田辺寄席 演者・演題目録  

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桂文太のコメント付 演者・演題目録


第379回 2005年9月18日(日)午後1時10分開演
《新・じっくりたっぷりの会》笑福亭鶴二の段

一、寄合酒―桂まん我(文我門下)

現在、日本で消費される食物の約60%が輸入に頼っているという。この国は、魚をとることも、野菜を作ることも、里山を守り育てることも、川の水を大切にすることも忘れてしまったのか? さて、町内の若い連中7、8人が料理をすることに…。その結末は?

二、二十四孝―笑福亭鶴二(故六代目松鶴門下)

日本は核家族化が進んだ進んだと言うが、20年後の2025年になると、団塊の世代が70代半ばになり、ほとんどの家が独居老人に…。まさしく「孝行をしてほしくても子はいない」である。さて「二十四孝」には、何人の孝行者が登場する?

三、はてなの茶碗―桂春若(春団治門下)

「愛宕山」「いらちの愛宕詣り」「こぶ弁慶」「三十石」「大丸屋騒動」「天狗刺し」「胴乱の幸助」「京の茶漬け」「はてなの茶碗」等が京都を舞台にした噺。案外少ないのではと思い、「千亀利屋騒動」「嵐雪抄伝」の舞台を京都にして文太は演じたが、これが中々骨がおれる…。さて茶金さんが手にした、湯のみ茶碗の運命は?

〈仲入り〉

四、ズバリ当てま賞〜「こ」の三十三番―桂文太(故文枝門下)

「ふ」の三十二番は「文六豆腐」でした。「ふ」はその他に「ふぐ鍋」「仏師屋盗人」「風呂敷」「ふたなり」「武将の代参」等があります。「文六豆腐」に投票した人は流石!! さて「こ」の三十三番は?

五、稽古屋―笑福亭鶴二(故六代目松鶴門下)

「稽古」(1)昔の物事を考え、調べること、(2)武術・遊芸等を習うこと、(3)学んだことを練習すること、(4)高い学識が有ること、と辞書にあった。さて、阿呆はちゃんと稽古が出来るのか?


三味線 花登益子

〈開口〇番〉桂文太の前ばなし「と」の巻─「どがちゃが」
開演10分前の午後1時から始まります。

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