田辺寄席 演者・演題目録  

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桂文太のコメント付 演者・演題目録


第376回 2005年6月19日(日)午後1時10分開演
《新・じっくりたっぷりの会》「月亭八天」の段

一、みかん屋―桂雀五郎(雀三郎門下)

「竿竹〜竿竹〜」と車で竿竹屋が回ってくる。「2本で千円」安いなあと聞いていると、二度目「2本で千円から」と「から」がついている。さて落語「みかん屋」の売り声には「1個で一円、一円から」と「から」がついているか?

二、胴斬り―月亭八天(八方門下)

子どものころ、忍者ゴッコをやったが、テレビで見るようには出来ない事がたくさんあった。水グモで水の上を歩けない。竹の筒を持って水にもぐっても息が出来ない。刀を背中にくくってしまうと狭い所を通れない。それに刀を逆手に持って人は斬れない等…。さて胴斬りにあった男の運命は?

三、鴻池の犬―笑福亭呂鶴(呂鶴一門)

昨年の冬、京都に住む文太の父親が金魚を十五匹飼い、隣に住む二人の孫に宣言した。「おじいちゃんは金魚と同じように長生きするで」。ところがある寒い朝に三匹の金魚が氷にはさまれて死んでいた。それを見た孫二人「電子レンジでチンしたら生き返るやろか。さて子犬三匹の運命は?

〈仲入り〉

四、ズバリ当てま賞〜「ま」の三十番―桂文太(故文枝門下)

「や」の二十九番は「宿替え」。師匠文枝が若い頃よく演った噺で、この形は五代目松鶴師匠譲りです。主人公の演出が大変難しい…。さて「ま」の三十番は?

 

四、二階ぞめき―月亭八天(八方門下)

人気アニメ、ドラエもんの声が変わった。ドラエもん=大山のぶよさんのイメージが出来上がっていたのに…。
ドラエもんの道具で欲しいのは「どこでもドアー」。これさえあれば、どんなに忙しくても、かけ持ち出来る…。でも「どこでもドアー」が必要な程忙しくない!!さて遊び好きな若旦那のために二階に作ったものとは?

 


三味線 花登益子

 

〈開口〇番〉桂文太の前ばなし「つ」の巻─「つく」
(開演10分前の午後1時から始まります。)

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