田辺寄席
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第366回(2004年8月)「田辺寄席」参加者の声

堺市 和田
7月例会では田辺寄席の「名入り色紙」ありがとう御座いました。御礼申し上げます。

東住吉区 楠本
今日もみなさん汗びっしょりの熱演でよかったです。む雀さん、お芝居好きだけあって「七段目」はぴったりの演目でした。

東大阪市 上林
なんとかこの夏も乗り切ったようです。そのパワーの元はらっきょを添えたスタミナカレー。ニンニクをたっぷり使いトンガラシを山盛り、それにリンゴをすり下ろして加えます。リンゴの代わりにアンズをきざんでもよろしい。ん〜と辛いカレーを食べてたっぷり汗をかいて、風呂に入れば、暑さなんかどこかに行ってしまいます。残暑除けにもぜひどうぞ。

阿倍野区 中村
毎月寄合酒ニュース届けて頂きありがとうございます。徹夜でオリンピックをTV観戦していたので少々眠気を押さえる事ができませんでした。由瓶さんの汗だくの熱演良かったですよ。南湖さんの流暢なしゃべり口、引き込まれました。む雀さん、ええ噺家にならはったなと、思い見てました。一年ぶりに聴きました。頑張って下さい。

生野区 曽根田
いつも「寄合酒」を送っていただき乍ら、なかなか参加できず申し訳ありません。それにしても三十年とは永いこと続きますね。ただただ頭が下がります。ただこれからも長続きしますよう、採算の合うような方向を考えるべきではないでしょうか。

東大阪市 塩地
うまい具合に盆休みがとれたので、久方ぶりにお伺いしました。いつも「寄合酒」で味わうしかなかった会場の雰囲気を今日は現場で堪能します。前回は「つるつる」が出たそうで聞き逃がしたのが残念です。幇間が旦那に意地悪をされて嫌味な噺ですが、サゲの「井戸替えの夢をみました」のところで、気持ちが救われる滑稽さがあって聞いてみたい噺の一つでした。最近読んだ辻原登「流動亭円木」でも「つるつる」の件りがあり、タイムリーだったのに、今一歩のところでハズしてしまうのがどうやら我
が人生のようです。今回のズバリ当てま賞はトリの忠臣蔵に合わせて千本桜にしておいたら見事にハズれました。笑いながら背中のあたりが冷やっとする「猫定」はこの時期暑気払いにぴったりで大当たりです。
む雀さん二席とも結構でした。とりわけ「七段目」はすっかり手の内にしており、何度聞いても楽しめます。芝居噺が好きな私には当たりでした。

西淀川区 榮
「孟蘭盆会仏も笑う田辺寄席」 珠子
今日は敗戦記念日。59年前のギラギラの太陽と戦争に負けたと言う大人の話。夜明々と電気をつけた時の嬉しさを想い出します。二人の叔父を戦死させ祀り手がだん々と若くなって、型だけになるのも仕方なく思っております。今日の平和は大きな代償を払っての平和です。大切にしたいと切に願います。

住吉区 高市
南湖さんの講談久しぶりに聞きました。楽しませて戴きました。次回30周年落語会も待ち遠しい!世話人の皆様は準備に大変でしょうが…。

東住吉区 仲田
開口〇番「廓噺」を聞いていて飛田にあった塀を思い出した。チンチン電車に乗って、アベノから北畠方面に行く時こわれかけた昔の遊郭の跡で小さい門があり、そこに番人がいたとの事、華やかな世界の暗い穴といった感じだった。何かの時自動車に乗って通ったら奥のお方に赤紫の電灯がついていて料理屋なっているとの事だった。今は通ったこともない随分昔だった。

西成区 S
む雀さん、私(中学3年)も生徒手帳のスケジュールが落語会でいっぱいです。

大東市 米田
む雀さんの「雨乞い源兵衛」もよかったですが、「七段目」は大熱演でとってもよかったです。文太師匠の「猫定」は初めて聞きましたが面白かったです。

柏原市 森島
笑福亭由瓶さんの「強情灸」大きな声で元気がありました。灸の熱さがよく伝わりました。旭堂南湖さんの講談、落ち着いた迫力ある話し方で楽しめました。桂む雀さんの「雨乞い源兵衛」と「七段目」滑らかなしゃべりと話しぶり大変面白かったです。芝居噺がお上手でした。故枝雀さん顔負けの熱演でした。今後の活躍をお祈りします。桂文太さん「猫定」ズバリ「当てま賞」当たりました。いつもながら楽しかったです。お盆向きの話でした。10月・11月30周年落語会を楽しみにしています。

西淀川区 榮
三伏の 酷暑忘れる 田辺寄席

東住吉区 市村
今年の夏はほんとにきびしすぎましたが朝のせみの声。急に元気なくなんだか淋しさを感じる昨日今日。噺家の皆さん元気ですか。もうすぐ彦八まつりですね。文太さんとビールで乾杯。写真をパチリと1枚。なんだか暑さも忘れそう。うれしい事です。また孫のような春菜さんと会えるし。でも年金生活のオバアサンには二千円ちょっとこたえるけど、今から楽しみに身体に気をつけてきっときっときっと行きます。お世話してくださる皆様ありがとう。頭が下がります。頑張って下さい。では会場でお会いしましょう。よろしくハッスルバアサンより。

守口市 福岡
落語のネタで「雨乞い源兵衛」のようなシチュエーションは少ないと思うのですが、これがなかなか、おもしろいですね。ストーリーはシンプルですが、好きですね。「猫定」は久しぶりで、文太師匠の工夫で面白く聞かせていただきました。「七段目」はなんか少し短かったですね。短縮バージョンですかね。30周年のパスポートを買ったので、今から楽しみです。ワクワク!

和歌山 箕西
毎回盛況でなによりでございます。今回はひらがなまじりのかわいい名前、む雀さんでございます。無雀さんという人は、ご自分でもおっしゃっているようにかわいいというところが最大の魅力でございまして、かわいいというのが適切でなければ、稚気があると言ってもいい。それがなんといっても他の人にないところです。今回のネタ二席もどちらかと言うとマニア向けのネタなのですが、そんなことはひとつも感じさせず、素直に面白く聞く事ことが出来ました。多分む雀さんという人は私めのようにあとから何らかのきっかけで(主に枝雀師)落語を好きになったのではなく、少年の日からクレヨンしんちゃんがアクション仮面にあこがれるように、この上もなく自然な気持ちで落語を身につけられたからでしょう。それも私めにはうらやましい。ところで「雨乞い源兵衛」こんな聞き手を裏切る?噺もない。「二日二晩こもって」雨を降らしただとか「一子相伝」とかこれ以上もなく意味ありげな言葉が出てくるのにそれがなんにもない。私めならそこから「うる星やつら」のように無理が生じても噺を続けるのですがね。今回もどうもありがとうございました。

堺市 中村
講談を生で聴くのは初めての体験、落語とはまた違う語り口ですね。10月は文枝師匠、11月は春団治師匠がご出演されるとか、今からウキウキワクワクです。30周年記念公演を控え、世話人の方々は追われるような思いでいらっしゃることと思います。ご負担が少しでも少なくなるようにと願うばかりです。

兵庫県 菊地
今日は8月15日、あれから59年目の終戦の日である。この日だけではないけれど、平和の有難さと戦争の悲惨さについてもう一度考え直してみたいものだ。

生野区 D
オリンピックも開幕。幸先よく柔道で金メダル!オリンピックが終ったら彦八まつり、田辺寄席30周年と落語の季節になりますね。

城東区 N
開口〇番、文太さんの「郭噺」を聞いていて思いました。「松島心中」は江戸物をこちらに移植してのはなしとのこと。「松島心中」を聞いて、あのあたりもすぐ裏まで海だったのだなあと感心していました。話のすじが江戸物と同じなら本当はどうだったのでしょう?。む雀さんの「七段目」ハメ物たっぷりで楽しめました。

阿倍野区 吉永
・枝雀師匠亡きあとも、優れた小佐田作品をお弟子さんが伝えてゆく。落語って本当にいいものだと思う。
・落語の素晴らしいところは演者が工夫して自分なりに変えていくことができること。む雀さんも枝雀師匠とはまた違った味があっていい。
・ついでにこんなサゲを考えてみた。(ドンドン)源兵衛、源兵衛、留守かえ?よく見ると、玄関口に貼り紙が一つ「越後の親戚に頼まれ、大雪をやませるためしばらく留守にします」。

阿倍野区 松本
自然現象に無理矢理の因果関係を求めてしまうのは人間の性と言えるのでしょうか。源兵衛さんも晴れだの雨だの災難なことです。この処、洪水のニュースが多いので対策の大切さも強く感じます。大阪も実は9割の地域は電気ポンプで排水が必要のエリアだそうで、今や当たり前の快適さも努力と技術の上に成り立っていることを忘れてはいけないと思います。噺の中にも先人の生活がしのばれますね。

東住吉区 奥村
二月に亡くなった父が毎回楽しみに田辺寄席に通っていました。本物の初代春団治を聞いたのが自慢の人でした。落語家さんのこと、お客さんのこと、いつも自分なりに評価をしていました。病院の慰問など出張はされないですか?今後共益々の御発展をお祈り致します。永い間ありがとうございました。

八尾市 村田
9月の30周年記念落語会は仕事の都合で行けそうにありません。また10月以降に参加させてもらいます。今月は、む雀さんの大熱演。「七段目」を聞かせてもらいました。芝居噺は演者の方が、いかにほれこんで演るかがポイント。む雀さん、本当にお好きですね。

東住吉区 辰巳
今回はお盆休みのためか、いつもより少し少ないようですネ。由瓶さん、ラジオ大阪、毎日聞いてますよ。高岡さんにやり込められないようにがんばって下さい。今日は元気いっぱいでした。久しぶりの講談、南湖さんメリハリがあってよかったです。む雀さん、中学生の時は田辺寄席のお客さんだったとか。そう聞くとより親しくなりますね。長く続いている寄席ならではの事です。「七段目」、芝居噺が得意なのがよく分かります。迫力満点、聞き応えがありました。
来月からは30周年記念公演。10月以後も文枝師匠、春団治師匠、五郎師匠と大御所が出演とか、田辺寄席ならではの、すごい30周年ですね。今からワクワクします。

西成区 S
「寄合酒くいず」難しすぎ!おかげさまでどんどん知識が増えてゆき感謝しております。今まで役にたったためしはありませんが…。

東住吉区 岡田
む雀さん達者なはなし。中学生時代毎回のなじみとか。ひょっと会ってたかもしれませんね。

堺市 山崎
旭堂南湖さんの人情講談、落語とはひと味違った味わいで聞かせてもらいました。桂む雀さん、中学時代からの夢をかなえられ、その喜びが田辺寄席の舞台上から顔じゅう、体じゅういっぱいの表現から伝わってきました。

東住吉区 吉岡
30周年おめでとうございます。水曜の晩から日曜の昼にかわってお客さんも増えましたねえ。「寄合酒くいず」ズバリ当てま賞、洗濯スポンジ撒き、お正月のぜんざい、飛び入りゲスト等、常に新しい企画を怠らない世話人会(と文太師匠)の努力の賜物と思います。今後の一層の御発展をお祈り申し上げます。む雀師匠の話動きが大きくてよかったです。

阿倍野区 中川
ABCラジオで人気のむ雀さん。長唄、三味線、万才多種多芸のむ雀さん。テンポの良い語り口で暑さも吹きとばす「七段目」を楽しめる今日の幸せ。終戦記念日のこの日に九段の方向に黙祷します。

阿倍野区 山口
酷暑の夏も立秋が過ぎてやっと秋風が吹く頃になりそうです。田辺寄席の皆様方いつも御苦労様でございます。
先日から世界の祭典オリンピックが開催されてますがすばらしい事ですね。今日は又、久し振りに寄せて貰いましたが、文太さんの話術の素敵な落語、又、他の二人の若手の方の落語、講談を聴かせて頂いて頭の活性化を図りたいと楽しみにしております。
む雀さんの落語久し振りに聞きましたが2席共とても面白かったです

阿倍野区 松本
今日は東京から寄席大好きのお友達を連れてきました。上方の「地域寄席の鏡」として紹介しました。

東住吉区 広山
『30周年への「賛助金」のお願い』を見てビックリしました。「30周年を迎えながら、身動きのとれない事態に陥っています」とあるからです。「これはどういう事ですか?」と受付の大久保さんに聞くと「その文の通りです」との事。「具体的には」と聞いても「世話人のみんなにも全員にはまだ話してない事なので…」と口をにごしてはりました。確かに20ページもの「寄合酒」を毎月1400部。それをずっと長く長く発行してはるねんからしんどいのは当たり前ですね。大変な事態になっているらしいのに一言だけサラッと書かれているのは、この寄席のヨサでもありますが、「分かる人が分かってくれたらイイ」という事でしょうが、でも田辺寄席は30周年を迎え、今や「社会的なもの」になっているのですから、もっとみんなにキチンと訴えて欲しいとも思います。
それにしても、9月以後の三十周年記念公演。今日初めて詳しいプログラムを知りましたが、すごいメンバーで今年後半は楽しみでいっぱいです。

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