第368回(2004年10月)「田辺寄席」参加者の声
旭区 川上
文枝師匠のお噺は大変面白かったですが、お囃子の音が大きすぎて少し聞きとりにくかったのが残念でした。
阿倍野区 M
中入りでお茶お菓子をいただいていた時、たぶんご夫婦だと思うのですが、田辺寄席の方がいいねえと、他の地域寄席と比べていっておられましたよ。
尼崎市 猪俣
「寄合酒クイズ」毎回挑戦していますが、難問揃いで歯がたちません。いつの日か全問正解して『招待券』をGETしてみたいです。
阿倍野区 岩崎
新作「服部嵐雪伝」何時もながらの細やかな情緒あふれる語り口、大変結構でした。火灯し頃に鏡に浮かぶ女性の姿とは素敵な御趣向です。チョッと「抜け雀」を思いました。
文枝師匠の「船弁慶」久し振りで本当に良かったです。舞台は全然見えないので後で立って聞かせて貰いました。
此花区 Y
二回目ですが、年に何回か来たいと思っています。この日一日を笑って楽しくすごし明日への糧に出来ればいいなあと…。
今日は文枝師匠が出はるからか、みなさん力が入っているのかどの噺も引き込まれました。楽しくすごしました。
西淀川区 榮
さすが文枝師匠、素晴らしいの一言です。文枝一門の結束を感じた今日の田辺寄席でした。本日の演者の皆さんの今後の活躍を期待しています。
阿倍野区 中川
文枝師匠の熱演楽しく聞かせていただきありがとう御座います。文太さんやはり師匠に出ていただく事は緊張するものですか。こちらもついつい涙につられます。
東住吉区 吉岡
途中からでしたが、笑わせてもらって本当によかった。
茨木市 寺坂
今回は2回目です。とても楽しませていただいた上、抽選会で次回の招待券も当たってうれしいです。中入りの時、前売券を購入しましたので次回は小学3年生の息子も連れて来ます。
堺市 中村
今日は「文枝師匠に会える」とずいぶん前からウキウキワクワクだったのに、出がけに娘がごねて出発が遅れ、電車に乗り遅れる始末。席が空いているやろかと心配で心配で…。しかし、前のかぶりつき状態の席は空いていた。ラッキー!今日は文枝一門の一席一席を充分堪能したいと思います。
東住吉区 谷本
文枝師匠をこんなに身近に見られるなんて本当にうれしいです。登壇の時の鳴り止まない拍手、すごかったですね。文枝師匠はお若いですね。色つやもいいし、年を全く感じません。田辺寄席で、又お会いできるのを楽しみにしています。
阿倍野区 松本
本日も大変楽しませていただきました。文枝師匠の貴重な席も見せていただき大満足しました。
東大阪市 上林
雷のお松と言えば文枝師匠、文枝師匠と言えば雷のお松。なんてことは聞いたことないですが、お松っあんの雷が響きわたってました。耳の正月、目の正月、ええもん見せていただきました。
東住吉区 岡田
文太さんの新作、よく練れた噺でした。もう少し時間をかけてもいいように思います。文枝師匠の「船弁慶」がこの値段で楽しめるとはぜいたく
。
住吉区 上村
今日は30周年(第2弾)。ものすごい人の中にいられてうれしかったです。30名もの人が入れずに帰られたとか。電話で前売券を申し込んでいてよかったです。次回のも申し込んどこ。田辺寄席で三人の大御所を見られるなんてすごい事ですね。
生野区 長
初めて生文枝師匠の落語を聞けて感動しました。次回の春団治師匠も楽しみにしています。
東住吉区 くす本
前回はズバリ当てま賞で当たったし、今日はABCテレビでうつされてさいようされるかもしれないし、30周年記念がいい日に思った。だから、本当に記念になるかもしれない。
東住吉区 川越
三十周年おめでとうございます。
自宅から自転車で二十分かからないにもかかわらず、今回初めて足を運ばせて頂きました。弟夫婦に誘われて来ました。母の介護で近所への買い物以外家から出られません。今日は本当に楽しませてもらいました。今の時代七〇〇円でこんなに楽しませてもらえるとは…。日本の素晴らしい伝統芸能に充分酔わせて頂きました。
八尾市 村田
今日は文枝一門会に相応しく、にこやかなお天気になりました。あまりにも良いお天気なので開演の一時間も前に到着。文枝師匠が出演されると思うと緊張感が高まって、早くいつもの田辺寄席が観たい、などとトンチンカンな気持ちにまでなってしまいました。まだまだ続く三十周年記念期待してます。皆、元気で明るく笑いましょう。文太さんおめでとう、思わずもらい泣きしましたが、これからは笑います。
西淀川区 榮
『冬支度おっ放り出して田辺寄席』珠子
三十周年記念誌についてお礼申し上げます。昨年の「寄合酒」331号に何の気なしに「田辺寄席の歴史(出演者演題等…」を編集して頂けませんかなあ〜」と大変なお願いをしましたのに、しっかりと叶えて頂き、正誤表まで送付して下さり、改めて心よりお礼申し上げます。立派な記念誌、折りにふれ読ませて頂きます。スタッフの皆々様、次々と大イベント続きですが、一つ一つ見事に運ばれて感謝多謝です。文枝師匠始め一門の錚々たるメンバーの出演楽しかったです。
阿倍野区 中村
テレビが二局も来ているのにはびっくりしました。最初はいつもとやはり違った雰囲気でした。みんなチョッとかしこまった感じでした。田辺寄席をマスコミが注目しているのですね。今日の夕方のニュースでやるらしいので楽しみにしています。私も写っているかな…。
住吉区 奥原
JRの開通ホヤホヤの南田辺駅下車。何時もよりうんと早く到着したつもりが皆同じ思いか出足が早かった。お待ち兼ねの文枝一門会、泣き笑いの文太さんの開口〇番に始まって熱演つづき。皆様はり切ってお疲れさんでした。文枝師匠。流石です。噺、着物、着付け、申し分ありませんでした。三枝さんからの借り物も有難うございました。
神奈川県 川合
文華さんの高座を初めて拝見しました。とても華やかな印象を受けました。どのような噺家になっていかれるのか楽しみです。文枝師匠の円熟の芸を間近で堪能させてもらいました。客席の笑いの波と、シーンと聞き入っている波の心地好いリズムを感じました。
本日は文太さんのお心のこもった案内で老舗料亭でおいしいご馳走をいただいたような気分です。世話人一同様、どうもありがとうございました。
堺市 長谷川
朝夕心持ち過ごしやすくなりました。
30周年記念公演、前回も出席させて頂きました。本日も大変良き天気に恵まれ大変な人出ですね。「演者、演題目録」を見てびっくりして居ります。文華さん大変良かったですよ。さすが名人文枝師匠、円熟の芸たのしみました。
東住吉区 柴田
秋真盛り、日本晴れの暖かい今日…。長居公園へ行くのを止めて田辺寄席へ来ました。チョト早く来て良かった。定刻には満員で、当日券は売り切れ。木戸銭は安い。師匠のシワ迄見える場所。今回も年寄りには楽しい平和な午後でした。
此花区 山本
動物園の身振りがよかった。阿弥陀池の象のひっぱり方とその前後、ほっぺたがつかれるくらい笑いました。小言幸兵衛、初めて聞いたがとてもおもしろかったです。また聞きたいと思いました。
住之江区 芦田
寄合酒の牛ファンだった噺家さん達の寄稿。同じく牛ファンだった私にはいちいちごもっともでした。田代オーナーが大商の会頭になって、背伸びして大阪ドームに本拠地を移したのが失敗のもとでしたネ。野球を好きでもなんでもない経営者を戴いてしまったのが悲劇の火元でした。日生も藤井寺も牛ファンには立派なボールパークでした。田辺寄席もこの地で地道に活動を続けてください。
文枝一門会、文華さんのタイとゾウが面白かったです。大御所の至福の噺じっくり聞かせてもらいました。
兵庫県 原
毎回、陰で下準備される方々へ、大変ご苦労様と伝えたいです。「寄合酒」も楽しみに読んでいます。寄席もたいへん良かったです。
西成区 小川
以前(二十年ほど前)鶴町寄席(大正区)に行ったことがあり、今回も楽しみにしていましたが、期待通り楽しい時間を過ごしました。こういう身近に楽しめる機会がたくさんあれば、子供も大人もいっしょに楽しめ、ほんとうにいいのにと感じました。文化ってこういうものだとしみじみ思います。
阿倍野区 吉永
今日は文枝一門会。数多くの弟子を育てられた大師匠の噺も最後に聞けてハッピーな一日でした。ところで田辺寄席にあんな立派な見台がありましたっけ。最後に文枝師匠の「熊野詣で」を聞く会を企画頂けたら有難いですが…。
城東区 N
文華さんの爆笑ネタの後、文太さんがしっとりとした噺、共に楽しめました。文枝師匠の「船弁慶」が聴けてよかったです。
西成区 前田
田辺寄席30周年おめでとうございます。いつも「寄合酒」を配って下さりありがとうございます。安い木戸銭でよくここまで続けてこられました。演者はもとより世話方のご苦労は並み大抵ではないと思います。これからもよろしくお願いいたします。落語が何よりも楽しみでございます。見るだけでなしに、下手くそながら少しづつしております。古き良き下町の大阪を現代によみがえらせてくれる落語よ永遠なれ。
京都市 山根
前回初めて寄せてもらいました。大変長く続いている会でびっくりしました。米八さんの噺が聞けてよかったです。今回の文枝師匠が楽しみです。
阿倍野区 松本
かい枝さん、味わいがあり良かったです。オリの中から見てみれば、外の風景のほうがよっぽど「人間動物園」かもしれませんね。気付かずにライオンのオリに逃げ込んだ男が、人が集まるにつれてその外界のほうが怖くなる、といった(確か)藤本義一の小説がありましたが、見方を変えれば人間は悲喜こもごものある種の動物園を生きているのやも知れません。かい枝さんには高座から外界の私達がどんな生き物に見えますか?
東住吉区 楠本
今日は始まる前から客席まで緊張してました。
住吉区 高市
三十周年記念落語会でのマクラとして、もう少し笑える話をしてほしかった文也さん!
東住吉区 長谷
今回で二回目です。こんなに近くにこんなに立派な寄席が30年も続いていたとは…。すごいと思うと共に、今まで来なかったのが残念な気もします。これからはしょっ中来ます。
東住吉区 吉岡
待ってました。文枝一門揃い踏み。
文枝師匠、NHKホールでも田辺寄席の後の席でも目の前で拝聴している気分にして頂きます。至福のひと時でした。
住吉区 川越
今日はいつにも増して大入り満員でしたね。改めて落語の面白さを感じた一日でした。このような素敵な会がずっと続きますように…。
港区 浦岡
田辺寄席は名称については聞いたことがありますが、来たのは初めてです。当然30年の間には場所も変わって来たと思いますが、初めてでもその歴史、雰囲気が分かります。
阿倍野区 山口
去る十九日の記念公演の時は楽しみにしておりましたのが、腹痛で起きられず欠席いたしましたが本当に残念でした。八月十五日に頂いて帰った田辺大根をまいておきましたら、成績よく15cm程伸びて、楽しみにしております。
先日は田辺寄席の立派な記念誌、他記念の手拭い等頂きまして誠に有難うございました。厚く御礼申し上げます。桂文太さんの名調子を聞かせて頂くと頭がさえてきます。三席程連続にお願いしたい程です。他の落語家の皆さんもよかったです。これからもよろしく。
堺市 田中
☆今回のクイズ4番5番の問題はいいですね。1〜3より、何というのか「ふうんなるほど」と思えて勉強になる感じ。
☆お客さんで写真撮りはる皆さんへ。マクラが終わってネタに入ってからは後ろから見るジャマになるし、フラッシュが集中力をそぐのでやめませんか。
泉南郡熊取町 井上
文枝師匠最高!我々の世代ではやはり四天王が一番です。
柏原市 森島
30周年記念の今日は大入り満員でテレビ取材も入り大盛況でした。桂かい枝さんの「動物園」さすが新人賞総ナメでおもしろかった。かい枝さんの英語落語いつか聞きたい。桂文華さん「阿弥陀池」味のある語り口でした。文太さんの「嵐雪抄伝」講談話、熱演で恐い話でした。桂文也さんの「小言幸兵衛」のように文也さんの今の政治に対する小言は何ですか。桂文枝師匠の「船弁慶」さすが大ベテラン滑らかな口調で楽しく聞かせてもらいました。話のやりとりが上手で聞き入りました。今後もお元気で活躍して下さい。顔ツヤもよくお若いですね。
西淀川区 榮
爽涼に 笑い楽しむ 田辺寄席
和歌山市 箕西
毎回ご盛況でなによりでございます。今回はそれこそスペシャルメニューが文太さんも含めて文枝一門会でございます。なんと今一番勢いのあるかい枝さんを前座働きで使うというぜいたくきわまりないものでありまして本当に満足いたしました。二つ目扱いだと文華さんこぼされておりましたが、普通の文枝演芸会なら他の一門からゲストが入るべき出番ですので、これも我々にとっては特別な組み方だと思いました。文華さんの「阿弥陀池」新しい試みも、私めなどはこの話どれだけきまったくすぐりをうまく言えるかがポイントのネタだと思っていましたがくすぐり自体をかえてしまうなど考えもしなかったことです。とても笑わせてくれました。
文枝師匠は私のような和歌山人にとっては四天王の内で最も「大阪の人」という感じがする人です。この上もないやわらかい感じがいたします。完璧な上方落語である「船弁慶」を完璧に演じられる文枝師匠。全くムダというものがない。どんなささいな言葉も動きもすべて必然。私はジャンルが違いますが、トルストイの「アンナ・カレーニナ」を読むときいつもそう思います。それで折に触れてこれは読み返していますが、文枝師匠の噺はあとどれだけ聞けるか、と心配してしまうこともあります。どうかお身体をくれぐれもお大事に、今回もどうもありがとうございました。
東住吉区 仲田
田辺寄席30周年! 凄いなー。やっぱり文太さん喜んではったなあー。文枝師匠が出演してくれる感激で泪ぐんではったなあー。気持ち分るし、師匠もよう出来たお人やな!。つられてしまったわ。暗い話題の多い昨今いい気持だった…。初めて文枝さんを実物で拝見。羽織、着物の色もよかった。何か自然に入って知らぬうちに顔が弛んで来る。楽しい文枝落語堪能しました。
八尾市 藤原
(1)さすが桂文太さん、笑いだけの噺ではなく、じっくり聞かせて頂きました。太夫玉菊に対する絵描きが書いた作品が行灯の灯で幽霊で出たり、太夫姿で表れたりする、実の母親の元に里帰り出来た。
(2)桂文也さんは、なんばのワッハ上方、桂文也独演会の時に桂文枝師匠が出てはりましたが、大入り満員でした。本日の桂文枝師匠は元気で「船弁慶」に出て来るお松さんは、かみなりお松、すずめのお松に船あそびを発見され、船上の亭主と川の中ではおかみさんとが芝居仕立ての夫婦喧嘩。
住吉区 足立
開口〇番、文太さんの「うそでっせ」何とも可愛いい。そのまま話を通せば面白いかも?、今年は一年通してと思って初春に出席致しましたが「姑、息子」の入院が続き、やっと今回楽しむ事が出来ました。心が晴れました。ありがとうございました。
東大阪市 本西
「嵐雪抄伝」演題当ては外れましたけれど、いい話でしたね。幸せと不幸せは表裏一体、気の持ち様なのかもしれません。文也さんの「小言幸兵衛」、私の家の隣近所は比較的コミュニティがとられているのでが、小言を言う相手が猫…、我が家も隣も飼っているので、そのしつけで小言言いになってます。(笑)
久しぶりに文福さんの新作も聞きたくなりましたので、よろしくお願いします。紋付きのひざかくし、どっかでみたと思いましたが、うめだ花月の三枝さんの会で見たのですね。
生野区 D
文枝師匠の新作「熊野詣り」を文太さんの「く」の二十八番でやって下さい。
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