《弥生席、田辺寄席「参加者の声」》

第525回 10年3月20日()昼席 午後1時40分開演

〈新・じっくりたっぷりの会−桂蝶六の段〉

  貝塚市                   Y   

 団姫さんの落語は女流落語家として、とても新鮮でしたよ!

 蝶六師の「豊竹屋」は声量、節も聞いていて楽しませて頂きました。

 文太師匠の長講一席「らくだ」は、流石以外の何物でもありません。いつも感服します。福車師は珍しいネタで小粋にまとめて楽しませて頂きました。トリの蝶六師は正に熱演、「仔猫」は難しいネタと思いますが、上手にまとめて、声も良く、説得力のある噺に仕上がっていました。

 蝶六師の熱演中、ドアの外の声が大きく聞こえて来て耳ざわりでしたので、お願いします(スイマセン、スタッフの努力には感謝していますので…)。

 東成区          山本

 開口0番のって、本当にハプニング?、それとも狙っていた?狙っていたな。

 「らくだ」は紙屑屋が酔って人格が豹変した瞬間が面白い。また文太さんは本当に上手。繁昌亭の大入り袋が寺西家で当たりました。ありがとううれしかった。

 摂津市               内田

 久々の団姫さん、楽しみに来ました。どんどん上手くなってます。次回も期待しています。

 滋賀県          米田

 珍しい噺を聴けるので田辺寄席は重宝しています。湖北長浜から3時間かけてやってきても十分に値打ちがあり楽しい一時を過ごせます。ありがとうございます。今後とも宜しく楽しい噺を聴かせて下さい。文太師匠の益々のご活躍をお祈りしております。

 住吉区                 高木

 (団姫さん)がんばって下さい。マルコちゃん。

 (蝶六さん)これからの期待の星とみうけました。

 (文太さん)仕草が最高です。さすが名人芸。

 (福車さん)珍しい噺ありがとう。

 (蝶六さん)初めて聞いた噺でしたが、熱演で面白く聞かせていただきました。

 兵庫県          絹川 

 久しぶりの田辺寄席でした。今日もおもいっきり笑わせていただきました。団姫さんの大ファンです。がんばって下さいね。

 西区           佐藤

 「弱法師」、吉朝さんの最後の高座にて熱演されたと聞いていますが、未だ聴いた事がありません。文太さんにやってほしい演目です。

 和泉市          熊田  

 楽しい落語5席満喫しました。蝶六さん2席「豊竹屋」「仔猫」、大熱演でした。団姫ちゃん可愛いです。落語家とは思えない、何とも魅力いっぱいです。

 文太さん「らくだ」流石の1席でした。毎日  違うネタで大変ですが、どんなネタも聞かせてくれます。他の一門の中での文太さんの存在大事です。

 京都府          辻野

 初めて田辺寄席に来ました。前から1度来たいとは思っていたのですが、遠いので、二の足を踏んでいましたが、思い切ってやってきました。電車も何回も乗り継いでやってきたのですが、来た甲斐ありました。5席全部よかったです。団姫ちゃん可愛いい。蝶六さん2席とも大熱演。文太さん、大ネタ「らくだ」をたっぷり聞かせてもらいました。最後の「笑呆亭クイズ」までアットいう間に時間が過ぎました。遠いですが、又、来たいです。

   浪速区          田口

 田辺寄席4月からもここでやれるんですね。本当によかったです。世話人会の方達の粘り強い活動、ありがとうございました。

 東住吉区         高橋

 桂蝶六さんの落語、とても面白い。浄瑠璃や狂言なども紹介されてよかった。

 文太さんの「らくだ」、大きなネタの熱演でした。桃の花咲く池の畔で中入りのお茶とお菓子もおいしく、スタッフの心配りもうれしい田辺寄席です。

 堺市           大久保

 蝶六さんの2席どちらも大熱演。

 落ちがねずみがちょっとかじってただけ。もう一つは猫かぶってた。なんか面白い。

 東住吉区         松村

 花の季節に先がけて「田辺寄席弥生席」も春爛漫に咲きほこりました。特に蝶六さんの「豊竹屋」も、文太さんの「らくだ」も、汗びっしょりの熱演で落語のおもしろさを堪能しました。蝶六さんの「仔猫」は今まで聞いた事がない、不思議な噺でした。又機会があれば聞いてみたいです。

 兵庫県          井上

 「笑呆亭」、らくだは家賃も全く払わず死んでしまったのだから、残った財産のうち多少は家主がもらってもいいと思うんだけどな…。弁護士さんが「らくだ」の噺の内容を知っていたら違う判決になったのかな?

 平野区          野口  

 団姫ちゃん、TVでも大活躍。益々かわいくきれいになられて、出演を何時も楽しみにしています。女流落語家で最も輝いているように思います。落語も上手になられて行くようで、次の早い出番を期待しています。

 阿倍野区         木戸  

 開口0番のハプニング。どうなるのかと心配しました。いつも「開口0番」を楽しみにしています。私だけではなく、みんなが楽しみにしているのがよく分かります。「前座」の前にすでに一杯入っていますものね。それにしても文太さんの博識には脱帽です。

 兵庫県          横山

 文太師匠の「らくだ」、大熱演でひきこまれてしまいました。たっぷりでした。プレゼントも当たり、どうもありがとうございました。

 兵庫県          興田  

 田辺寄席は色んな噺家の色んな噺が聞けて本当に楽しみです。こんなにバラエティにとんだプログラムは地域寄席では田辺寄席だけだと思います。毎月3公演(in寺西家も含めると4公演)全部変化をもたせるのは大変な努力だと思います。がんばって下さい。

 堺市           井藤

 珍しい噺でした。楽しめました。

 松原市          坂本 

 文太さんの初めて聴く落語が、私の好きな「らくだ」という事で、とても楽しみで田辺寄席にデビューしました。また来させてもらいます。

 豊中市          K   

 文太さんを生で聞けるのを楽しみに来ている者ですが、蝶六さん、掘り出し物というと失礼でしょうか。いい噺家さんに出会えました。

 住吉区          上田

 今回も楽しませていただきました。団姫さん、頑張って下さい!!

 大東市          米田

 蝶六さん、大熱演でした。

 天王寺区         中村  

 橘右佐喜さんの「寄席文字実演」、朝早くから夜遅くまで休みなくやって下さったそうで本当にありがとうございました。

 住吉区          木下  

 心配していた「会場問題」、見事に解決されたんですね。心から喜んでいます。この場所は本当にいい場所です。今後も楽しみに来ます。

 奈良県          東田  

 お疲れ様です! 今回もとても楽しかったです。

 兵庫県          大濱

 露の団姫さん、昨年1月の○○旅館の落語会以来です。噺も人柄もより一層チャーミングになっていました。これからも頑張って下さい。

 阿倍野区         高橋

 団姫さん、まるくさんの自己(事故)紹介よかった。笑呆亭もよかった。

 蝶六さん、この方の語り口調をきくと何故か桂吉朝師匠を思い出す。ウーンと言うところ。

 文太さん「らくだ」、軽くと言われてましたがフルバージョン。楽しくウダウダ聞きました。

 福車さん、古典から新典へ新典から古典へ。

 蝶六さん、この陰気な噺を時々陽気にしてくれる蝶六さんに乾杯!!

 兵庫県           菊地

 文太師匠の「らくだ」、上方落語界の名人上手が手がけたこの噺、中には名人・上手と私としては言いにくい人もやっているが、本人は名人とまではいかなくても、上手だと思っているからかけたのだと思う。それ位の気構えがないとこの世界ではやっていけないのかも知れない。45分に及ばんとする熱演、名演で「絶品」でした。蝶六師の「豊竹屋」「仔猫」、それに東成の師匠福車師の「釜盗人」も珍品で好演でした。

 ナナちゃん、お茶子デビューおめでとう! 万歳、今後も末長く楽しく続けて下さい。

 東住吉区         古田   

〈リクエスト〉林家市楼「青空散髪」、笑福亭竹林「死神」

 東住吉区         中田  

 田辺寄席の会場が今のままで続けられると「寄合酒」で知りました。本当に良かったですね。益々のご繁栄を願っております。

 北区           岩田

 小さい処なのに多勢来られてびっくり。又楽しい落語ありがとう。初めて来ましたが楽しかったです。お茶・菓子ありがとうございました。

 東住吉区          仲田

 文太さんの「らくだ」熱演! DVDで米朝さんのを見たことがあるが各々脚色が違って感心してしまった。らくだが紙屑屋に生きた蛙を売るなんて面白かった。

 兵庫県          大濱

 開口一番団姫さん、1年ぶりに聴きました。メリハリのある明るい芸風が魅力です。

 蝶六さん「豊竹屋」、1ヶ月ほど前にこのネタを聴きました。狂言、義太夫の素養が見事に発揮されたいい噺でした。

 文太さん「らくだ」、紙屑屋の酔いがまわるにつれて、ヤタケタの熊と逆転していく立場の描写を堪能しました。

 福車さん「釜盗人」、珍しい噺を楽しませてもらいました。

 蝶六さん「仔猫」、蝶六さんのライブは初めて、期待してきました。口跡のよい、基本のしっかりした練り上げた噺でした。大熱演、いい出来で満足しました。巧い。

 

 

 

《弥生席、田辺寄席「参加者の声」》

第526回 10年3月20日()夜席 午後6時10分開演

〈新・じっくりたっぷりの会−桂枝光の段〉

 兵庫県          井上

 今席の「笑呆亭」は昼席と違い、非常に納得のいくものでした。枝光さん、新作から古典まで充実の2席でした。

 中央区          圓山

 桂枝光さん、大熱演で面白かったです。桂文昇さん、スマートな口調で、あくのない落語を、楽しく聞かせていただきました。

 東住吉区         柴山 

 2月の「笑呆亭クイズ」に当たり、今月も来ました。只で2回も有難うございました。益々の繁盛をお祈りします。

 堺市           林 

 今日は、枝光さんを目当てに参加させてもらいました。新作と古典の両刀使い、大変楽しませてもらいました。汗だくの「住吉駕籠」、力一杯の大熱演でした。三四郎さんも段々と成長のあとが感じられます。

 住之江区         岩見

 文枝一門の出演でしたが、桂文太さんの「無妙沢」は、じっくりと噺にのめり込みました。大満足の1席でした。

 中央区          圓山 

 枝光さんの「住吉駕籠」、本当に重いものをかついでいるような、汗だくの熱演に、思わずこちらも汗が出てきそうに・・・(背中のカイロのせいかも)。

 東住吉区         真宮

 あの可愛かった「小つぶ」ちゃんが「枝光」師匠に。すっかり貫禄も出て、タレントから落語家になられましたね。新作も古典も、大熱演で客席を魅了。大満足でした。「住吉駕籠」、今まで何人も聞かせてもらいましたが、1番良かったように思います。

 生野区          山下

 風のきつい1日。どうしようかと迷いましたが、来てよかったです。皆さん大熱演で汗びっしょり、こちらまで汗が吹き出しそうでした。

 生野区          D

 最近は暑くなったり寒くなったり、焼豆腐の気分がわかります。

 東大阪市         山下

 風が強く、黄砂いっぱいの嫌な天気でしたが、田辺寄席の中は、気持ちのいい笑いに包まれていました。

 枝光さん「住吉駕籠」、力一杯、大熱演でグイグイと観客を引っ張っていました。いい出来だったと思います。又、聞きたいものです。

 岸和田市         近葉

 枝光さんの熱演に堪能しました。「ちりとてちんの味わい方」、第2編はまだですか。待っています。

 東住吉区         小川

 今日の枝光さんは面白かったです。

 鶴見区          辻嶋

 枝光さん、満面の笑顔で楽しませていただきました。

 東住吉区         小畑 

 今日が2回目です。皆さんの大熱演に大笑いさせて頂きました。まだまだ新米ですが、これからも通い続けたいと思います。

 阿倍野区         三木

 ストレスがたまっていたので、今日来ました。生の声と笑いは、ほっとさせてくれました。有難うございました。

 柏原市          下村 

 公園の梅は満開です。桃ケ池にはカモ(?)が気持ちよさそうにスーイスーイ。春を感じながら、楽しく笑わせてもらいました。いつお会いしても、お世話下さる皆様の笑顔に、ほっといたします。皆様有難うございます。

 東成区          山本

 文太さんの「無妙沢」、仕草と語りの妙で、頭の中にリアルな映像として再現されていました。聞いたのは2度目と思いますが、2度目の方が良かった。

 柏原市          下村

 私の頭の中は、年中陽炎ゆらゆら春がすみ、春ですなー。喜六の頭の中もかくありなむと、変に納得する此の頃です。そういえば、青年センターの中庭も、桜が一輪、二輪。こちらは本物の春ですな。

 東住吉区         下地

 文太さんの「無妙沢」、なかなかサスペンスなお噺で、初めて聴いたのですが、語り口に引き込まれて楽しめました。最後は○○オチ(←ネタバレ予防)なのも、ある意味、意表をつかれた感じです。枝光さんの2席、以前に聴いたのも良かったので期待していたのですが、「住吉駕籠」よかったです。また来てほしいです。それにしても、いつの世にもたちの悪い客がいるんですな。

 滋賀県          米田

 私は、大阪生まれの大阪育ちですが、何かの縁で伊吹山の麓に住むようになりました。子供の頃は、父に連れられてよく戎橋松竹へ行きました。当時は、落語よりも漫才の時代でした。今や大阪におれば、毎日でも落語を聴くことが出来ますね。やはり大阪がいいですね。田辺の皆様方も、毎月こんな素晴らしい落語会に参加できて、まことにうらやましい限りです。今日は、昼夜とも聴けてすばらしい1日でした。有難うございます。

 住吉区          田宮

 阪神大震災が起こったその年の2月から、大震災等が起こる度に、田辺寄席で、被災者支援の為の「寄席文字実演販売」をなさっているらしいですね。「収益金」ではなく、「色紙」代も含めて、「売り上げ」の全てを送金されると聞きました。朝早くから来てらしたそうで、本当にご苦労さんです。私も書いていただき、大事にしたいと思います。会員証の名前もいつも誇らしげにみんなに見せています。

 平野区          大場

 三四郎さん、男前ナンバー1.来月の「マンスリー吉本」に載るんですね。多分買うつもりですョ(立読みでもカンニンしてね)。

 枝光さん、北海道で大活躍。小つぶちゃんのころが懐かしいです。「ノンストップゲーム」見てましたよ。

 東住吉区         広山

 桃ケ池の梅は満開。桃も咲き出しています。桜もチラホラと咲き、もうすぐ春爛漫。桃ケ池にとっても1番いい季節。この地で、田辺寄席が今後も続くようになり、心から喜んでいます。今度だけはもうダメだと思っていただけに、世話人会さん達の全くあきらめない、粘り強い活動には頭の下がりっぱなしです。

 高槻市          千田  

 枝光さん目当てに、初めて田辺寄席に来ました。いい寄席ですね。36年目になるとか。すごい歴史なんですね。地域に根付いた寄席があるなんて、この地域の人達は幸せだと思います。余り近すぎて、有難味が分らない人も多いのでしょうが・・・

 阿倍野区         百崎 

 「小つぶ」さんが「枝光」さんへ、声高の懐かしい時間でした。活躍の場が、北海道とか。大阪の芸が広がっていますね。

 和歌山県         箕西

 いつもご盛況でなによりでございます。本日は、ずいぶんと春めいて参りまして、少し汗ばむほどであります。「吉野山 去年のしをりの道かへて まだ見ぬ道の花を見に行く」と西行法師が歌っておられますが、ひいきの噺家さんばかりではなく、いろいろなタイプの噺家さんの噺を聞いていかなければいけません。そのためには本当に田辺寄席は有難い存在だと感じておる次第であります。

 そういうこともありまして、本席は枝光さんでございます。ただ今落語ブームでございまして、いろんな落語の本が書店に並んでおります。噺家さん自身が書かれた本もたくさんございます。(上方の方に限りますと)、その中で最もお薦めは、文我さんが書かれた集英社新書の「落語通入門」。これは非常にまとまった、いわゆる「レファ本」(入門書)で、かなりマニアの方でも落語について頭をスッキリするために読んでおくべき本です。そしてその次にお薦めするのが、今回の枝光さんが書かれた「ちりとてちんの食べ方」と「愛宕山の登り方」です。この本、「上方落語」というのは「東京落語」とはこのように違うということを、分かり易く示した本で、こんなことをしている落語本は今までなかった。写真もうまく使われているのでうれしい。本来は、東京の方に向けての本なのでしょうが、上方落語に馴染んでいる私どもも、本を逆さまにして読む価値がございます。もともと枝光さんは「お笑い屯田兵ただいま奮闘中」という、ちょっと強烈ともいえる本を出されている方。もともと文才はあるのでございますね。本席、新作も「住吉駕籠」も上方落語らしい、明るいご陽気な高座でとてもよかったと思います。枝光さん、色々な所で上方落語を広めて下さいね。

 また本席、三四郎さん、古典ものは初めて聞きましたが、口調がよろしいので、結構決まっているのでございますね。また古典のネタ数も増やして下さい。そして文昇さん、本当に力のある噺家さんですね。この「盗人の仲裁」、ナンセンス的な演出をされる方がほとんどですが、文昇さんはじっくりていねいにされていた。文昇さんは定席や地元の会を中心にやられているようですが、どこか決まった所で勉強会を定期的にされたらどうでしょうか。そうしたら、是非とも参上させていただきます。そう思っているファンの方は多いと判断します。

 本日も、とてもとてもとてもありがとうございました。感謝しております。

 兵庫県          大濱

 一、開口一番三四郎さん、元気一杯の『阿弥陀池」でよかったです。

 二、枝光さん「今時のおばちゃん」、小つぶ時代に聴いて以来です。蓄積した経験は嘘をつかない。陽気な楽しい噺を聴かせてもらいました。

 三、文太さん「無妙沢」、この噺は2度目です。キメの細かい計算された充実した噺でした。

 四、文昇さん「盗人の仲裁」、初めて聴きました。堅実な噺でゆったりした気分にひたれました。

 五、枝光さん「住吉駕籠」、汗のとびちる大奮闘、満足満足。

 今月も楽しく聴かせていただきました。いつもながらスタッフの皆さんのご尽力に敬意を表します。ありがとうございます。

 京都府          松原

 今回は田辺寄席のないある日の報告。「寄合酒」でおなじみの「うどんや風一夜薬本舗」について。田辺寄席で当地に寄せていただく私は、土・日・祭日休業の「うどんや」がどんなものか知りたくなり、昭和町まで来たついでに桃の花見をかねて、同本舗をのぞいてみました。建物の割には小さな店内で、カウンターケースの中に商品は3種類、おまけに扉を開けるとブザーが鳴って店の方が出て来る。それも入口扉から。何もなしでは帰れない状態。

 商品は医薬品のかぜ薬と、「しょうが湯」「しょうが飴」。湯と飴は中辛と辛味絶佳の味があり、袋の大小はあるものの商品は全部で5種類。カゼではないので飴の小、中辛と辛味を妻の土産に購入。袋のデザインが好ましい。妻が辛味を口に入れた。「あら!おいしい!」と喜びの声。10秒後・・・。「うっ」と一声。それでも最後まで食べた。妻の無事を確認後私も一口。だんだん辛くなる。子供の頃のニッキ飴が辛くて食べられなかったのを思い出した。私も大人になったのか、辛みの中のうま味が判るようになった。くせになる。この飴を土日に買えない人のために田辺寄席で売ってはいかがだろうか。そうしたら文太師匠の開口0番で、ビニール袋ガサゴソの後に、「うどんやのしょうが飴はここでは食べない様に。シーシーハーハーの音が気になります」の注意が加わるかもわかりません。

 ちなみにこの飴、天満橋の京阪モール地下の売場で見かけたような気がします。勇気のある方はどうぞ。

 寄席は円笑さんの頭とピンクの紋付が何とも楽しかった。

 東京都          宮崎

 地域の活性化、話題作り、土、日の楽しみと、大変素晴らしい事をやられていると思います。五百回記念公演を観せてもらってから、日時が合えば参加させてもらいたいと思っています。

 兵庫県          矢崎

 本当に「じっくりたっぷり」楽しませていただきました。三四郎さんらしい「阿弥陀池」、文太師匠の珍しいネタ、文昇師匠の世界に浸れた「盗人の仲裁」。枝光師匠、今時の話と「住吉駕籠」フルバージョンの2本立て非常に良かったです。

 阿倍野区         佐藤 

 文太師匠の「無妙沢」、何度きいても名人芸にうなります。

 本日2席の枝光師匠。声に張りがあり聞きやすく表情も豊かで、大笑いさせてもらいました。「住吉駕籠」をこんなにおもしろく聞かせてもらったのは初めてです。ありがとうございました。

 堺市           林 

 本日は橘右佐喜さんにステキな文字を書いていただきありがとうございました。大変良い記念になりました。大切にしたいと思います。

 中央区          中西

 今日で2回目です。今回も楽しく過ごさせていただきました。まだ初心者ですが、みなさんと共に、この田辺寄席を盛り上げて行きたいと思います。

 兵庫県          菊地

 桃ヶ池公園内を歩いて桜の花びらが1〜2輪咲いていた。今年は実に早い。4月4日(日)に「高津公園」?での花見はまだ残っているのだろうか心配である。

 兵庫県          大濱

 本日はあこがれの橘右佐喜さんに寄席文字を書いて頂きました。とっても幸せです。大切にします。ありがとうございます。

 柏原市          森島 

 久しぶりに田辺寄席を見に来ました。文太さんのお元気な顔を見てうれしかったです。団姫さん若くて美人ですね。声も大きく元気がありますね。蝶六さん狂言うまいですね。これからもソロリソロリと精進して下さい。文太さんしゃべりのうまさは天下一品です。熱演でした。福車さん先生に見えます。福車さんは誰の芸を盗みますか。525回も長く続いており、今後も楽しい落語が続く限り見に来たいと思います。久しぶりの投稿です。

 城東区          河上

 毎号「寄合酒」に噺家さんの似顔絵をお上手に書いて下さってる方は、どなたでしょうか?「寄合酒」で紹介してほしいです。美人の団姫さんの表情かわいかったですよ。桂文太さんの「らくだ」、大熱演で汗びっしょりでしたね。お疲れ様でした。桂福車さんの「釜盗人」、マクラからたっぷり笑わせてもらいました。桂蝶六さん、羽織がとてもおしゃれでした。「豊竹屋」「仔猫」さすがベテランの味、たっぷりじっくり楽しませていただきました。

 

 

 

《弥生席、田辺寄席「参加者の声」》

第527回 10年3月21日()昼席 午後1時10分開演

〈新・じっくりたっぷりの会−笑福亭円笑の段〉

 堺市               宮本

 4月以降も、この場所で田辺寄席が開催出来る事が決まった様で、僕も大変うれしく思っています。いつも「イキな」江戸の落語を聴かせてもらえる円笑師匠。大好きです。今日は2席も聴かせてもらえると言う事で大変楽しみにして来ましたが、2席共とてもよかったです。ありがとうございました。また来月の「どっぷり昭和町」での落語会もとても楽しみにしています。

 中央区          稲村

 今年も4月29日(祝)「昭和の日」は、「どっぷり昭和町」。田辺寄席も1日5公演。朝から夜まで落語三昧の1日になります。その日の最大の呼び物は、我らが文太師匠の5席。今年は「さ行ネタ」、さ‐鷺取り、し‐死神、す‐崇徳院、せ‐善哉公社、そ‐そばの御隠居。一昨年は「あ行」で5席。昨年は「か行」で5席。ネタ豊富な文太師匠ならではの事ですが、いくら文太師匠でも全く違う5席を1日でやるのは余りにも無謀だと思いましたが、2年間続けられ、今年は3年目に挑まれるようです。私も早速、全5公演を優先的に見られる「参加協力券」を申し込みました(今からワクワクしています)。世話人の方は、会場の移動もあり大変な1日になりますが、よろしくお願い致します。

 西淀川区         榮 

 春の嵐と黄砂舞う悪天候な日和でしたが、喬介さん、瓶吾さん、2席演じて頂いた円笑さん、各々面白かったです。特に上方落語協会に所属しながら、江戸落語を貫く円笑さん、一味違う噺の艶を感じました。

 平野区          大場

 今日は黄砂とすごい風、入りは少いかと思いきや、いつも以上の田辺寄席で大きな盛り上りでした。センバツ高校野球も始まり、いよいよ春ですね。

 西成区          淺野

 今日は天気が変なのでお休みしようと思ったけれど、やっぱり来ました。楽しく、笑って笑って面白かったです。

 広島県          下村

 1年ぶりの田辺寄席。ずっと前に1回聞いたことがある「みかん屋」、題名は聞いたことがあるが、実際の話は聞いたことがなかった「厩火事」。初めて聞いた「亀佐」と「お直し」の円笑さんの江戸落語。ずっと昔、松鶴師匠で聞いた「相撲場風景」。どれも面白く聞かせていただきました。これからも楽しみにしています。

 東成区          山本

 喬介さん、楽しそうに落語演るねんねー。見ているこちらもつられて、笑顔になってしまいます。円笑さんの「亀佐」、これはネタなのですよね。タイトルが付いていますもんね。私は円笑さんがずっとフリートークしている、とばかり思ってました。「お直し」、江戸弁が粋ですね。人情噺となると、特にいいですね。

 奈良県          吉本

 5月の文太さんの繁昌亭のトリ、楽しみにしています。

 兵庫県          井上

 喬介さんの朗らかなニンいいですね。これからも応援してます。

 城東区          森下  

 引越ししてから初めて伺いましたが、相変わらずの暖かい雰囲気に、心癒されました。お客さんのマナーも大変素晴らしく、関西ではベストスリーには確実に入る寄席だと思います。これからも、40年、50年と続く事を願ってやみません。スタッフの皆様、これからもお体に気を付けて、地域に届け続けて下さい。

 兵庫県          井上

 喬介さん、以前はフレッシュで少したどたどしい?感じでしたが、最近はすっかり堂々として、大人の貫禄が出てきましたね!今回は円笑さんの江戸楽語も楽しめ、1粒で2度美味しい、田辺寄席となりました。

 堺市           井上 

 初めて円笑さんの落語聞きました。とても貴重な噺を聞けてよかったです。いつまでも元気で頑張って欲しいです。文太さんの落語、いつも楽しみにしています。ありがとうございました。

 阿倍野区         吉永 

 江戸落語を演るからと言って、オレンジの着物に黒の羽織を着て来なくてもよいと思うが…。関西人の最も嫌う配色なり。

 東住吉区         川口

 上方落語で唯一、江戸の落語を聞かせてもらえる円笑師匠、70歳を超えられても元気一杯。今日は久しぶりにじっくりたっぷり2席という事で、楽しみにしてやってきました。2席とも良かったです。又、田辺寄席でお願いします。黄妙と春風の吹く、大荒れの天気の1日でしたが、参加者も多く、嬉しかったです。

 東大阪市         K   

 初めて田辺寄席に来ました。本格的な舞台に演者の熱演、楽しかったです。又、来たいと思います。会員にもなりたいのですが、どうすればいいのでしょうか?お教え下さい。

 阿倍野区         M   

 私は円笑さんを知らなかったので、どんな噺家さんなのだろうと思って、ここに来ました。やわらかい口調でお話され、吉原のことも言っておられて、興味深かったです。

 和泉市          梶谷

 弥生席の楽日、席亭(主任)文太師匠を除く、笑福亭一門の会、楽しく聞かせていただきました。円笑師匠の2席とも、時代の風俗がよく分かりました。江戸(東京)落語の味わいがよく出ていたように思います。

 本年、襲名披露を予定されている都丸、都んぼ、小つるさん等、田辺寄席に出演希望します。

  堺市           綛本

 開口0番の時間を間違えて、また遅れてしまいました。次こそ間違えずに来るようにします。

 岸和田市         川本

 田辺寄席に初めて来させていただきました。大勢のお客さんに暖かい雰囲気。楽しい日曜日の昼席を過ごさせていただきました。皆さん熱演で力が込もっていて楽しい会でした。又、来たいものです。

 平野区          吉川

 田辺寄席が4月からも、ここ阿倍野青年センターで開催できるようになって、本当に喜んでいます。36年間色々な試練があったと聞く田辺寄席。でも今回限りは、大阪市の乱脈な行政の為、破綻寸前に陥り、会館そのものが廃止になるということだったので、いくら頑張っても、結局はダメだと思っていましたが、3年越しの粘り強い働きかけに、とうとう存続できるようになったとか。凄い粘り腰だとつくづく感心しました。「為せばなる・・・」を地でいった様な快挙です。おめでとうございます。今まで以上に、私も気持ちいっぱいで、田辺寄席に来たいものです。

 阿倍野区         三木

 文太さんの「厩火事」がおもしろかったです。文太さんがんばって下さい。

 八尾市          正木

 又、会員証の更新の時期がやってきました。私は今まで郵送会員だったのですが、今回から「賛助会員」にさせていただきました。友人に、郵送会員(1500円)では、印刷、郵送代にもなれへんらしいで」と指摘されたからです。そういえば、会員制がスタートした頃、28ページだった寄合酒は今は36ページ。ずっしりと読み応えあるものになっています。世話人さんのご努力に少しでも応えたいと思います。

 都島区          浅井

 喬介さん、落語を語るのが楽しくて仕方ないようで、こちらまで思わず笑ってしまいます。今までに見た事のない「ニン」の持ち主です。

 円笑さんの2席、どちらも全く初めて、演題名さえ知りませんでした。江戸落語も又楽しいです。色んな落語を味わえるのはいいですね。     

 東大阪市         松下

 円笑さん、江戸落語を2席、着物も羽織も全て変えて気合が入っている事。しかし、オレンジの着物に黒の羽織には、偏狭なタイガースファンは拒絶反応を起こすのでは・・・。粋な江戸落語もいいですね。黄砂まみれの変な天気の1日、会場は笑いまみれでした。今日も楽しかったです。