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第380回(2005年10月)「田辺寄席」参加者の声

阿倍野区 中川
先日ワッハ上方にて桂文枝特別展に行って来ました。若かりし頃の文枝さんと文太さんの写真も展示されています。文太さんが見れば涙顔になられるでしょうね。手ぬぐい、扇子なども大事に保管されていて見飽きしません。ひと通り見学した後、演芸ライブラリーで文枝師匠のビデオを借り、「口入屋」と珍しい「菊江仏壇」を見せていただき大いに楽しんで来ました。
鶴瓶さんの飛び入り出演に大感激です。

東大阪市 西谷
鶴瓶さんが落語の世界に戻って来られて本当に良かったですね。鶴瓶さんの「愛宕山」迫力満点。京都人と大阪人の対比良かったです。京都人(福郎さん、文太さん)の横での京都人批判。楽屋とのやりとりも抜群でした。仲入り後、文太さんが早速切り返してはったのも流石でした。生の寄席のヨサを満喫しました。

住吉区 宮村
鶴瓶さんの登場にはビックリしたなぁ。落語をする真剣な鶴瓶さんはとても良かったなぁ。予告なしと言うのが田辺寄席らしく、ますます通いたいと思います。

堺市 中村
田辺寄席は時々ものすごいお楽しみがあるので、びっくりします。今日は珍念さん、福郎さんを堪能させていただいていたら、何と鶴瓶さんの登場。汗びっしょりの大熱演で今日も大笑いの三時間でした。ありがとうございます。

東住吉区 太田
昨夜の珍念さんの会で、お稽古されていた(?)「親子茶屋」の本番を見に来ました。ラッキーDAYだとも聞いたので楽しみにして来ました。
演者の皆さんがいい意味で、それぞれの個性で競演されてましたね。飛び入りの鶴瓶師匠の「愛宕山」も迫力満点!!そうそう前夜の「珍念さんの会」と一味違った「親子茶屋」楽しめました!!お疲れ様でした。

兵庫県 猪俣
久しぶりに寄せてもらいました。田辺寄席はすっかり私にとってなつかしい場所となりました。入場して席について開演を待つ時間もワクワクドキドキ感があって楽しいです。文太さんの口からどんな話・噺が聴けるんだろうかという思いで・・・。
なんと今日はサプライズゲストが登場。「愛宕山」がネタおろしとなる鶴瓶さん本当にいつにも増してワクワクドキドキいっぱいの落語会でした。珍念さんも大熱演お疲れ様でした。

堺市 寺村
(演者のリクエスト)
露の団四郎師、露の団姫(マルコ)さん。露の都師、露の楓さん。師弟での出演。
今日は鶴瓶師匠が見られて大変ラッキーでした。

富田林市 前田
珍念さんの二席はどちらも文珍さんと似ている様だが一味ちがい大変良かった。特に親子茶屋という大作も自分のものにされていた。芸歴20年ということですが、これからも楽しみです。飛び入りの鶴瓶さんの「愛宕山」も大熱演でした。
得をした一日で大満足しました。

吹田市 田村
落語会に来て文太さんのギター演奏で歌を聞けるとは思いませんでした。目にキラッと光る物を見て、もらい泣きもしました。昔の可朝さんか仁鶴さんですね。演目も進み、鶴瓶さんの登場で、今日の木戸銭すごい値打ちです。演じている鶴瓶さんの汗、大熱演でとてもよかったです。ありがとうございます。珍念さんの二題、かけあいの様や間が上手でした。

東大阪市 辻林
文太師の開口0番「どがちゃが」、前回も同じで、目新しい中味がなくなったのか、こちらはほんあっさりと。そのかわり、本日の会の演者やネタについての話がいろいろ聞け、会への興味が深まりました。飛び入りの鶴瓶さんの「愛宕山」は春ではなく秋の山行きでした。東大阪、西宮、田辺と多分三回目になるのでしょうか。いつもながらの大熱演。珍念さんも紙入れ、親子茶屋と人物描写の難しいネタを熱演。

東住吉区 堀口
「寄合酒」だより、毎度ありがとうございます。文太さんのギターの弾き語り珍しくききました。突然の鶴瓶さんのお越しびっくりしました。今日は本当に来てものすごく得しました。感謝しています。ありがとうございました。又、11月の会も楽しみです。

兵庫県 原
今回、サプライズにびっくりしました。
笑福亭鶴瓶さんが初ネタを田辺寄席におろしに来られ、汗だくになり、ツバを飛ばされ、熱演されました。桂珍念さんの軽妙な語り口と、大きく身体を使われる所作に大笑いさせてもらいました。聞き取りやすく、最後のオチに落ち着くまでに何回も会場が笑いの渦に湧いていました。力を込められた良い落語を二席も聞かせてもらい、楽しめました。

堺市 長谷川
鶴瓶さんの突然の出演びっくりです。私達も心から満足しました。前回は「らくだ」でしたね。珍念さんは二十年との事。熟年に入られ、これからが楽しみですね。

東住吉区 中尾
『2002年6月16日の田辺寄席「子は鎹」。ここから僕の噺家人生が変わったと言っても過言ではありません』(田辺寄席「30年記念誌」)と鶴瓶さんが書いてはりますが(いつも田辺寄席に来る時は記念誌を持って来ます)。
今回も「愛宕山」。「田辺寄席で一ぺん演っといたら、自信を持ってヨソで演れるんです」とはうれしい話です。それにしても大熱演。満員の会場が揺れ動いてました。いいものを見せてもらいました。次はいつかと、(鶴瓶さんの出番を)読んでみたくなります。「ズバリあてま賞」ではないが、いつか当てたろ!

東住吉区 広山
今回も田辺寄席にやられました。まさかの鶴瓶さんの出演です。文太さんの開口0番でも全くふれないのですから大したものです。(世話人会に聞くと開口0番で言うと、ケイタイで呼ぶ人がいるので登場の瞬間まで完全シークレットにしているとか・・・)。鶴瓶さんは「田辺で一度演っておくと自信を持って他でも演れるので・・」と言ってはりました。田辺の客の一人としては、こんなに嬉しい事はありません。

住之江区 ○○○
出席回数が増えてくると変わったものを見せていただきます。まさか寄席でフォークソングが聞けるとは思いませんでした。
鶴瓶師匠の飛び入り、何時もながら得をした気分です。まさに「鶴瓶の愛宕山」でしたね。今後の飛び入りも期待しております。

東住吉区 吉岡
さすが「雅な」京都人の文太師匠、延陽白がお似合いです。意外な珍念さんの少々吉本チックな親子茶屋。息子が父親に甘えている様がよくわかります。
鶴瓶さん、京都人と大阪人の対比が面白かった。福郎師匠、講談調の「羽柴の毒味」雑学満載で面白かったです。

阿倍野区 古澤
珍念さんはさすが二十年のキャリア。師匠ゆずりで色気がありますね!親子茶屋は剛と軟の落差がありおもしろかった!

生野区 D
昨日はワッハ上方で開催されている文枝師匠の追悼展示を見て来ました。入場券やパンフレットまで色々とアイデアをこらされていたり、お若い頃の写真には懐かしい顔ぶれを見つけられたり、お弟子さんひとりひとりの思い出を読むにつけ残念無念の思いがいたしました。
今日は文太さんの「弾き語り」と鶴瓶さんの「サプライズ登場」と、いい日曜日でした。都さんの会のネタおろしよりも京VS大阪が明確になっていて進化した「愛宕山」でした。

大東市 米田
珍念さんは二席とも大熱演でしたね。鶴瓶さんの登場にはびっくりしました。

阿倍野区 中村
三ヶ月ぶりの田辺寄席です。まさか落語を聞きに来て文太さんのギターでの弾き語りを披露してもらえるとは思ってなかったので感激しました。珍念さん20周年おめでとうございます。さすが20年のキャリア。「紙入れ」ちょっと色っぽくてとぼけた珍念さんの仕草に笑いころげました。その他に予想外の鶴瓶さんの出演もあり、得した気分です。

大東市 加藤
今日は最高です。ありがとうございました。

東住吉区 仲田
又々思いがけなく現われ出でたる鶴瓶さん。迫真の演技、間近での熱演ぶりは迫力充分。珍念さんの二度の熱演よかった、頑張った。今日は女扁の話が多かったなあ。

生野区 中野
お茶子さん、「どこかで見た事あるなあ」と思っていたら、今年の彦八まつり、「お茶子クイーンコンテスト」に出演していたんですね。田辺寄席の舞台で本当のお茶子さんをされているとは・・・。これからもがんばって下さい。

東京都 貴志
上方落語は、東京では見る機会が少ないです。楽しみにしています。

兵庫県 井上
今回はハメモノを堪能させて頂きました。どがぢゃが続きで楽しかったです。

阿倍野区 岩崎
松鶴流「愛宕山」は、思い掛けない演出でした。強面の太鼓もちが大阪のコンプレックス対京都の高慢とはさすが鶴瓶さんですね。登山途中や飛びおり際の細やかな工夫は、とても良かったです。

住吉区 飯田
珍念さんには、初めて対面しました。なかなか元気があり楽しめました。

城東区 N
城東区から初めて田辺寄席に参りました。会場の雰囲気も広さもちょうど良く、面白かったです。又、鶴瓶さんも来られ、クイズもありとても楽しかったです。ただ3時間は少し長いような気がしました。機会があればまた来ます。ありがとうございました。

天王寺区 近藤
今月も超満員のお客さんでした。福郎さんが終わり、仲入りと思い席を立ちかけたら鶴瓶さんの登場。一瞬何が起こったのか分からないぐらいでした。何日も前から分かっていたらしいですが、開口0番での文太さんも、世話人会の人も何も言ってくれませんでした。(実は今回の案内は都合で遅くなったらしく、昨日(10/15)だったんですよ。直接手渡してもらったんですが、その時も何も言ってくれないんですヨ。翌日のことだからちょっとでもにおわしてくれていたら、絶対に来ていたんですが、危うく見逃してしまう所でした)。

西淀川区 榮
朝夕秋らしくなりましたが、日中はまだまだ暑い日です。今日はいつもより以上に田辺寄席大熱々でした。まず開口0番で文太さんのギター数え歌。「どがちゃが」のご福でした。思いがけずの大福は鶴瓶さんの「愛宕山」。大熱演で、一緒に体が動く様でした。珍念さん、福郎さん、鉄瓶さんも大張切り。大熱演の一日でした。良き一日でした。
 「枯れ蓮も 首傾けて 田辺寄席」珠子

高石市 谷沢
鶴瓶さんの熱演に感服致しました。

阿倍野区 仲西
珍念さん大熱演でした。文太さんのギターもよかったです。鉄瓶さん若手らしく元気があってよかったです。鶴瓶さんの登場はびっくりしました。こんな飛び入りは大歓迎です。ムチャクチャ得した気分です。

鶴見区 中川
文太さん、皆さんありがとうございました。

徳島県 堀本
今回はお得な会でした。こんな事は毎回あっても楽しめます。
初めて生で落語を聞いた嫁さんも大満足でした。

西成区 安川
イヤ〜田辺寄席は色んなことがありますね。文太さんの開口0番で、「では今日もいろいろとどがちゃががありますが、お楽しみに!」とは、鶴瓶さんの出演のことでしたんですね。それ以外、一切匂わしもしないのはすごいですね。それだけに鶴瓶さんが登場されたときのどよめきも尋常ではなかったです。みんなが「ウォーッ!」と叫んでましたね。あの瞬間、同じ会場におれた喜びを感じています。こんなどがちゃが大歓迎です。鶴瓶さんの名ビラをめくるお茶子さんも緊張していました。

阿倍野区 佐藤
第380回の田辺寄席に寄せてもらいました。
開口0番の文太師匠のギターの弾き語り、笑いながらもしんみり聞き入りました。それにしても文太さんは武芸百般、何でもこなす方ですね。鉄瓶さんの「田楽喰い」の歯切れのよい口調や福朗さんの飄々とした噺で楽しませてもらいました。珍念さんのたっぷり2席とも熱演で大いに笑わさせてもらいました。
今回の圧巻は、鶴瓶師匠の飛び入りの「愛宕山」。抱腹絶倒、場内を笑いの渦に巻き込んで上方落語のよさを満喫させてもらいました。このような充実した寄席を堪能すると終演後も興奮が覚めやらず、快い疲れ(私は「寄席疲れ」と言っています)を感じながら帰宅させていただきました。

阿倍野区 鎌足
この寄席に来て早や5年近くになり、毎月楽しく聞かせてもらっています。今年の戎っさんの宝恵駕籠のタイコ持ちの役をここに出ていた落語家さんがしていました。びっくりしながらもなつかしい思いでした。
又、今年も文太さんの落語を楽しんで毎月、来ています。

阿倍野区 吉永
珍念さん、鶴瓶師匠の特別出演というやりにくい条件の下で、立派にトリをつとめられたと思います。

阿倍野区 ○○○
いやー今日はラッキー、超ラッキー。鶴瓶さんが出るとは・・・。娘も連れてきてやれば良かった。娘は鶴瓶さんのファンで今度出る時は教えてなーと言っていたのに・・・。それにしてもいやーおもしろい、上手い。噺の世界に引きずり込まれ、笑いころげてしまいました。

西淀川区 榮
開口0番のどがちゃでの文太師匠のギター弾き語り。また違った才能の一面を見せて頂き感激です。本当に師匠は器用な芸人だなあと痛感しました。また飛び入り参加して頂いた笑福亭鶴瓶師匠の「愛宕山」の熱演。素晴らしいの一言です。

神奈川県 川合
鉄瓶さん、歯切れのよい口調で好感がもてました。珍念さんの高座を拝見するのは二度目です。雰囲気が東京の喬太郎さんに似てらっしゃるように思います。福郎さんの噺おもしろかったです。また聞きたいです。
開演前、お茶子の上垣さんが何やらめくりの順番を確かめていた。文太さんが開口0番を終えられる時「どがちゃががありまっせ」と何やら意味ありげに言われた。中入りに入るや否や人なつっこい笑顔の鶴瓶さんが登場した。「らくだ」につづき間近でナマ鶴瓶さんの噺が聞けてラッキーでした。しばらくは都合がつかず、聞きに行けなくて残念です。寄合酒を楽しみに待ってます。よろしくお願いします。

堺市 梅原
いつもながらの熱演に明日への活力をいただく思いがします。ありがとう。頑張って下さい。

兵庫県 菊地
二百人位の客席を見廻すと帽子を被ったままの老若男子が7〜8人はいてる。落語会などの会合や映画館では帽子を脱げと教えられてない人は不幸である。
電車内でも若い人が優先座席に坐っているのを見かける。女の人は「手桶番」があるのでなんとも言えないが、「男は立て」と言いたい。短い時間でも坐ろうというアサましい根性は直して欲しい。若い男ならすぐ立てるハズだ。

東住吉区 宮川
久しぶりに寄せてもらったら鶴瓶さんの汗びっしょりの熱演、ラッキーでした。これがあるのが田辺寄席の楽しみでもあります。

西成区 S
毎回「お得感」いっぱいの田辺寄席なのですが、今回は格別。面白いを通り越して感動してしまいました。

東住吉区 栗原
・田辺寄席は毎月ネタが変わっていることが素晴らしい。
・今回も新鮮なネタで大変面白く過ごせました。
・桂春団治一門の出演を期待する。
・今日の一番の見ものは鶴瓶さんの「愛宕山」で、一切予告もなかったが、その演出が田辺寄席の最も良い所。感心!!

 

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