第360回(2004年2月)「田辺寄席」参加者の声
羽曳野市 M
昔、枝光さんがかわいくて若くてアイドルも顔負けなほど女の子に人気があった頃、難波花月の前でたくさんの女の子に取り囲まれておられたのをお見かけしたことがあります。(その時、私もまだ女の子でした)。枝光さんは「みんな駅まで一緒に帰ろか」とやさしく言っておられました。今日そのことをなつかしく思い出しました。
「ねずみ」引き込まれました。紅雀さん、じっくり聞けて笑えてすごくよかったです。
兵庫県 S
枝光さん久しぶりで面白かったです。前回の「ガタロのがーやん」はオリジナルやったんですね。かなりその濃いキャラクターが好きなのでまた聞きたいです。
東住吉区 中山
いつも会報届けてもらいありがとうございます。久しぶりの「田辺寄席」ですがほっとします。心が洗われます。たまにはこういう時間もいいもんです。いつも被災者支援感謝しています。(元神戸市民)
東大阪市 上林
なんか急に暖かくなってうれしいけど身体の反応がいまいち追いつきません。どっちみちまた寒さが戻るでしょうから、またまた反応が追いつかず、本当に暖かくなった頃には身体がクタクタ。だんだん若さが遠くに・・・・。落語を聞いて笑ってごまかそか。
阿倍野区 鎌足
桂文太さん、今日は熱演でした。関西だけでなく全国区になってほしい。それだけの話芸あり。
大阪府 A
久しぶりに来ました。今日は大いに笑いました。
西淀川区 榮
本日、二題を演じられた枝光さん(旧名小つぶさん)よく昔ラジオやテレビに出演されていた記憶があり声を聞いてやっぱりと実感しました。相変わらず身体は小さいけれど声がでかく存在感有々で、今後も大阪でも活躍して下さい。期待しています。
西成区 S
文太さんの落語は面白いだけでなく美しい!!
住吉区 H
私の中学時代のアイドル枝光さんの生の舞台を、約20年ぶりに拝見することが出来て、とてもうれしかったです。
住之江区 芦田
枝光さん、北海道からの里帰りご苦労さんでした。皆さんいい出来でした。いろいろな一門の顔ぶれを今後も楽しみにしております。
西淀川区 榮
三寒四温をくり返しながら春が来ると言われています。来月の田辺寄席は春本番になって居ることと想います。
一寸早く着いたので、法楽寺さんへ田辺大根の碑を拝見に行きました。お寺さんの立派なのに驚き、碑の良いのに又びっくりでした。伝統とは続けて行って始めて値打ちがでるものとか、田辺寄席のこのいい雰囲気も伝統のなせる技!世話人さん方のねばり強い支えを感謝し、大盛況をお祈りします。
柏原市 森島
林家卯三郎さんの噺、少しかた苦しく感じました。桂枝光さんの「相撲場風景」と「ねずみ」どちらも楽しく笑わせてもらいました。ネタが少々下品?でもおもしろかった。桂紅雀さんの語り口滑らかですね。思わず引き込まれてしまいました。文太さん「軽業講釈」ズバリ当たりませんでしたが、あいかわらず上手で、お囃子との掛け合い楽しかったです。芸が細かく感動しました。
城東区 河上
卯三郎さんのおはなし、江戸っ子弁がよく出てきましたね。JRの電車の中で、姫路に近づいたときの私の体験ですが、車掌さんのアナウンスが・・・『次はアーしめじイー、しめじイー!』電車の乗客たち顔を見合わせてニッコリ。「この車掌さん、江戸っ子ですね」
住吉区 西田
なつかしくもかわいい小つぶちゃんが、エライ貫録いっぱいの枝光さんになって帰ってきました。なつかしい顔をみられるのも、田辺寄席のイイ所です。又、来て下さい。
西成区 S
今日は竹丸さんがいらしているとうかがいましたが…。お会い出来ました。感激です。
阿倍野区 青柳
田辺寄席、お笑いは頭と心の健康体操
箕面市 高橋
いつも案内ありがとうございます。天候が悪く(雨、雪等)ないと来れません。晴天の日曜日はボランティアです。
また枝光さんを聞きたいと思います。よろしかったです。
大阪府熊取町 井上
上方落語の名跡で復活してほしいものがたくさんあります。松鶴・枝鶴・福松が笑福亭系のもの。今までの経緯や色々な意味あいでしばらくは途絶えたままになるのでしょうか。文団治・米団治・米之助などは米朝一門のどなたか継がないものでしょうか。團都というのも先代を知る人が少なくなってきている名跡です。大名跡でなくても小文枝、文吾、春蝶、松葉、米紫、花団治、米歌子なども、おっと忘れていました。本日の出演者紅雀さんの師匠である枝雀も。三代目にぴったりの人がお弟子さんにいらっしゃるように思うのですが…。
八尾市 藤原
桂紅雀さんの「佐々木裁き」の中で痔で苦しんでいる様な時は、あめの粉を痔にふりかけたら直る。「雨ふって地固まる」といっておられましたが、僕の場合は、最新治療法(PPH)内痔核の手術をしました。10年間の痔病があっと言う間に改善されて驚いております。
文太師匠の「軽業講釈」はさすがに名人クラスですね。講釈の口上も鳴り物ときそい合い「軽業、軽業と」言う所は名場面です。
松原市 鈴木
ズバリあてま賞、ずっとヒネクレて「d、その他」に投票していた甲斐がありました。ありがとうございました。
東住吉区 楠本
去年、文太さんが「質問に答える」コーナーで「キセル」の説明をして下さった時、米朝師匠がキセルをケースから出す時に「ポン」と言ってると言ってはったのがとても印象に残って、以来、米朝師匠のビデオやテレビを見る度に、キセルを取り出す場面になると、ひょとして「ポン」と言ってないかと、つい口元に目がいってしまいます。開口〇番の登場人物の解説とっても面白かったです。
大東市 米田
紅雀さんの「佐々木裁き」はとても良かったです。枝光さんの「ねずみ」は大熱演でした。
〇〇〇 〇〇〇
文太さんは別格としてきょうは紅雀さん、枝光さん「ねずみ」が秀逸でした。
(質問)通行手形のウラに「他の寄席でも前売り扱い(の時もあります)とありますが、どこの寄席で前売り扱いになるのでしょうか。
東住吉区 楠本
枝光さんの名前は初めてなのにどこかでみたような…と思っていたら小つぶさんだったんですね。もうベテランになられてうまくお客さんをひきつけておられましたね。子供にもわかりやすく大笑いでした。
阿倍野区 吉永
枝光さんの噺を聞くのは何年ぶりだろうか。上方落語界の宮崎美子と名乗ってた頃だからかれこれ800年ほど前か。人情噺をするほど成長されてるとは…。こっちも年をとる訳だ。
軽業講釈も文枝さんで聞いてから何年ぶりだろうと思ってたら途中から軽業へ。二っの噺を一度に聞いて得した気分。因数分解して軽業(講釈+1)
尼崎市 菊地
前回の回数表示がマチがっていた件、わび状頂きお手数かけました。
今回はフラッシュでの写真撮影が無くて良かった。しかし客席で写真を写す人がいた。主催者、演者に許可とってるのだろうか。ずっと帽子を被っていたおっさんが三人いてた。気が廻らないのだろうか?隣のバアさん二人、声を出してアイヅチを打っていたが、最後まで止めなかった。これも「天災」と思いアキラメなければならないのだろうか。
住吉区 高市
文太師匠の「軽業講釈」熱演でした。
堺市 長谷川
二月だと言うのに暑い日がつづきますね。桂枝光さん、北海道からの出演大変ですね。大変良かったです。二席とも私どもの心にしみるお噺でした。文太さん熱の入る技でした。
生野区 D
9月の30周年記念の落語会が楽しみです。目玉は文太さんの「文都」襲名ではないかと、ひそかに予想しているのですが…。
「軽業講釈」の「こぞう」は初めて聞きました。文太さんオリジナルですか?
阿倍野区 荒尾
桂紅雀さんは笑わせるのがお上手。ツボを得ておられる。「ねずみ」の桂枝光さん仲々勢いの話しぶりすごい。ズバリ当てましょう「a、軽業」とあきらめてましたら、その他が当選して幸運でした。
阿倍野区 上中
今日、初めて寄せて頂きました。面白くて、楽しいひとときをありがとうございました。
阿倍野区 松本
「佐々木裁き」の四郎吉は「自分で考えることの大切さ」、「自分の立場以外からも想像する謙虚さ」といった、「知」の本質的姿勢を分かり易く伝えてくれ、これまでで最も印象的な噺の主人公でした。夫婦にとっては、ある種お互いは独立した個々の人格を持っていますが、子供にとっては親というものはもとより不可分。「一個のおまんを割ったところでどちらの方が美味いと言うことはありまへん」となるのでしょう。世のお父さんお母さん、お家で四郎吉に笑われぬべく、「お父ちゃんと、お母ちゃんのどっちが好きや、〇〇?」とお訊きにならぬように…。
阿倍野区 上中
今日初めて寄せて頂きました。主人の友人の方からポスターを頂き主人と共に参りました。第三六〇回と額にあり、びっくりしました。面白くて時々大きな声で笑いました。以前昇蝶さんに同窓会に来ていただいてお話を伺った事もあります。これからも「笑い」を期待しています。「いちょう大学」美術科での同級生ともここで会えてうれしいでした。
淀川区 網野
下手側後から2番目の列に座っていました。空調から出ていたススのようなホコリで服やらコペコペでした。それさえなければ最高の会でした。また来ます。
和歌山市 箕西
毎回ご盛況でなによりでございます。
今回枝光さんというか、私めにとってはなつかしの「プロポーズ大作戦」でおなじみの小つぶさんですが、タレントとしての才能あふれる愛嬌のある高座は、以前とかわらずありまして、これからもちょいちょいこちらで活躍されてほしいと思うところです。それも感激なことなのですが、今回はなんといっても紅雀さんでありました。もともとわかりやすく話をされる人だということはわかっておりまして、だからこそ、わかりやすく話をするのに自信がある人がもちネタにされている「佐々木裁き」をかけられたのだと思いますが、いままでこのネタを聞いた誰よりにまして話がわかりやすかったのであります。たぶん初めてこのネタを聞いたとしても一度でおぼえられたでしょう。私め、このことを思うところ、紅雀さんという人は、この上もなくわかりやすい声を持っておられて(はなし方のくせをを含め)それがすばらしい効果を上げられているのでしょう。ニュース番組などのナレーションなども十分出来る声です。これからも期待しております。今日はどうもありがとうございました。
東住吉区 仲田
「軽業講釈」面白かった。見せ物小屋が軒を並べて客を呼んでいるのは、今は見られない様だ。軽業の綱渡り立体的?でよかった。文太さんの「カ」の演題当て、用紙がはいっていなかったのでもう今回はないのかと思って、文太さんのめくりを見てやっぱりあったのだナと分かった。マーいいけど!
阿倍野区 井吹
小つぶちゃん大きなったなあ枝光さん。
東住吉区 Y
(少し遅れてしまいました)
昔懐かしい「相撲場風景」。故松鶴師匠の酔っ払いの芸を思い出しながら、枝光師匠の噺を聞いていました。鮮やかでよかったです。紅雀さんの「佐々木裁き」うまいですねー。なまいきな子供がいい。文太師匠は「火焔太鼓」を聞きたかったですが、「軽業講釈」も変化が多くて楽しい。お囃子が効果的です。「ねずみ」の枝光師匠は人柄がでて、すばらしい。空調機のホコリも忘れて聞きました。
住吉区 奥原和子
落語家らしからぬ風貌の卯三郎さん、律気そうな感じ、噺も律気でした。枝光さん二席、なかなか熱演でした。文太さんの「軽業講釈」、演じながら幸せそうな顔つきをされていましたネ。遠い昔、似たような見せ物小屋があったのを思い出しました。(年がバレますネ?)
三津井康純氏の「息長川説」特別編集版として頂けたのはよかったです。ゆっくり読ませて頂けました。又、改めて書かせて頂きます。
西淀川区 榮
春浅し されど抱腹 田辺寄席
住吉区 山崎
毎回楽しく視聴させていただいています。今年は通行手形を手に入れましたので、皆勤賞をねらっています。枝光さん!にぎやかで表情豊かな語り口で面白い。遠い北海道から御苦労様。紅雀さん、メリハリがきいた口上はよかった。
東住吉区 広山
受付横に「橘右佐喜さん」からの「おわび」がはられていました。前回田辺寄席舞台上の回数表示が359回→379回の書き間違いについてのおわびでした。前回の「寄合酒」を見て、「こんな事は一々書かなくてもいいのに」と思っていました。世話人会の人に当日会場で言えばいい事だと思います「ア〜本間やな」「勘違いしはったんやな」ですむ事だと思います。世話人会さんもこんな事は「寄合酒」に掲載しなくてもいいのにと思っていたら、「寄合酒」を見られた右佐喜さんが律義にもおわびの手紙を書いて送って来はったようです。寄合酒の案内・ポスター当日のプログラムそしてホームページにも全て359回と表示されているので、379回であるはずがなく、こんな間違いは全くの「御愛嬌」だと思います。右佐喜さんの文と字が見られたのはうれしい事ですが…。
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