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第374回(2005年4月)「田辺寄席」参加者の声

阿倍野区 山口
桜の季節も過ぎ去りました。第374回の田辺寄席の案内お届けありがとうございました。世話人の方ご苦労様です。先日の寄合酒読んでるうちに桂文枝師匠の御写真他あらゆる記事にあらためて胸にせまる思いが致しました。私、毎回日記を書いておりますが、昨年10月17日に田辺寄席に参加し文枝師匠のすばらしい落語の事を書いておりました。
又8月16日の寄席終了後田辺大根の種を頂いて帰り、鉢に植え順調に育ってそれを絵に描いて本日持参しました。現在種が出来てますので、今年も播きたいと思っております。本日は文太さん方の演技楽しみに聞かせて頂き有難うございました。

大東市 米田
春駒さんの「抜け雀」は良かったですね。文太さんの「口入屋」も、とても良かったです。いつも思うのですが「ゼンダナ」は「膳棚」と書くのでしょうか。昔の大店は、どういう家の造りになっていたのでしょうか。遊方さんは大熱演でした。何でも落語になるんですね。

東住吉区 堀口
毎回楽しみに聴かせてもらってありがとうございます。ストレス発散します。次も楽しみです。

住吉区 高坂
30周年記念会の盛況ぶりおめでとうございました。さて、新学期の田辺寄席に参加できたことを嬉しく思います。次なる40周年、50周年を目指して更なる発展をお祈りします。私自身の年齢(73歳)とは関係なしに、私もいつまでも参加できることを願って…。ありがとうございました。

阿倍野区 佐藤
大阪では桜はもう散りましたが、4月24日の田辺寄席はお笑いで満開でした。春駒さんの「抜け雀」じっくり聞かせていただきました。文太師匠の「口入屋」大爆笑でした。師匠の人情物や芝居噺も楽しみですが、今回のようなこっけい噺も大好きです。遊方さんの創作落語も迫力ある大熱演で、元気をもらったような気がしております。
これからも、時間の許す限り寄せてもらいたいと楽しみにしております。

東住吉区 古田
林家市楼くんの出演をお願いします。

西淀川区 榮
「花散れど 笑い満開 田辺寄席」

東大阪市 上田
今日も楽しく聞かせていただきました。遊方さんの落語、初めてですが熱演でした。

阿倍野区 中川
遊方さんと客席との一体感、大いに楽しみました。

住吉区 高市
客席の椅子がゆったりと並べてあり楽だった。舞台のきしみも春駒師匠の熱演「抜け雀」で気にならず良かった!

神奈川県 川合
遊方さんの臨場感あふれる描写に、免許取立ての頃を思い出しました。今度、古典も聞かせてもらいたいものです。「抜け雀」とても面白い噺だと思います。春駒さんの話芸に引き込まれました。どんなオチがつくのかなあとわくわくしていたら…「かごを描く」と「駕籠を舁く」を掛けていたのでしょうか?また聞いてみたいものです。
(中川先生、小田原はアジが名産です。今度お立ち寄りの機会があれば、イキのいいところを食べてみて下さい。駅前には店構えも味も昔ながらの味わいの、行列のできるパン屋さんも、地元では有名です。よけいなことを書きました)。

東住吉区 仲田
田辺寄席三七四回、大阪船場の「口入屋」。今の船場の住人は芦屋から通っていたりする。往時の雰囲気は、今はほとんど感じられない。新作落語も多くなった。今日はサンダーマンが出てきた。客は子どもになってサンダーマン!なんて呼んでいる。今にジャズ落語なんか出てきたりするのかも。でも結構面白かった。

東住吉区 井関
お世話をしていただいている方達、本当にありがとうございます。50周年、100周年と続きますように。

阿倍野区 松田
長かった30周年も終わり、今回から新じっくり・たっぷりの会。その1回目が「遊方の段」。正直言って心配していました。二席とも新作、それも「絶叫ドライブ」「戦えサンダーマン」では、田辺のお客さんは来ないのでは…と。でも、会場は満員。私が心配することはないのですが、やはりホッとしました。お客さんも乗りに乗り、楽しい一日でした。師匠連が続いた後なので、遊方さんも大変だったでしょうが、熱演、熱演、大熱演で本当に良かったです。来月も今までどおりの田辺寄席に期待しています。

東住吉区 宮川
今年になって初めて寄せてもらいました。遊方さん二席とも汗びっしょりの熱演で面白かったです。これからは主人と二人でなるべく寄せてもらいます。

阿倍野区 吉田
マイクを設置してください。耳が遠く、聞こえないので…。祝・満員大盛況!

堺市 寺村
前回(三月)は前売券も購入し楽しみにしていたのですが、急用ができ行くことが出来ませんでした。大変残念!次回の鶴瓶師匠の出演を期待しています。よろしくお願いします。

住吉区 田宮
今月から入門20年弱くらいの噺家さんの「新じっくり・たっぷりの会」とか。今、乗りに乗っている新進気鋭の噺家さんのじっくりたっぷりは見物だ。1回目は遊方さん。期待に遣わず、元気いっぱい楽しい落語を聞かせてくれた

東住吉区 田淵
母が寄席が好きで、毎回寄せてもらっています。足が痛むので車(荷車)を引いて歩きます。今回は同行しました。田辺寄席は374回目ということですね。長く続いています。これからも笑いをまき散らしてほしいですね。

堺市 増田
ほかに用事のある時以外、毎回楽しみに参加しております。世話人の方は色々と大変でしょうが、よろしくお願いいたします。

東住吉区 広山
今回も笑わせてもらいました。こんなに笑ったらしんどいくらいです。特に遊方さんの二席堪能しました。こんなに「分かりやすくて面白い一席」もいいですね。紹介文執筆の中川桂さん泣かせのネタでしょうが…。いつも紹介文楽しみにしています。「抜け雀」の舞台の小田原のくだりには笑わせられました。一つ一つの演題・演者の紹介をきっちりしてくれるのも、田辺寄席の魅力の一つです。

堺市 長谷川
大変良い季節になり満席ですね。私達夫婦も元気に田辺寄席に毎月通っています。
春駒さん「抜け雀」大変楽しく聴きました。文太さんさすがです。船場のお話大変楽しく聴きました。遊方さん型破りのゴキゲン落語楽しく聴きましたよ。

阿倍野区 土屋
今日初めて参加しました。日本笑学会に入っています。近所で落語を聞き笑うことが一番健康かなと思います。ありがとうございました。

西淀川区 榮
良い季節となりました。ルンルン気分で田辺寄席に来させてもらいました。桃が池公園の木々の花も終わり、若芽が美しく、清々しい空気でした。新芽のような笑丸さん、大きな声でよかったです。遊方さん、二席とも大熱演でした。身近な話題でよかったです。春駒さん、文太さん、ベテランの味でうっとりと聞きました。
「若芽萌え 人生き生きと 田辺寄席」

天王寺区 筒井
田辺寄席の決まりごとを教えて下さい。会場内での常識、マナーを教えて下さい。
「30周年 過ぎても楽しい 田辺寄席」

東住吉区 薮田
今回は遊方さんのネタを初めて見ました。新作落語であり、題材も若い、分かりやすい、楽しい作品で、どちらも楽しかったです。春駒さんの「抜け雀」は好きなネタだったので、見れてよかったです。文太さんはもう大ファンです。久しぶりの田辺寄席、来てよかったです。

東住吉区 中尾
遊方さん最高でした。楽しかったです。最初ちょっと頭を切り替えなければなりませんでしたが、後は乗り乗りで楽しいドライブでした。「闘え・・」も大いに笑いましたが最後のオチをもう一ひねりしたら
もっといいのにと思いました。今日は遊方さんに笑わされました。

東住吉区 大銅
田辺寄席の益々の発展を祈ります。

和歌山県 箕西
毎回ご盛況で何よりでございます。記念落語会がつつがなく終わってから、最初の回が私めの好みの遊方さんだとは、非常に嬉しい限りでございます。桂かい枝さんのラジオで言っていたのですが、高座に上がる前に必ず扇子にキスされるというゲンかつぎをされているとのこと。私めこれを聞いて、アニメ「スペースコブラ」のオープニング、コブラがサイコガンにキスをしてから相手を撃ちまくるというシーンを思い出してしまいました。「コブラ」も何よりも自由な生き方を求める男。まあ、ある種のアウトローではありますが、それが遊方さんのロック的な自由を求める心とシンクロして、とてもにやついてしまいました。
遊方さんの創作ものは、落語を面白く作ろうとしているのではなく、面白い話を落語にしようとしています。それゆえに、落語の特徴がかえってよく出ています。一席目はいわば「旅ネタ」、そして二席目は現代版「七段目」と呼べるものであります。どちらもとても笑わせていただき、かつ知的な喜び(笑い)も合わせていただきました。これからもがんばって下さい。今回もどうもありがとうございました。とても感謝しております。
(P・S)私も「前者」という発音は苦手です。ですから「前者」「後者」という時は「初めの方」「後の方」と言い換えています。このように違う言葉で何とかなるものはいいのですが、「象」と「銅」、「ぞうきん」などどうしょうもないものもあります。尚、かなり日本語のうまいメビカーナでも「ぜんぜん」と言えません。「でんでん」と言ってしまうようです。

藤井寺市 N
先日カセットテープを整理していたら、六代目松鶴師匠の対談テープが出てきて、その中で真面目に一生懸命に取り組んでいるものの名前を挙げていて、笑福亭では鶴三(現松喬)、林家では染二(現染丸)、小文枝のところでは文太と言うてはった。
文太さんの落語で「贋作」と題名につけてあるものがあるが、気に入らない。落語自体はしっかりした本格的落語なのに、贋作と名づけるため「本物でない落語」「にせものの落語」「自信のない落語」を聞かされると思ってしまう。はっきり言って損していると思う。

柏原市 森島
笑丸さんの「相撲場風景」大きな声で元気がありますね。これからが楽しみです。月亭遊方さんの新作落語「絶叫ドライブ」おもしろかった。車の運転には気を付けて下さい。
「闘えサンダーマン」のキャラクターショウお上手でした。子供達には人気がありそうですね。熱演でした。
桂春駒さんの「抜け雀」流ちょうな語り楽しく聞かせてもらいました。春駒さん小松屋と同じ予約でいっぱいですか? 文太さんの「口入屋」今の人材派遣業ですが将来ロボットが派遣されるかも知れませんね。おもしろい話でした。

東大阪市 本西
「三つ柏」の一つの流れにピリオドが打たれたかと思えば、四「文」字の紋の大名跡、そして前名と現名の一文字づつを実子に託した四代目まで天に召されてしまいました。今回の主役の遊方さんと染語樓師は「ヒロポンズ・ハイ」でリードとサブのギタリストだった間柄。伝説のロックバンド「クイーン」はフレディ・マーキュリー亡き後、今になって新しいヴォーカリストを迎えましたけど、噺家バンドはどうなるのでしょう?新作・創作仲間の笑丸さんなんか適任者だと思うのですが。

西淀川区 榮
本日より三十一年目のスタートを切られ、益々大入状態が続いている様子で喜ばしい事と存じます。文太師匠の熱演ぶり相変わらずのうまさを感じました。笑丸さん、春駒さん、遊方さん各々の出し物笑わせてもらいました。

兵庫県 菊地
先月の「寄合酒くいず」の答は全部Aであった。「二匹目のどぜう」ではないけれど今月はBのフルハウスでは?と狙ってみた。違うかな?
「口入屋」でのスーパー女子衆(おなごし)の特技を並べたてるのは演者の実力が問われる処。上手であった。
上方落語協会では「真打ち制度」をとるというらしいが、選考基準はどうなっているのか?いや、どうするのだろうか?よっぽどフンドシ締め直して取り組んでほしい。人気があっても実力の無い者はバッサリすべきである。

兵庫県 小田垣
はじめて今回田辺寄席に来ました。とても温かく地域寄席として根づいているのだなあと感じました。普段の劇場ホールでの落語会も素晴らしいですが、近所の方々が徒歩で散歩がてらに訪れるような気軽さや、手作り感あふれる寄席の姿にとても共感できます。いずれ私の住む街でもこのような寄席を作るのが夢です。難しいとは思いますが、人と人とのなんともいえないつながりを大切にしていきたいと思っています。
これからもずっとずっと寄席を続けて下さい。有難うございました。

平野区 ○○○
30周年記念落語会は最初だけ参加。あとはあれほど楽しみにしていたのに用事ばっかりで、さっぱりでした。今後も何か特別な企画を期待します。

2005年



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