田辺寄席
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第369回(2004年11月)「田辺寄席」参加者の声

阿倍野区 佐藤
桂春菜さんの「チリトテチン」腐った豆腐の匂いがするようなリアルさで楽しませてもらいました。桂春雨さんの「八五郎坊主」は、ずく念寺のお住職さんの仕草が見事でおおいに笑わせてもらいました。春若師匠の「一文笛」は久しぶりにじっくり聞かせてもらいました。文太師匠の上方版「鰍沢」。こういった落語を聞けるのが田辺寄席の最大の楽しみです。春団治師匠の妖艶な高尾の立ち上がる姿に熟練された芸を見せてもらいました。企画される文太師匠や世話人の皆様のおかげだと感謝しています。

東成区 浦岡
初めて寄せて頂きました。お茶とお菓子のサービス、心づくしにびっくりいたしました。皆さんそれぞれに味があって面白かったです。遠いですが又、寄せて頂きたいと思います。

徳島県 O
地方に住んでいると、生での演芸がなかなか見る機会がありません。最近は交通の便がよくなって、経費がかかりますが、ちょっと行ってみようかという気持になれます。春団治師匠にも出来れば徳島で高座をお願いしたいです。今回は「当日精算」という親切なシステムのおかげで見に来れました。ありがとうございました。

兵庫県 原
三代目春団治一門のきめ細かい所作と話芸で大いに笑わせてもらいました。

阿倍野区 竹下
田辺寄席を新聞で見て今回で三回目になります。毎月母と楽しみにしています。お世話人会の方たいへん感謝しています。

住吉区 川越
「寄合酒くいず」いつも楽しませて頂いております。「寄合酒」を陰で支えていらしゃる世話人の皆さんのお気持ちが伝わってきます。今日も本当に楽しかったです。有難うございました。

東大阪市 S
芝浜・鰍沢が三題噺からできたことを初めて知りました。どちらも名作です。一文笛を初めて聴きました。こういうサゲだったんですね。クイズ外れました。ヒントがあったのに…。

西淀川区 榮
『着ぶくれて 笑いころげる 田辺寄席』珠子
天候の大不順もやっと平常になった様です。中越地震の地方には雪がおくれます様にと不順を祈ります。
文太さん、珍しい三題噺「無妙沢」で高座でのしぐさ大きく転びまわりましたナ〜。春団治師匠、しっとりと、はんなりと高尾太夫をきかせて頂き、春雨さん、春菜さん、腕を上げはりましたネ、春若さん、小粋な人柄とお見受けしました。至福の一日でした。有難うございました。

東住吉区 柴田
本日は残念無念!十二時過ぎに来ました。当日券はうりきれ。先月からなにか予感はしていました。あわてて来月の前売り券を買って淋しく帰ります。

東住吉区 吉岡 
師匠がトリで出られるとなると、お弟子さんは力が入るのか、皆さん本当に熱演でした。文太師匠の開口〇番からテンションが高くて、息つくひまもない一日でした。次回の五郎師匠の「中村仲蔵」もたいへん楽しみなのですが、この調子では途中で息切れしてしまいませんか。少し心配です。春団治師匠のように、緩急自在に息長く続けて頂きますように。

守口市 福岡
田辺寄席は演者も良いが客も盛り上げるのがうまい。客と演者の波及効果で気持ちよく笑えて、帰る頃には心が癒やされます。この気持の良い時間を求めて今日もやって来ました。これからも出来る限り長く続けていただけるようにお願いいたします。
右佐喜さんの色紙が良いお土産になりました。明日からまた頑張って働きます。

八尾市 村田
春蝶やん以来の春団治一門の「体の弱さ」の伝統をひく春雨さんの間の面白さに一同大笑いでした。細く長く面白い落語を演じて下さい。
春団治師匠の「高尾」さすが大トリ、途中でフットライトが消えました。まさに「真打ち」ライトの真も打ち消しました。

東住吉区 吉岡
久しぶりに落語が聞けて幸せ。文太さんの「無妙沢」もっと恐わかったように思っていましたが…。春団治師匠色っぽくてほれぼれと聞き入りました。春団治カレンダー欲しかったです。

西区 中尾
春菜さんの表情の変化、大変面白かったです。みとれてしまいました。春若さんの一文笛は初めてきく噺でした。子どもを思う様子に涙ぐみそうになりました。春団治師匠さすがです。
東住吉区 淵本
春団治師匠には数年前、生國魂神社での彦八まつりでもらったウチワにお願いして「皿屋敷・桂春団治」とサインして頂きました。その時の師匠の物腰の柔らかさと親切さは今でも心に残っております。厚かましくも写真まで撮らせて頂きましたが、今でも大切にしております。師匠その節はありがとうございました。

阿倍野区 吉永
11〜12月は落語会花ざかり。中でも田辺寄席と文太さんの会は逃がす訳にはいくまい。昨日は神戸大の学生さんの会、これもそれなりによかった。明日は太融寺で千朝さんの会。ああ忙しい。

東住吉区 楠本
「田辺寄席のミリョクは何ですか?」
前回いきなりテレビ局の人にマイクを突きつけられて、シドロモドロになってしまったのですが「何で毎回こんな楽しみで来るんだ?」と自問しました。上方古典落語がおもしろいのは言うまでもないけれど、文太さんや他の出演者の熱演振りにもとてもひかれるのですが、世話人会の人が自ら楽しみながらいっしょうけんめいやってはる。毎月いただく「寄合酒」が「楽しいからまたおいで!」とさそって下さっている様で、そんなこんなで毎月来てしまいます。今日もたくさん笑わせて頂きました。

阿倍野区 松本
「坊主丸儲け」という言葉には、収入に見合うだけの徳を備えていて欲しい、という庶民の願いが込められているように感じます。我々夫婦の一風変わった新婚旅行は四国八十八ケ所だったのですが、ある寺(しかも禅宗だった)で納経帳を出すと、担当の女性に携帯電話で話をしながら御本尊の名を書かれた時には、心底がっかりしました。我々は車でしたが、もし千数百キロを歩き遍路で廻っている人がこうした対応をされたらどう思うか…。高度な精神性を要求される寺院でも札所となり、当たり前のように収入が保証されると、崩れる余地が多々あるものだなあと、強く感じたものでした。

西淀川区 榮
30周年記念スペシャル第3弾、桂春団治師匠の話芸も独特な味があり堪能させていただきました。文枝門下同様春団治門下の噺家陣の個性も存分に現われているなあと感心しました。

東大阪市 上林
先日からちょっと気になって「天満の市」について調べて見ました。場所は天満橋北詰めの西側、現在も天神橋の近くに市場らしき場所が残っているようです。もう一つ「天満のロウヤ」こちらは全く分かりません。

住之江区 安藤
どの演目も楽しめました。

茨木市 赤坂
とても楽しかったです。

東住吉区 広山
いつもより舞台が下がっているようなので世話人さんに聞いたら、会場を広くするために、やはり奥の方に少しだけ下げているそうです。演台も「見にくい」という声が「寄合酒」に」載っていたので10センチ上げたそうです。前の座布団席を無くしたので、一番前までイス席のため、どうしても見にくくなっているようです。舞台そのものも少し上げるそうです。いつもながら田辺寄席の世話人さんは大変ですね。

鶴見区 中川
今日の春雨さん、文太さん、汗をかいての大熱演で噺の中に引き込まれました。春団治師匠の高尾忘れていました。前の方でゆっくりと聞かせて頂いてとても良い一日になりありがとうございました。

東住吉区 仲田
今日は春菜さん、春雨さん、春若さん、聞きごたえあるいい時間でした。文太さん無妙沢、能勢あたりが舞台。志ん生の鰍沢を思い出した。VTRだが洗い髪に横櫛さした囲炉裏に照らされた太夫の描写を目で追う表現。鰍沢ってそれしか知らなかった。文太さん又とてもよかった。いろいろ聞くものだ。春団治師匠、物静かにお色気がありやっぱり間近に貫禄たっぷり。

茨木市 奥村
先日、田辺寄席三〇周年をお祝いして僅かな寄付をさせて戴きましたところ、以前から欲しいと思っていた上方落語家の系図を頂戴しました。これで一層落語に興味と理解を深めることが出来ます。有難うございました。

平野区 伊庭
楽しかったです。ありがとうございます。

吹田市 K
初めて参加しました。これまで落語会などで直接噺を聴いたことがなかったので、とても楽しい時間を過ごせました。出身は広島で、大阪を学び楽しむために落語を勉強しているところです。また、寄らせてもらおうと思います。ありがとうございます。

熊取町 井上
三代目と黒門町の共通点(1)出囃子が「野崎」(2)厳選されたネタで全てが十八番(3)世間話的なマクラがない。
三代目「ようこそのお運びでありがたく御礼申し上げます。私もう一席のところ…」
黒門町「いっぱいのお運びでありがたく御礼申し上げます。間にはさまりまして馬鹿馬鹿しいところ…」

西区 杉谷
忙しくて、なかなか来れません。でもやっぱりおもしろいからもっと来たいです。今日も涙が出るほどおもしろかったです。

阿倍野区 松田
春団治師匠は田辺寄席26年ぶりの出演。50回記念公演に出演して以来だとか…。前回の出演と今日と2回とも見られた方などおられるでしょうかね。こういう事を知るにつけ、この寄席の歴史を感じます。何とも粋な春団治師匠の舞台姿にほれぼれしました。次回は五郎師匠の出演。今から楽しみです。次々と前売り券を購入していましたね。私も早速手に入れました。駅から「当日券ありません」とポスターに張られていて緊張して会場に来ました。

住吉区 高市
春雨さんの八五郎坊主、会場は大爆笑でした。

阿倍野区 古澤
春団治師匠はさすが関西の三重鎮のお一人であるだけに「色気」が漂っておられますね!感服致しました!

阿倍野区 小西
今回も皆さん熱が入っていますね。しかも上手い。聞き入ってしまい、春若さんの噺では思わずホロリ。そして春団治師匠さすがです。充分堪能させてもらいました。

高石市 ムズラックル
今日の寄席は非常に楽しませていただきました。アットホームの雰囲気でとても暖かかったです。

阿倍野区 永島
毎月楽しみにしています。

住吉区 西田
今日は朝早くから橘右佐喜さんが、新潟中越地震救援の「寄席文字実演」をして下さいました。田辺寄席では、5・6回もやっていらしゃるらしいですね。ただ「寄席文字」を書くだけでなく、常に被災者等に目を向けようとされている右佐喜さんの姿勢には感心します。

和歌山市 箕西
毎回ご盛況でなによりでございます。今回はまたスペシャルメニュー春団治一門会でございます。実は私めあれほど和歌山放送ラジオ「紀の国寄席」でお噺を聞いているのにもかかわらず、上方落語会の貴公子、桂春雨さんの生の高座を聞かせていただくのは初めてでございます。今、貴公子といえば「微笑みの貴公子」あのヨン様ことペ・ヨン・ジュン氏でありますが、さすがにヨン様とはタイプが違いますが二枚目であることは間違いありません。(舟木一夫さん似?)その春雨さんですが、私めにはそれこそラジオ講座「上方落語を楽しもう」というのがあったから、その先生で春雨さんからいろいろな知識を教えていただきました。その点でとても感謝しております。そう貴公子といわれる人は、多くの場合教職につかれているのでありますよね、今回もとてもよかったのであります。
さて三代目春団治師匠でございますが他の四天王の師匠方とは明らかに違うと思っておりました。それが何か長い間分からなかったのですが、たとえば文枝師匠にしても枝雀師匠にしても、また今日春若さんがやっていた談志師匠にしても。我々落語ファンはすぐに「スミマセンネ」とまねをしてしまいます。しかし春団治師匠の物まねをした人というのは聞いたことがありません。それはつまり、その他の師匠は自らの中に我々ファンを取り込もうとするのに対して春団治師匠は、我々をある種の枠で囲ってしまい、一つの特別の空間に閉じこめてしまうということです。その空間の中ではありとあらゆる事が十二分に機能するというわけなのであります。このことを土曜の朝ウルトラマンネクサスを見ていて理解できたのであります。今日も本当にありがとうございました。感謝しております。

阿倍野区 松本
春団治師匠はおしゃれですね。藤色に真っ赤な前紐がとてもよくお似合いでした。生でお噺をきけてうれしかったです。

兵庫県 猪俣
田辺寄席30周年記念にあたり10月より、文枝一門、春団治一門、五郎一門とそれぞれの一門のカラーというか、味を感じさせるいい企画でした。他の一門のカラーも「田辺寄席」で味わってみたいと思いますのでよろしくお願いします。

大東市 米田
会場には一時少し前に着いたのですが、すでに満員に近い状態でした。始まってからも熱気で暑いほどでした。春菜さんはもう30才ですか。私も年取ったなあと今さらながら思いました。
文太さんの「無妙沢」は、雪のしんしんと降る様子が目に浮かぶようでとっても良かったです。最後はやっぱり春団治師匠。粋ですね。来て良かった。

天王寺区 筒井
文鹿、かい枝さんのファンです。落語のことをこれから見ていきますのでよろしくお願いします。

兵庫県 S
春雨さんは、私が好きな声の噺家さんのお一人です。今日は笑いすぎて、ちょっと泣きました。ありがとうございました。

東住吉区 吉岡
仕草やふとした言葉で笑わせる今時の春菜さんの平成落語から、春雨師は急に古典の世界に引き込んでくれる。僧侶の役が日本で一番似合う?。一文笛、思えば初回が田辺寄席の春若師でした。シニカルで自身の仕事にプライドを持つ職人・・・といった感じが合っていて、さらに今回は大熱演で一幕物の芝居を見たような満足感でした。
文太師の無妙沢!SFの趣ですな。何度聞いても同じ箇所で寒さを感じます。春団治師匠、夫(婦)の情愛が胸に迫って愚かな男なのに愛しい。最後に上を見上げられたお顔は神々しいほどで涙が出ました。
次回来られないのが悔しい・・・。

住之江区 芦田
下手な鉄砲なんぼ撃っても当たらんのでクイズはギブアップです。御堂筋の銀杏並木はまだ色付いていないけれど、桃ヶ池の蓮はすっかり枯れて晩秋の風情、来月は来られないので今回が私にとって今年見納めの田辺寄席。一足お先に皆さん良いお年を。来年も色々趣向をこらして楽しませてください。

西淀川区 榮
『小春日也 心身和む 田辺寄席』

阿倍野区 中川
30周年記念落語会いよいよ大御所の登場ですね。10月の文枝師匠、11月の春団治師匠、12月の五郎師匠、皆さん70才以上の高齢なのにちゃんと正座されての熱演に感心しきりです。これからも健康に気を付けて益々の活躍を期待しています。

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