田辺寄席
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第364回(2004年6月)「田辺寄席」参加者の声

堺市 長谷川
台風が沖縄に上陸という前日、でも田辺寄席は満席ですね。文昇さんの書割り盗人久しぶりの噺、大変良かったです。文太さん、そば賭け大変な熱演たのしみましたよ。

東住吉区 T
いつも楽しく見せて頂いてます。今日は「そ」の十八番はずれました。

東住吉区 鈴木
田辺寄席の舞台も四代目とか、本当に歴史を感じますね。いつも午前中から舞台を作ってられるとか、世話人会さんには頭が下がります。今日は東住吉高校芸術文化科の学生さんがたくさん来てはりましたが、若い学生さんの参加は会場を晴れやかでにぎやかにします。これからも来て下さったらありがたいです。

西淀川区 榮
近鉄とオリックスの合併問題でプロ野球界も、ついに曲がり角に差し掛かった様な気がしますが、田辺寄席の様に観客動員が安定する努力が重要と思います。

高石市 中前
文太師匠のそばおいしそうでした。

阿倍野区 鈴木
「そばのご隠居」でウワバミの食べた草は「人間をとかす草」を一言入れて欲しかった。

兵庫県 菊地
田辺寄席への来しな、JR天王寺駅の阪和線ホームで乗ろうと環状線のホームから上がると、一番西の降車ホームに止まっていた電車のドアが開いていたので、階段を昇り降りせずに乗れた。過去、40回位乗っているが、これで2回目の幸運に恵まれたワケであるが…。先月、先々月と続けて寄合酒クイズで全問正解したが、そのツキもこれでどうやら使い果たしてしまったようだ。(2)と(4)はサドルとミシシッピー赤耳亀だと分かるが、残り三問は皆目見当もつかない。1/27の確率ではチトしんどい。
河島英五の歌では「時代おくれ」が好きです。しかし少しハシャギすぎてるか?反省します。

八尾市 村田
文昇さんの「高津の富」、後半ノリがよくなって、グッと引き込まれました。高津さんは19年前に結婚式を挙げたこともあり、今でも身近に感じております。
落語は庶民の文化です。大阪は元々庶民の町であり、その力で栄えて来た町です。大阪を活性化させる為に、これからも落語を応援してゆきます。

東住吉区 楠本
文昇さんは、絵心があるのでしょうか、センスの筆さばきがとても素敵でした。
どうして田辺寄席がこんなに楽しみなのか、家庭や地域のしきたりや伝統がここに来て急に受け継がれなくなったり、又、アメリカ渡りの多数決や平等も決して万能じゃないとわかり、世間では子殺しや親殺しが増えて来て、古典落語に出てくる昔の時代の人々の息吹きや知恵を、まるで酸欠の金魚がパクパクする様に、本能的に求めてるのかと思いつつ、今日もイソイソと田辺寄席にやって来ちゃいました。

阿倍野区 松本
今でこそラブホテル街が近接している高津さんですが、富くじのあった頃はさぞかし風情があったことでしょう。戦災の前には日本画家・北野恒富のアトリエが在ったとも聞いていますし…。あと、惚れ薬の「高津のイモリの黒焼き」。何やら怪しげな中に情緒のある「難波の中の日本文化」も、もう記憶や噺の中に残るのみ、なのでしょうか。
文昇さん、とてもいい感じでした。今後のご活躍を祈念しております!

堺市 H
今日は台風が来ているというので、行こうかどうしようかと迷ったのですが、来てよかったです。
古典や新作とも皆さん見ごたえがありました。文昇さん熱演。文太さんは毎回毎回いろんな噺で楽しみにしています。今日の噺はよく受けてお上手でした。

大東市 米田
文太師匠の「そばのご隠居」と文昇さんの「高津の富」がとっても良かったです。文太師匠のそばを食べるしぐさを見ていると、ソバを食べたくなってきました。

八尾市 藤原
文太さんの出し物は、「蕎麦のご隠居」でした。毎日10枚そばを食べて帰るので、近くの若い者達が何枚まで可能かをご隠居に挑戦してもらう「そば賭け」。20枚ペロリ、30枚ペロリ掛け金をもって帰るご隠居の正体を聞くと、そば賭けのプロで50枚まで勝ってきて自宅三軒、別宅二軒・・・。

東住吉区 N
田辺寄席、多数の人々と楽しませていただいております。毎回届けていただいている「寄合酒」。身近な話、ホタルの事、相撲の事など楽しみにしています。文太さんのおそばおいしそうに食べられていましたね。

東住吉区 吉岡
招待券ありがとうございます。大事に使わせてもらいます。

城東区 N
「そばのご隠居」初めて聴きました。上方落語でよく似た噺があったようですが…、今日は面白かったです。文昇さんの「高津の富」、大阪の街の情景が浮かんできました。

明石市 S
明石から通ってますが、大阪はホンマに暑いですねえ。今日は特別なんでしょうか。「書割盗人」は落語ならではのお噺ですね。(王編 書割りの映画「グレースと公爵」を想い出しました)

西成区 金沢
私は実は今回初めて田辺寄席に観に来ました。あの桂ざこばさんのお弟子さんの桂ちょうばさんの大ファンです。今日のちょうばさんの「子ほめ」、本当にすごく迫力があってお上手でした。桂ちょうばさんってざこば一門の中で一番男前な方ですごく素敵です。そして文太さんと文昇さんと三扇さんの落語もすごく良かったです。又、観に来たいです。今日は本当に楽しかったです。

中央区 宇野
桂文華さんが好きです。

阿倍野区 吉永
東京落語を上方の雰囲気で演る、「蛇含草」とはまた違った風情があって、なかなかのものでした。文昇さんのお色直しをする前の着物、ツートンカラーで粋なものでした。大衆演劇もやってはったようで、その筋のもの?。
合併問題で揺れる球界、これが落語界でなくてよかった。文枝一門と米朝一門が合併したと考えたら、これ以上仕事にアブレる噺家が出たらどないするんや。ともあれナベツネの勝手な論理でプロ野球がこれ以上ヘンな方向へ行かぬよう願うばかり。

東住吉区 楠本
先月はせっかく鶴瓶さんが出られたのに、来れなかったのでとても残念でした。次回はぜひお会いしたいです。今日は文太さんの食べるしぐさにつられて口を開けてしまいました。

堺市 N
大型台風が接近中とのことで、今回は無理かなと思っていましたが、意外にも時折晴れ間も見えるお天気。一ヶ月に一度とても楽しみにしている寄席だけに台風の遅れに感謝感謝です。
大熱演の文昇さん、聞き慣れた「高津の富」ですが、とてもおもしろかったです。

東住吉区 中山
毎回は参加できませんが、「ホッとする」ひとときです。世話役の方は大変でしょうが、いつまでも続けてほしいですね。今回もおもいきり笑いました。

西成区 S
ちょうばさんのご登場、待っておりました。今日もとってもお得な会でした。ありがとうございます。

西淀川区 榮
梅雨の鬱 笑いで飛ばす 田辺寄席

東住吉区 仲田
三扇さん、何だかアッケラカンとした話ぶりで、美容師のお母さん、髪結いの亭主のお父さんがよく浮き出て面白かった。三枝作と聞いてなるほどと思った。そば賭け60枚で10両、近所の若い衆の座興の賭けにしては、一寸こうした時代の金の価値がこんなものであったのかしら…。

阿倍野区 石田
前回、鶴瓶さんが出演されたとか、皆勤とは言いませんが精勤で田辺寄席に来ていますが鶴瓶さんとは一度も遭遇していません。残念でなりません。テレビではしょっちゅう見ていますが、田辺寄席の舞台で身近にそれも古典落語をされる鶴瓶さんを見てみたいです。「今度は一度そっと教えて」とお願いしましたが「世話人会」の方は笑われるだけでした。やはり無理ですね・・・

阿倍野区 中川
さすが文太師匠、おいしそうに食べるそば、私も急に食べたくなりました。

阿倍野区 佐藤
今回も、ちょうばさんの「子ほめ」や文昇さんの「高津の冨」のおなじみの噺と三扇さんの新作噺で楽しませていただきました。文太師匠の「蕎麦のご隠居」は蕎麦の食べぶりと飄々としたお年寄りのしぐさに大いに笑わせてもらいました。どんな落ちかと楽しみにしておりましたが「蛇含草」のような落ちでしたね。いつもながら見事な話芸に酔ってしまいます。来月も楽しみにしております。

柏原市 森島
桂ちょうばさんの「子ほめ」元気があってよかったです。25才の若さ、今後の活躍を期待します。(ネタは忘れないようにね!)。文昇さん「書割り盗人」「高津の富」ともに滑らかな喋りで大変おもしろく、書割りとは何か分かりました。文昇さんのお酒のサカナは書割りではないでしょうね。桂三扇さん意外と美人でかわいいですね。「花嫁御寮」女性のこまやかな表現がお上手でした。父の日にふさわしい噺でした。文太さんの「そばのご隠居」いつもながらお上手ですね。食べ方がうまそう。

住吉区 榊原
近鉄とオリックスの合併問題。パ・リーグのファンだけにつらいです。このまま一リーグになりパ・リーグが無くなる事がないように願うだけです。「金満球団」の思うままになれば、プロ野球は衰退するのみだ。そんなイヤなニュースの流れている時に、ざこば一門の上方落語協会復帰!が各スポーツ新聞に出ていた。これは本当にうれしい事だ。来年の上方の定席復活に花を添えてくれる話だ。あとは枝雀一門の復帰。大同団結を望むのみだ。

東大阪市 上林
台風が近づいてます。台風といえば嵐。嵐を呼ぶ落語家といえば米二さん。ん?近日中に米二さんの会はなかったはずだが?。事務所を通さない営業かしらん。

住之江区 芦田
季節はめぐって股ヶ池の蓮も青々と繁っていました。来月は花が満開になっていることでしょう。
私も40年以上の近鉄ファンだけに今回の騒動は残念でなりません。スケジュールが合うなら仁智師匠にご登場願い、バファローズよもやま噺を一席お願いしたいものです。

天王寺区 八木
これからも上方落語一本で進んで下さい、こちらへよせて頂いたあとは、心身共にいやされ何とも言えない清々しい気分になります。お世話方皆さんのご活躍には全く頭が下がります。本当にご苦労さん。感謝あるのみです。

住吉区 山崎
先月は色紙を頂きありがとうございました。鶴瓶さんのもあってラッキーでした。これからも出来る限り参加したいと思います。

東住吉区 古河
久しぶりに来させてもらましたが、ちょうばさんは初めめて聞かせてもらいました。もの忘れを少なくすればもっと上手に出来ると思いますのでがんばって下さい。文昇さんはかみしめるようなしゃべり方で味があってよかったです。三扇さんは女性らしくかわいくて面白かったです。文太さんは相変わらずのうまさでじっくりときかせてもらいました。
田辺寄席リクエストですが、露の五郎師匠、桂文我さん、露の新治さん、露の都さんの出演をお願いします。今日はありがとうございました。

東住吉区 吉村
プログラムに高津さんの夏祭りの事が書かれています。もうすぐ大阪は夏祭りの季節、何かウキウキしてきます。近所の「山坂さん」や「王子さん」それに「鷹合さん」「桑津さん」「杭全さん」。小さい時は全部の神社をはしごしたものです。今年は昔に行った事のある「高津さん」に行って「高津の富」の雰囲気を味わってみたいです。

西淀川区 榮
「台風も笑い飛ばすや田辺寄席」珠子
超大型台風がそこまできていると予報されておりますが田辺寄席は相変わらず笑いの渦。
文太さんのおそばの食べ方は見事、思わず引き込まれました。箸袋から箸を引き出し割るところまで見事でした。文昇さん二題共楽しませてもらいました。若手お二人もこの先楽しみですネ。

和歌山市 簑島
毎回ご盛況でなによりでございます。さて今回は文昇さんでございますが、ネタ出しをするというたいていの上方の落語会の約束を上手く利用して、この田辺寄席に来る人が喜ぶようなネタをかけられたと感じました。「書割盗人」、たいていの人は盗人と主人公の「つもり」の立ち回りの所をやりたくてかけるのだと思いますが、文昇さんはその前の絵を書く所を丁寧にやり、これぞ落語のバーチャルリアリティという所を見せられました。長屋の描写が受けると踏まれたということもあるでしょう。非常に力のある噺家さんであります。「高津の冨」も境内のドタバタを東京の方ではカットしてしまいますが、これがないと、後の後の冨が当たった時の感じが随分違った物になってしまうので、これを文枝直系の芸で上手く表現されたと思います。まあ競馬場でも実際にどこでもこんな浮かれている人が一人二人はいますからね。今回もどうもありがとうございました。

松原市 鈴木
世の中のいろいろなことが多様化している昨今、なぜプロ野球界だけが、選択肢が少なくなるような道を進んでいってしまうのでしょうか。一連の騒動を見聞きするにつけ、思ってしまうのは、本当にファンの声は届かないものだと。パ・リーグのファンの一人として悔しい気持ちでいっぱいです。バファローズとブルーウェーブが一緒になって、それぞれのチームのファンが「はいそうですか」と合併したチームのファンでいられるものではないでしょう。自分を政治家と思いこんでいるエラいヒトの思惑通りに、ファンを無視した1リーグになどなってしまったら、私はもうプロ野球など見に行かなくなることでしょう。それぞれのファンの人達には申し訳ないですけれどジャイアンツやタイガースをどうしても好きになれない人間の一人として、それだけは譲れないでいます。

東住吉区 辰巳
大型台風が迫って来ています。昨日もその影響ですごい雨。思わず「明日、田辺寄席あるんですか」と電話してしまいました。世話人会の方は「ありますよ、青年センターが休館にならない限りやります」「桃ヶ池があふれてつかっても、やりますよ」。そういえば阪神大震災の翌日、一月十八日にもやりはったものね・・・。こんなイヤな日なのに、今日もいっぱいの人。文太さんの開口〇番の時には座席は埋まっていました。ちょうばさん、元気な「子ほめ」よかったです。三扇さん、二人の子供さんのお母さんとか、子育てと両立させるのは大変でしょうががんばって下さい。いつまでも可愛い三扇さんでいて下さい。

大阪狭山市 黒野
「寄合酒」はいつも頂いておりながら久しく失礼しておりました。いつに変わらぬ楽しい高座で何か安心しました。一度桂蝶六さんに出て頂きたいのでお願いします。つまらんことですが、座布団の袋が横を向いてました。

堺市 中野
おもいきり。笑いたい!

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