第376回(2005年6月)「田辺寄席」参加者の声
平野区 桝井
昨年の秋以来の田辺寄席への参加となりますが、相変わらず大勢のお客さんで、椅子の数もギリギリでした。
文太さんの「松島心中」は、主人公が心中未遂後、親方の家に深夜訪問し、みんなが隠れるところの話が面白かった。
住吉区 田宮
「寄合酒」でサークルたなべの同窓会を読んでいたら、読売新聞にも載っていてよりよく分かりました。そういう仲間の様々な支えがあったから田辺寄席が続いてきたとは、今まで知りませんでした。でも今時、こんな人と人との結びつき、つながりは本当にうらやましいです。
平野区 伊庭
大阪のことばをたくさん聞いて楽しい時間をすごさせていただきました。ありがとうございます。
枚方市 西井
「田辺寄席」が6月17日(金)の読売新聞夕刊に掲載されてました。上方落語会の老舗の寄席で笑わせていただきありがとうございました。又ぞめきが「ケンカ」だとおそわりました。
西淀川区 榮
「父の日を祝うてもらう田辺寄席」珠子
八天さんの奇想天外な胸と足が別々に行動する様な噺びっくりしました。二階ぞめきも同じ様にびっくりする様な噺。又開口0番の「つく」についての文太さんの博学にもびっくり、今日はびっくりする事ばかりの一日でした。でも楽しうございました。
西淀川区 榮
「憂き梅雨も笑いで晴らす田辺寄席」
大東市 米田
八天さんの二席はとっても良かったです。
堺市 上西
いつもありがとうございます。お笑いは大好きです。心がホッとして月曜日からバリバリ仕事します。
堺市 上西
たくさんの人たちがわらっていて、みなたのしそうだった。
天王寺区 筒井
5月は欠席してすみません。今月来ると「開口〇番」が始まったばかりですけど、やはり文太さんのはなしは素晴らしいですね。色紙当たりました。
阿倍野区 中村
出演者の皆さん、またお世話下さるみなさん、ご苦労さまです。
テレビドラマ「タイガー&ドラゴン」の長瀬君や岡田君が扮する落語家を見て、もっともっと若い人が、落語のおもしろさや良さを知って、ファンが増えたらいいのになあと強く思います。(月亭八天さん、よく見たらなかなかの美男子ですね)。
住吉区 奥原
久しぶりに来ることができました(公私共、色々有りまして)。皆様出足が早い。
八天さん、八光さんと同じ様に良い感じ。動きの激しい新作で衿元がくずれないのはよいけれど、じゅばん衿はもう少しくずれる方が自然かな?。色街の噺は二席続くと女性の耳にはちょっと重い(私だけかも?)。
文太さん、雀五郎さんを困らしナハンナ(最後の抽選で)。私も二十億溜まったら気前よく寄付する―けれど。何に使いはる?これも困りますナァ―。文太さん。
東住吉区 仲田
八天さん大活躍でした。二階に遊郭を作るとは奇想天外な発想ですね。熱演でした。ついていても文太さんの松島心中もよかった。素人に馴染みのない業界用語も、落語で知るというもの。勉強になる。又来まっさ。
先日の今川(息長川)の歴史の話はとても良かった。いろいろな企画に感謝!
住吉区 高市
雀五郎さん、八天さん共にていねいな語り口で好感が持てました。
堺市 上西
今日のらくごはみんなおもしろかった。特に月亭八天さんがおもしろかった。
交野市 〇〇〇
世話人様いつもご苦労様です。
八天さん達者なしゃべり口で聞きやすかったです。今後の活躍を期待しております。
住之江区 芦田
色紙をご送付いただきありがとうございました。これまでほとんど、くじのたぐいに当たった事がなく、年始めに今年の運は良いと聞いたのですが、この事だったのかなと納得できました。
さつまいもの大好きな「しろ丸」という犬を飼っていまして、呂鶴さんの演じられた「鴻池の犬」に行儀をしつけなおしてほしいなあと思いながら聞いていました。
何度聞いても犬好きな人間にはのらの悲しそうな表情が実際とだぶりました。
平野区 河野
八天さんの流暢な話術はスバラシーと思います。初めて聞きました。これからも頑張ってください。話を聞いていて落語は想像の世界で奥が深いとつくづく思いました。
都島区 N
八天さんの「胴斬り」「二階ぞめき」いずれも映像が浮かんでくるような二席で大変楽しませていただきました。
つくなら、つく。逆に廓噺特集はいかがでしょうか。
堺市 T
「大阪日々」の取材が来てはりましたが、次の「寄合酒」楽しみです。ガンバレ大阪日々!
柏原市 森島
桂雀五郎さんの「みかん屋」、若くて元気があり今後が楽しみです。月亭八天さん「胴斬り」「二階ぞめき」、語り口は滑らかで大変おもしろかった。怖い話です。八天さんは頭の中と体がいう事がきかない時はありませんか?SFがお好きですか。八天さんは何をぞめいていますか。笑福亭呂鶴さん「鴻池の犬」、ベテランらしく静かな語りで味のある話でした。講談を聞いているようでした。文太さんの「松島心中」、女性の恐い面をうまく話されていました。オチが寂しかった。(ゴメン)今日はついてるのが2つありましたね。
生野区 森川
いつも『寄合酒』を配っていただき有難うございます。久しぶりに来させていただきました。会場のイスの配置が扇状になっていて、時の移り変わりを感じました。えらい事が起きたり色々ありますが、この会が変わることなく続いていかれることを希望します。呂鶴さんは迫力があって、凄みがあって大阪の落語はええなあと思いました。文太さんに「ラーメン屋」をリクエストします。
堺市 梅原
「開口0番」からおもしろかった。
阿倍野区 岩崎
4月、5月は都合が悪くて来られず久しぶりの田辺寄席で、呂鶴師、文太師の二席大変結構でした。八天さんの「二階ぞめき」は初めて聞かせて貰う噺です。きちんと修行してはると感心しました。
阿倍野区 高橋
珍品根多もあり良かったです。近くなので良かったです。「西の旅」をリクエストします。
天王寺区 八木
テーマを定めての会などをやってほしい。「名作特選会」など。
住之江区 芦田
犬が好きなので、犬の出てくる噺は好きです。呂鶴さんのクロ、師匠ゆずりの親分肌で良かったです。八天さん前回は「算段の平兵衛」でしたね。「胴斬り」「二階ぞめき」どちらも良かったです。
「つく」で思いついたのですがテーマ別の会も面白いのでは、「盗人」「浮気」「酔っぱらい」・・・いくらでもテーマが出てきそうです。川柳ではないけれど来月の「お題」を前回募集するとか・・・どうでしょう。
東住吉区 広山
昨年30周年の時に掲載した新聞や雑誌を「寄合酒」に全て転載していました。朝日と読売が載っていなかったので「何で?」と思っていましたが、こうい
う企画を考えていたんですね。第一回のレトロな写真と今のカラー写真。手づくりの温もりは同じでも30年の重みをずっしりと感じました。開席当初に来ていた人が『ここは私にとっては「ふるさと」です』といわせる田辺寄席、やはりすごいです。
住吉区 中谷
初めて寄席に来ました。何か楽しめる趣味はないかと思い、落語を見てみようと思ってその初めにここに来ました。初心者ですので楽しみ方など、いろいろ教えていただけたらと思います。集りにも参加してみたいと思っています。
西淀川区 榮
今日から福知山線の運転再開となり、改めて亡くなられた方々の御冥福をお祈り致します。今後二度と悲惨な事故が起こらぬよう安全輸送を第一にしてほしいと願います。
東淀川区 村瀬
前回の時、呂鶴さんの落語を聞きたいとリクエストしたら、今回早速聞かせて頂いて、とてもうれしく思います。おもしろくて楽しめました。
東淀川区 村瀬
楽しかったです。又来ます。
東住吉区 市村
お久し振り。今日はパワーをもらいに来ました。ここ2、3ヶ月休みました。梅雨もいよいよ本番となり、寄席で笑い、気晴らしをさせて下さい。皆々様、お体に気を付けて下さい、おバァさんも元気で顔見に来ます。
文太さんの6月10日ABCの日曜ラクゴ「軒付け」又聞かせて下さい。楽しみにしています。(フラダンスみんなおどろくこの若さ)。では次回楽しみにバイバイ。
阿倍野区 佐藤
第376回の田辺寄席に参加させていただきました。今回は八天さんのSFまがいの話・2席を大変面白く聞かせていただきました。
呂鶴師匠の「鴻池の犬」は重厚かつ軽妙な語り口で、これからも師匠の噺を多く聞かせていただきたいと楽しみにしております。
文太師匠の開口0番「つく」はプロの落語家の方の演題の選び方など納得させていただきました。文太師匠は抽選後も最後までお客さんと会話や挨拶を交わされていて、師匠のサービス精神と上方落語を少しでも広げたいとの思いが伝わってきました。
和歌山県 箕西
毎回ご盛況で何よりでございます。
「開口〇番」で文太さんは今回はいわゆる奇想天外な話ばかりがつきすぎているのではないかとご懸念をお話されていましたが、私めは逆に今回のこういった話の特集なのだな、と理解して6月席に参りました。いわば「マトリックス」ではないですが、落語家のはなしの力による「電脳サイバー空間」にての話ということで、まあ、そこでは「物理法則に従うことができるが、また、ある程度無視することもできる」(「マトリックス」のモンフィアス人の台詞)ので、別に人が上下二つに分かれてもそれぞれが生活できるし、犬が喋べって人間のような感情を持ち、また二階に、色街と同じだけの広さのものを作ることができるのです(二階に入ってきた定吉はそのサイバースペースにログインしてきたと理解できますね)。
それよりも今回は八天さんです。兄弟弟子の遊方さんが自動車。いわばSUVなのに対して、八天さんはオートバイ、それもビッグシンガルバイクです。
その場所にどう行くかということよりその場所に行っている時間の感覚を楽しむという感じです。八天さんは本当にいい声で、これも単気筒のドッ、ドッ、ドッという野太い音を連想させます。このタイプの人は助手席でなくバイクの後ろに乗っけているので、少しのブレーキミスや、ふらつきが、乗せてもらっているものに伝わります。そういったわけで、話し方やちょっとした筋立てなど細心の注意を持って話されております。特に「二階ぞめき」ではそうでした。本当に本物の本格派で、とてもよかったのであります。歌もとてもお上手なのですね。八方一門は好ましい人ばかりでありますね。今回もどうもありがとうございました。とても感謝しております。
熊取町 井上
「ネタがつく」というのは、それなりにおもしろいと思います。本日の「胴斬り」「鴻池の犬」「二階ぞめき」も「つく」ということではなく、不思議な世界の「特集」ではないかと。
六代目松鶴師匠は同趣向の噺が続いた後、堂々と同じ流れの噺を演じ、楽屋の指摘に『特集や』と言い放ったとか。
上方ではあまりないですが、東京での「ガーコン」や「中沢家の人々」等、各師匠の「定番ネタ」特集も一興でしょうね。
阿倍野区 松田
読売の夕刊見ました。大きな記事でしたね。今まで読売には田辺寄席の記事があまり載っていなかったのでうれしかったです。第一回の写真。時代を感じますね。あのような頃から今までよくも続けてきはったと思います。参加者への「思い」を大事にし続ける世話人会の人達、これからもよろしくお願いします。定席が出来るからこそ、地域寄席の代表のような田辺寄席が頑張って欲しいと切に思います。
神奈川県 川井
珍しい噺を聞かせてもらいました。息子を引き戻そうと2階に遊郭をこしらえてしまう、なんと楽しい発想でしょう。ほんの半日だけ、成人した子供達を幼子に戻して、思いの丈のびのびと遊ばせてみたいものです。
文太さん、いつもバラエティーに富んだ番組を作って下さってありがとうございます。
兵庫県 藤田
先日、文太さんの「居残り佐平治」を聞きました。無茶苦茶良かったです。圓生を越えていると思いました。佐平治が軽妙で面白く、こんな人物ならと納得させるものがありました。NHKを通じて全国に伝えるべき芸ではないかと思っています。
東住吉区 中尾
前回は読売。今回は大阪日々。田辺寄席はやっぱりマスコミがよく来ますね。でもまだまだ知られてないとおもいます。こんないい寄席、もっともっと多くの人に知ってほしいです。仲入りは、今回も裏庭でお茶とお菓子。桃ケ池に蓮がいっぱいなっていて、のんびりとさせてもらいました。大阪市内のド真ん中の寄席で、こんなにゆったりとした思いにさせてくれる所は、この寄席以外にはないと思います。落語も好きですが「仲入り」も大好きです。
東住吉区 N
先日、朝日放送で文太さんの落語を聞かせていただきました。
「今川の歴史」の話を区民ホールで聞かせていただき、勉強になりました。三津井さんの元気な姿や声に感激しました。
八天さんは初めて聞かせていただきました。今日の噺ははじめての噺が多く楽しかったです。
藤井寺市 N
ずばり当てま賞のクイズ「これだけは聞きたくない」というものに丸をつけているのだが・・・最近よく当たるんですわ。
|