桂文太のコメント付 演者・演題目録
第345回 2002年11月10日
《たっぷり じっくりの会》露の団六の段
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一、動物園/林家染太(染丸門下)
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東京ディズニーランドやUSJに客を取られてか、あっちこっちの遊園地が悪戦苦闘のようで、閉園する所も多い。この動物園のようなアトラクションを企画したら、大入りは間違いないかな? 染太くん田辺寄席初お目見得です。 |
二、お血脈/露の団六(五郎門下)
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その時々のギャグや演者のクスグリを自由に入れて演じられる噺。五右衛門が芝居気取りになるところなども見もの…。団六さんはどう聞かせてくれるか楽しみだ。 |
三、お楽しみ/桂文太(文枝門下)
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文太「一番面白かった落語は?」薫(二女・小6)「桂壱之輔さんの『平林』」文太「子供にも分かり易いしな。二番は?」薫「笑福亭たまさんの『大安売り』」文太「京大出身やしな、三番目は?」薫「林家染左さんの『五段目』」文太「ムムッ。阪大出身やしな。お父さんの『明烏』は?」薫「意味不明!」文太「猫定は?」薫「微妙!」文太「『○○○』は?」薫「記憶にない!」ということで、今回は○○○。 |
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─仲入り─
四、片棒/桂わかば(ざこば門下)
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A、B、Cと三人出てくると「良い子、悪い子、普通の子」のパターンが当てはまる。同じ問の答えで一番笑えるのは、もちろん悪い子の答えだ。三人の兄弟が登場するこの噺、一番笑わせてくれるのは誰だろう? |
五、鳥屋坊主/露の団六(五郎門下)
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今ではなかなか聞くことの出来ない、SPレコードで初めて聞いたのが初代春団治師匠の「鳥屋坊主」だった。ごじゃごじゃしてて面白かった。出鱈目なお経に木魚の音が入っていたのが印象に残っている。五郎師匠の十八番である。 |