必要なんでしょうね。新年は心の底から喜び合いたいものです。寒い毎日ですが、お身体おいとい下さい。よいお年を!

 堺市           宮本

 今年最後の田辺寄席、外はとても寒かったですが、開場前のみなさんの顔や話し声がいつもより暖かく感じました。朝早く寒いうちから世話人の方々、田辺大根汁の用意、ご苦労様です。今年は、おすまし仕立てでしたが、とてもおいしくいただきました。心も身体もあったまりました。有難うございました。眞さん、一生懸命の高座よかったです。団六、雀三郎、文太師匠さすがですネ。おもしろくまたじっくり聴かせもらいました。有難うございました。今年最後の田辺寄席、本当によい気持ちで過ごせました。世話人の方々よいお年をお迎え下さい。また来年もよろしくお願いいたします。

 兵庫県          大濱

 開口〇番、文太さん「連番十八集」、本だけといわず、CDにもして下さい。眞さん「いらち俥」、雅さんに続いて拝見。元気一杯、楽しく聞きました。頑張って下さい。団六さん「一眼国」、初めてのライヴ、軽妙洒脱、ゆったりとした気分にさせてもらいました。雀三郎さん「けんげしや茶屋」、相変わらず達者、持ち味のキッチリした芸プラスほのぼのとした噺は見事でした。文太さん「代脈」、文太さんのこの会に対する貢献、熱意に対して敬意を表します。この1年、文太さんの素晴らしい話術を堪能させてもらいました。団六さん「夢八」、大熱演でした。珍しい噺ですが、たしか聴くのは2回目、団六さんの魅力満載でした。

 スタッフの皆さんへ、今回は田辺大根汁、有難うございました。美味しくいただきました。色々な噺家さん、各種のお噺に遭遇させてもらい、充実した1年でした。スタッフのみなさんの平素のご苦労に対して、深甚なる謝意を表します。有難うございました。来年もよろしくお願いします。

 和歌山県         箕西

 いつもご盛況でなによりでございます。本月も「通し」で落語を楽しませてもらっております。

 本席は、団六さんということで眞さんなのでしょうが、定席ができてから入ってこられる前座さんはレベルが高い人が多い。「奇貨は居く可し」で出来るだけ注目して見るように心がけております。眞さんは、非常に落語家さんというか、お笑いの方に来る女の方のタイプとは違って、学生のりというか素人ぽいところが新鮮。女流の方で「いらち俥」をされると聞いて、どうなるのかなと思っておりましたが、結構まとまっておりました。知的な感じもするので、語学番組の生徒役など、色々な仕事もできると思います。ガンバッてください。

 その団六さんですが、久しぶりです。非常に理知的な口調で分かり易い高座の団六さんです。五郎兵衛師匠よりもあっさりとしていて聞きやすい感じがします。「一眼国」、これは彦六の正蔵師匠で有名なネタですが、団六さんのも話の疑問を感じさせない、さらっとした流れでとてもよかったです。

 「夢八」、これは安定していて聞きやすかったです。これからもちょいちょい団六さん、田辺寄席に出て下さいませ。お願いします。

 本日も、とても、とても、とてもありがとうございました。感謝しております

 P.S.雀三郎師匠の「けんげしゃ茶屋」、ちょっとマニアックなネタでしたがよかったです。「げんかつぎ」というのはする人はいまでもするので、今でもけっこうやり続けられると思います。

 東住吉区         北山

 田辺大根のお汁ありがとうございました。とてもおいしかったです。田辺大根は小さい大根だと思っていたのですが、大きなものがいっぱいありました。びっくりしました。私も田辺大根作ってみるようにしますね。

 東成区          山本

 昨年末から来始めて、今年1年通わせていただきました。田辺大根汁も2年目でした。こんなに食べ物が出る寄席も他にないのではないですか。1年笑わせていただきまして、ありがとうございました。

 京都府          宮園 

 今年最後の田辺寄席、熱気一杯の大盛況で何よりでした。五郎兵衛師直伝の団六師の2席熱演で楽しみました。来年もよろしくお願いいたします。

 西成区          安平

 団六さんの「一眼国」、同門の団姫さんに稽古を付けておられるそうですが、もう上がったんでしょうか。この噺、フレッシュ団姫さんでもう1度聴いてみたいと思います。

 堺市           林 

 昨日、今日で大根汁3杯いただきました。世話人の方々ありがとうございました。今年も毎月、青年センターに来られることを楽しみにしているうちに1年が過ぎました。皆様よいお年をお迎え下さい。

 阿倍野区         加納

 初めて伺いました。大変楽しくお話を堪能いたしました。また、機会があれば伺ってみます。田辺大根が入ったお吸い物美味でした。

 堺市           林 

 今年最後の笑呆亭クイズの抽選会、春団治カレンダーが当たりました。次の1月には年間の通し券が当たりますように。    

 兵庫県          井上

 今年も文太師匠のお噺、何とか百席以上聴く事ができました。インフルエンザにかかったり、交通事故にあったりと災いもあった1年でしたが、楽しく落語が聴けるのも、健康であればこそとしみじみ思う年の瀬でした。

 阿倍野区         M

 露の眞さんというので男性かなと思っていたら、元気のよい女性が登場されました。「いらち俥」のような噺がぴったり合いますね。

 兵庫県          大濱

 雀三郎さん「けんげ茶屋」、今日もいい出来でした。抱腹絶倒、気分すっきり、満足しました。鳴り物がいつも以上によく鳴っていたように感じました。今年もありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

 住吉区          伊藤

 本日の寄席、団六さんの「夢八」とってもめずらしい落語でした。

 守口市          木村

 こんなおいしい大根汁初めて。落語より感動しました。(?)ごちそうさまでした。

 東住吉区         広山

 12月、師走席は仲トリが「仁智」「春駒」「雀三郎」各師。文太さんの同期昭和46年入門組の総出演。見応えのある、田辺寄席ならではの番組でした。「笑呆亭」もいつもは、仲トリの文太さんのネタが問題ですが、初めて他の人のネタ。これも又、楽しいものですね。今日の「笑呆亭」の進行役「眞」さん。男性かと思っていたら、女性でした。元気で将来性充分。都師匠の若い頃によく似ているように思いました。今は女流落語の開拓者、あやめ師匠、都師匠がいるだけに、心配なくやれそうですね。がんばって下さい。